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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

野球のWBCが始まった。 イチロー、調子が出ない。 なかなかうまくいかない。
うまくいかないことが、多い。 まず、そのことを。

①(直接の仕事以外で) 最近難しいと思っているのは、何かを決めるときの、調整の取り方。 話し合って決めるんだが、難しい。 どうして難しくなるか。 それは、意見が違ったとき、どう決めたらいいかの考えが、みんなバラバラなんだな。 意見が違って、決め方の考えも違う。 ただ、こうならない時もある。 それは、お互い信頼できる関係の仲間が、何かを決めようとしたとき。 同窓が集まった時なんかは、何人いたって、パッパと決まる。

② 流氷が、丁度いい所に、いてくれない。 船が動きづらいほど、港に一杯になったり、遙か彼方に行ったりしている。 外海の流氷を、ガリンコ号に乗って見てみたい。

③ リスのために、立派な家を、苦労して作ったのに、住んでくれない。 同僚のKさんが、家から出るのを一度見たことがあると言うが。 朝、口笛を吹いたら、いつも遠くからやってくる。 家の中から、ひょいと出てくればいいのに。
   
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   この写真しか、見つけれなかった。 屋根がちょっと。

 写真のソフトが調子悪い。 ついにダメ。 パソコンのどこかを触ったかも知れない。 こうなったら、戻す力は、私にはない。 まいったな。 今ずいぶん、時間を使った。

⑤ 最近の話し。 廊下で、1年生の子が、腕まくりをして、手袋をはいていた。 それを見て、面白いと思った。 話しかけた。 「ねえ、どうして手袋をはいているの」と。 「寒いからだよ」と言った。 いい調子だ。 私はさらに聞いた。「どうして、腕まくりをしているの」と。 その子は、「どうしてって、とくに」と言った。 残念。 1年生じゃ、無理かなと思った。 期待していたのは、「あついからだよ」 だった。 面白い会話が出来たかも知れないと思ったが、うまくいかなかった。 3年生なら、うまくいったかも知れないな。


以前、レミオロメンの「春夏秋冬」を紹介した。
   春は 月に笑うように
   夏は 花火に恋するように
の歌詞で始まる、歌。
今日、ネットのニュース(記事)を見たら、卒業式の歌で、今一番人気があるのが、レミオロメンの「3月9日」とあった。 最近人気のある「旅立ちの日に」と比べたら、どこが違うのかを知りたくなった。 二つの詞を比べてみますね。
「3月9日」(1番)     
     流れる季節の真ん中で   ふと 日の長さを感じます
     せわしく過ぎる日々の中に  私とあなたで描く 3月の風に想いをのせて
     桜のつぼみは 春へと続きます

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「旅立ちの日に」(初めの部分)
     白い光の中に  山なみは萌えて
     遙かな空の果てまでも  君は飛び立つ
     限りなく青い空に  心ふるわせ
     自由を駆ける鳥よ  振り返ることもない

詞の違いは、何だろう。 「旅立ちの歌」は、「飛び立つ」とかがあって、卒業式の歌だなって感じがするかな。 この後の歌詞には、学校生活を振り返る所があるし。

それに比べて、「3月9日」は、卒業の時期の歌には思うが、卒業式の歌とは違うようだ。 中学生や高校生の中には、飛び立つや、羽ばたくの歌は、ちょっとな、と思う生徒がいてもおかしくない。 「3月9日」は、さらっとしている。 また、詩として見たら、「3月9日」の方が、想像を膨らませる感じがする。 私は、こっちが好きかな。

        レミオロメンの「3月9日」(YouTube)
      
            合唱 「3月9日」(YouTube)

            合唱 「旅立ちの日に」(YouTube) 文の下に、動画が現れます。


このところ、昼間あたたかくなる。 春が近づいた感じがしますね。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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