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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

写真が出来上がったところで、電話が来た。
劇団海鳴りの人から。
私が何時か書いたブログが、私のだってことが分かったそうだ。
     「江戸人情芝居は、面白いぞ。 他」(10月28日)  

いま、ある人(芝居の中でのお糸)の送別会をしている。 何としても来て欲しいと言う。
ずうずうしいみたいだけど、ちょっとだけ行ってきます。
渚滑の練習場まで。

※ このことについては、明日のブログで。


ずっと走り回る時間がなかった。
今日の午後、少しだけ、「春の証拠」はあるのかなと思って、走った。

下の写真は、渚滑川
割れた氷を、川が運び始めた。

川に住む魚は、冷たい水が好きだ。 でも、なんぼなんでも、今の水温は冷たすぎる。 もうちょっと温かくなるのを待ってるな。 そうなったら、元気に泳ぎ出す。 釣りも出来るようになる。

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今日、サロマ湖で事故があった。 チカ釣りの4人が、氷が割れて落ちた。 二人が亡くなった。
この時期の氷は、同じ厚さでも、寒い時と比べたら、割れやすいかも知れない。 落ちた子供は助かったようだ。 ニュースでは、詳しくは言ってないが、助けようとしたおじいちゃんが亡くなったかも知れない。

【追記】 新聞で分かった。 最初に、おじいちゃん一人と子供一人が落ちた。 それを助けようとして、おじいちゃんにと子供が落ちた。 おじいちゃん二人は、二人の子供を氷の上に押し上げた。 自分たちは、氷の上には上がれなかった。
氷の厚さは5センチ。 岸に戻ろうとしたとき氷が割れた。

氷が割れた事故では、忘れられないことがある。
根室にいた花咲小学校時代。 Mちゃんを担任していたとき。  「あれから17年」

ある家庭の、家庭訪問の時に、お母さんが話してくれた。
この学年の子供達が、保育所(幼稚園)時代、数名の子が明治公園の池の氷の上で遊んでいた。 氷が割れた。 落ちなかった子が、近くの家の人に伝えた。 その家のお母さんが池に走った。 自分の子が落ちたことも分かった。 お母さんは池に飛び込んだ。 目の前にいる子供を、一人一人助け上げた。 でも、自分の子供は見つけれなかった。 見つけた時は遅かった。 亡くなった。 そんなことがあった。

渚滑川の堤防で、フキノトウを探した。 二つ見つけた。 日当たりのいいところに、ちょこんと出てた。 左隣にあるのは、ウサギのふん。

  DSC00497.jpg

オムサロの流氷岬。 例年は、海明けして春を感じるのだが、今年は、流氷はとっくにない。 

  _MG_7396.jpg

ハマナスの実。 小さくしぼんだが、冬を乗り越えた。 

  _MG_7397.jpg


放浪の画家、山下清の作品。 長岡の花火。 (テレビから)

長岡の花火がいつ始まったか、番組を見て分かった。
明治11年、長岡にあった大島屋という遊郭のつるが、客にこう言った。 「遊郭で失っていく命を、ぜひ花火で供養してほしい」と。 それが、花火師の中川という人に伝わった。 

この絵は、紙をちぎって、それを貼り付けて作った。 (ちぎり紙細工)
中川家で、家宝として大事にしている。

私たちが見ることのある、「長岡の花火」の作品は別のもの。 写真は撮りそこねた。

  _MG_7398.jpg

山下清は、放浪の旅に出ているときが、いちばん生き生きとしていた。 清の気持ちが、少しは分かるかな。

  _MG_7403.jpg


「今日の歌」は、「鬼無里(きなさ)の道」(YouTube)

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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