キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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道の駅 農匠の郷やくの にいます。
   場所は、昨日といっしょ。 ここ

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昨夜は雨が降りました。 雲の動きがはやい。

今日は、神鍋(かんなべ)高原かなあ・・・。 思案中です。 (朝 6時44分)


【追記】
神鍋高原に向かうことにしたが、そこは、豊岡市日高町にあって、植村直己の故郷だと分かった。
植村直己は、マッキンリーで遭難してしまったが、世界的な冒険家だった。
植村直己冒険館」があったので、行ってみた。
豊岡市が管理している。 神鍋高原の手前、8㎞。
      豊岡市日高町(冒険館)は、ここ。

途中にあった、菜の花畑

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真っ直ぐの通路を、入っていく。 変わった建物。

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通路を歩き出したら、トンボがいたので、パチリ。

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私は、若い頃、この人の本をたくさん読んだ。
グリーンランドを犬ぞりで縦断するんだが、それも面白かった。 
命がけの場面に何度も遭遇するが、植村直己は冷静だった。

映画の上映があって、それを撮影した。 斜めから撮ったら、斜めになった。

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この人は、どう生きたらいいか、悩んでいた。
何かをせずには、いられなかった。

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日本人で初めて、エベレストに立つ。 松浦輝夫と共に。 
エピソードがある。 これは、有名。
植村直己が先頭を進んでいた。 頂上の10㍍手前で、植村は動かなくなった。 松浦に言った。 先輩の松浦さんが、先に行ってください、と。 二人は、肩を組んで、頂上に着いた。

また、NHKから渡されていたビデオカメラを山頂に置いてきた。 それは、山頂の石を持って帰るためだった。 自分のための石ではなく、みんなへの、お土産だ。 そのカメラは、その後、第2次登頂隊によって発見された。

昔読んだ本に書いてあったが、頂上へのアタック前日は、誰もが緊張して眠れない。 でも、この人はそんな時でも、眠れた。

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たくさん展示してあった。 一番手前のブルーの上着を愛用していた。

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この表情が、植村直己らしい。

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このカメラは、ニコン。 展示してあった。 ウエムラ・スペシャルと呼ばれている。

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誰からも、親しまれた。

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冬のマッキンリー。 1984年2月、単独登頂した後、この山に消えた

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ミネソタの子供達へのメッセージ。 (クリックしたら、大きくなる)
今日のブログのメインは、ここだな。

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冒険館から、神鍋高原までは、ずっと上り。 このようなが、あちこちに。

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        神鍋高原の道の駅はここ。

豊岡町は、但馬地方にある。 但馬牛の産地。 コウノトリでも、知られている。 (私は、今回知った)

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今晩は、ここの道の駅に泊まる予定だったが、インターネットが遅かったので、別の場所に移動した。
この神鍋高原は、夏は、兵庫県の避暑地の感じ。 それで知っていた。

明日は、日本海に出る。 


【今日の温泉】   道の駅 神鍋高原 のそばにある、「かんなべ湯の森ゆとろぎ」 500円


「今日の歌」は   中島みゆき「この空を飛べたら」(YouTube)  そう言えば、中島みゆきは、帯広出身。 植村直己は、帯広市と親しかった。  帯広に、植村直己・野外学校がある。

                             スパニッシ・ロマンス(YouTube)                 

             我那覇美奈の「砂の祈り」(YouTube)  今見つけた。(11時半) ずっと待ってた。  いい曲だ。 ぜひ、聞いてみて。 サッカーの我那覇の妹。 歌詞の最後で、「いつの日か、この世のすべてが、等しく、平和であるように」って言っている。 今日のブログのメインが、二つになった。

    

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コメント

植村直己館

見てみたいです。
マッキンリーで、遭難した時はすごく悲しかったのを記憶してます。
植村さんの幼少時代は、非常に泣き虫だったと聞いています。
自分も、すごく泣き虫でした。
ある種、植村さんは自分の憧れでもあります。

Re: 植村直己館

> 見てみたいです。
> マッキンリーで、遭難した時はすごく悲しかったのを記憶してます。
> 植村さんの幼少時代は、非常に泣き虫だったと聞いています。
> 自分も、すごく泣き虫でした。
> ある種、植村さんは自分の憧れでもあります。

冒険館の人達は、みんな、やわらかな人達だった。
植村直己の影響を、知らないうちに、染みている感じがした。
大学で山岳部に入ったんだが、誰よりも体力はなかった。 だから、密かに走ったりして、人の何倍も努力したそうだ。

こういう人がいると、ほっとしますね。

植村さんに憧れて今僕は週に何回か走っています。
彼みたいに何かしたいです。 ミネソタの子供へのメッセージは説得力があります。ありがとうございます。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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