キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日は、自分の学校の卒業式でした。
  (※ 今まで、学校のことは書かなかったけど、今日だけ。)

いい思い出をいっぱい持って、いい形で旅立たせてあげたいと思っていた。
そのためには、厳粛な雰囲気の中にあっても、緊張させ過ぎないようにしたいと考えていた。 卒業証書授与の場面で。
そのための方法は、昨夜決めた。
どんなことがあっても、自分は緊張しない、と決めた。 そのために、どうするかも決めていた。

卒業生は、9名。
授与の場面になって、私は子供達から目を離さないようにした。
名前を呼ばれて、私の前に来たら、まず礼をする。
礼をするときは、する前と終わった後に視線が合う。
視線が合ったとき、「じょうずですよ」とか「ありがとう」とか、「心配してないよ」など、心の中で話しかけていた。 そうすることで、私の表情がかたくならないと思っていた。
子供達は、柔らかな表情で、私を見た。

卒業証書を読むと時は、りっぱに卒業ですよ、とそれが伝わるように努力した。
子供達は、誰もが練習の時と同じようにできた。

式辞の中では、2つのことを話した。
喜びや悲しみの多くが、人との関わりの中から生まれるから、人との関わりに磨きをかけること。」
また、「困っている人がいたら、その人の心の中を思うこと。そして、それを積み重ねること。」
(これは、司馬遼太郎のことば)  ブログ「二十一世紀に生きる君たちへ」
最後のまとめは、「友達がいて、仲間がいる中で夢を追うとき、人間として大きく成長する」と話した。

途中、式辞の文に書いてないことも、その時急に思いたって言った。
うっかり、「いっしょに卒業しますね」なんて言ったら大変だから、それは気を付けた。

この3月から4月にかけては、誰もが、何年かに一度、人生の大きな節目を経験する。
保護者は、その節目にいる我が子を見て涙を流す。 小学校生活に別れを告げる寂しさだろうか。 小学生でいる我が子を見るのは、今日が最後だし。 他に、人それぞれ、様々なことをきっと思い出している。

卒業生は、「旅立ちの歌」を、静かに歌った。  

在校生は、「君と僕のラララ」を歌った。 これがいい歌。
練習で初めて聞いたとき、涙が出そうになった。
こんな歌詞がある。
心がちょっと いたいのは  笑顔が まぶしいからだね
さみしいなんて 言わないのが いいよね きっと会えるね
YouTubeには一つしかなかった。 ピアノと笛の演奏。 それでも、いいですよ。
      「君と僕のラララ」(YouTube)
       defaultCA7DQ81E.jpg

温かく送られて、前向きな気持ちになって、今日卒業していたら、いいなと思います。


ある保護者から、わたしのブログを見たと言われました。
このようなことは、初めてです。
退職したら、伝えようと思っていました。

このブログには、この地域の名前○○○を書いたことがない。 ○○○方面とかでは使ったことはあるが。 忘れなければ、4月1日に書きますね。


「今日の歌」は、レミオロメンの「3月9日」(YouTube)

          久しぶりにアコースチックギター(YouTube)


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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