キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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9時過ぎ、クルミとヒマワリの種をポケットに入れて、餌台に行った。
初め、餌台にはリスも鳥もいなかった。

5メートルほど近づいたら、突然リスが餌台にいた。
よそ見してたのか、急にいたので驚いた。
驚きを、表情には出さず、話しかけた。

「クルミを持ってきたよ。 ほれ、これだよ」
きょとんとした感じで、こちらの様子をうかがっている。 逃げない。
「今、あげるから、待っててね」

ゆっくり近づいて、脚立を登った。
リスは、餌台から離れて、上に少し上った。
私は、脚立の上に立って、ポケットからクルミを一握りつかんで、餌台に入れた。
リスは、体を逆さまにして、私の動きをじっと見ていた。
距離は、2㍍ない。 目の前だ。 顔の表情まではっきり分かる。

ずっと話しかけながら、残りのクルミと、ヒマワリの種を餌台に入れた。
驚かせることは出来ないので、写真を撮る体勢た取れなかった。
リスは、同じ体勢で、ずっとこちらを見ていた。

ゆくりと、脚立から、降りた。

リスは、きっと私を見慣れている、と思った。
慌てて逃げなかったのは、そのためだ。
こういうことがあると言うことは、知っていた。

旭川にモモンガの研究をしている、目黒と言う人がいる。
その人は、隠れるように写真を撮るのではなく、話しながら近づいて、撮っていた。
動物はそういうもので、人を警戒しなくなるときがあると、言っていた。

だから、この時も、もしかしたら逃げないかも、と思った。

脚立から、4㍍ほど離れて、写真を撮り始めた。
リスは、一度上の方に上って、また下に降りてきた。
木の周りに少しいた。  その時、立った。 以前写真に撮りたいと言った姿だ。
その後、隣の家のオンコの木の中に入った。

   リス1

どうして、立ったのかな。 何も持っていない。
木の周りは、クルミと、ヒマワリの種の殻が、いっぱい。

リス2

もし、私を警戒していたら、すぐに逃げてもいい。 こんなことしないで。

   リス3

オンコの木に、登った。

   リス4
  
だんだん、心が通じ合うようになってきたぞ。 


今日は、子供達のフットサル(室内サッカー)の試合が、紋別であった。
応援に行った。  試合と試合の間が、50分ほど空く。
そのたびに、外に出た。
初めは、港に行った。  ガリンコ号の近く。
小さなサンマが釣れていた。 18㎝くらい。

   サンマ1

こういう時、「すみません、写真撮らせてもらっていいですか」 って言うのはダメ。 硬い。
こうでなければ。
「こんちわ。 何釣れてんですか」 「サンマだ」(相手)
「可愛いサンマだね。 これ、どやって食べるの」 「いや、干して食べんだ」
「いっぱい、釣れたもんだ。」 「そうだ、写真撮らしてね」
これで、おしまい。 相手の返事はどうでもいい。 すぐ、カメラを撮りに行く。

いっつも、こんな調子。 30秒で、友達になる。

なんぼでも釣れてた。 バケツにいっぱい。

   サンマ2

次の空いた時間に、オムサロに行った。
釣り人はいなかった。 もとの、静かな海に戻っていた。
これから、だんだん、鉛色の海になっていく。 冬の海に。

   海

次の空いた時間には、ホーマックに行ってきた。
小鳥が食べる、アワとかヒエとか混ざったのを買った。 4㎏で880円。
餌台の入り口に、入れ物を取り付けるのが、いいかな。
これで、小さな鳥も喜ぶ。


別の話だが、今日の北海道新聞の1面の「卓上四季」に、「夜来香(イエライシャン)」のことが載っていた。先日のブログで、山口淑子の歌として載せた。
夜来香は、南国の花で、夜になったら、香りが変わるそうだ。

その変化を、麻生首相の発言の迷走と、ダブらせていた。
北海道新聞には、「川島芳子」のことは、載ってなかったはずだ。
でも、これを書いた記者は、「二人のヨシコ」の最近の話題を意識していましたね。 きっと。



「今日の歌」は、李香蘭(山口淑子)の「支那の夜」(YouTube) 1940年の映画。 山口淑子20才。 1分30秒を過ぎたら、本人の画像が出てくる。 歌は、昔の感じ。

もう1曲は、光GENJI の「ガラスの十代」(YouTube) 短い。 1分22秒。

あと1曲は、安全地帯の「ワインレッドの心」(YouTube) これも短い。 1分15秒。

おまけは、小坂恭子の「想いでまくら」(YouTube)  古い歌に、いいのがいっぱいあるが、新しいのも見つけたい。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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