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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

鬼首峠で調べたから、ダメだった。 「鬼首 由来」で調べたら、直ぐに分かった。
古い話だ。 幾つかあったが、似てる。 次のが分かりやすい。

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「 第50代恒武天皇の延暦20年、征夷大将軍・坂上田村鷹が東征の際、栗原郡佐沼の山中にいた賊魁・大武丸に追い討ちをかけ、この地に逃げ込んだところでついに捕え、その首をはねました。当時、民たちは大武丸を称して鬼と呼んでいたことから、その後、地名を鬼切辺と称しましたが、何時の代からか鬼首(オニコウベ)と言い伝えられるようになりました。 」

どこから、持ってきたか分からなくなった。 調べて分かったら、紹介します。
由来については、これでいいですね。

このような奇怪な名前は、他にもありますが、一覧表の様なのは、見つかってない。
「首切り島」 が実際にある。 岡山県備前市。 小さいので地図に載ってない。
「人食い沼」は、小説「八つ墓村」に出てくるみたいだ。
また、面白いのが見つかったら、紹介する。

別の話になるが、昨日の地図に、鳴子町があった。 ここは、「こけし」の産地。
こけしの語源は、色々ある。 一般的には否定されているが、「子消し」だという話しもある。 恐ろしい。 「シャボン玉」の世界だ。 死んだ子の身代わりとして持っていた、なんてことはないだろうな。

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「河北新報土曜版」という新聞に、鬼首のことが、色々書いてある。 ただ、字が小さいので読みにくい。 こんな感じの記事がたくさん。

  鬼首 今昔

上の記事の2段目の途中から、鬼の話しが載ってる。 その部分は、こう。

《この山には鬼にまつわる言い伝えがあります。
昔、ここの岩屋に鬼の夫婦が住み、子供を3人育てていましたが、夫婦げんかの末、離婚することにしました。 財産である子供を分けることになり、1人ずつ取り合ったものの、あと1人をどうするかで争いました。 結局半分ずつ分けることにし、互いに足を持って引っ張り合い、引き裂いてしまいました。
その時の子供の恐ろしい叫び声が毎夜聞こえてくるので、里人は震え上がったと言います。 以後、この地は「鬼叫び」と称され、時が経つにつれ「おざかみ」と呼ばれるようになりました。》


鬼は、恐ろしい物として、捉えていうようだ。 
節分の頃に、また、鬼について書けますね。


「 あの日に帰れる汽車があるなら 」
これは、曲名。  羽幌出身の「みのや雅彦」という人の歌。
この人は、STVラジオに良く出てる。 パーソナリティー。

年の暮れの車のラジオで知った。 強烈な話しなので、聞いたとき、どこを走っていたかはっきり覚えている。 短い話しです。 こう。

みのや雅彦に、葉書が来た。 こう書いてあった。
「あの日に帰る汽車は、いつ出発するんですか」 と。
みのや雅彦は、返事を、こう書いた。
「廃線になりました」

友人からの葉書だったのかな。 だから、冷たかった。 そんな感じもする。
 ※ 返事は、電話したかも知れない。 はっきりしない。

もし、そんな汽車があったら、乗りたいと思っている人は、少なくない。

「あの日に帰れる汽車」は、あるのか、と言う問題だが、ある場合と、ない場合があるような気がする。
いつだかのブログで書いた、「きつねの窓」の世界は、「決して戻ることのできない」世界。だから、ここに行く汽車はない。

「あの日」だから、帰れる「あの日」だってありそうだ。 そうしたら、その「あの日」に帰る汽車はあってもいいことになる。 いつ出発するかを知りたくなる。  「明日の朝、6時に出ますよ」って言ってくれたら、最高なんだが。

「いつ出発するか」の答えは、「廃線」の他にも、あっていい。
今すぐは、思いつかない。 まて、
線路も、汽車も、自分で用意するのか。 そして、運転も自分で。
そんな感じもするか。 う~ん。
素敵な答えを見つける事ができたら、うれしい。   夢のある展開で。

「あの日に帰れる汽車があるなら」  
たった1行の文だが、すごい文だ。  この歌は聞いたことがない。 

 

「今日の歌」は、 神崎ゆう子が歌う「しゃぼん玉」(YouTube) この人初めて。

もう1曲は、 森山良子が歌う「歌ってよ夕陽の歌を」(YouTube)

あと1曲は、長渕剛の「しゃぼん玉」(YouTube) 男の歌だ。 久しぶり。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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