キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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     ※
千姫の墓にお参りしてきました。
また、三年坂については、お店の人に話を聞くことができました。
夜、息子と食事が出来たので、遅くなりました。
続きは、明日書きます。 (11時32分)

     ※

亀岡の駅から、バスで京都駅へ。
京都駅から、循環バスで、清水寺の下まで。

土産物店の道を上ると、清水寺に。
修学旅行生や、外国人が多い。
ここ数年、京都は復活したという。

_MG_1974.jpg

本堂には、この仏像があるが、本尊は十一面千手観音で、見られない。

_MG_1988.jpg

こんな所も。 

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清水の舞台
江戸時代の飛び降りの、22年間の記録が残っている。
235件。 234人。  一人少ないのは、2度飛び降りた人がいるから。
生存率、84.5㌫。 
最近は、1995年と2006年にあった。 二人とも死亡。
下まで、12~13㍍だそう。

しばらく眺めていたが、柵をまたぐ人はいなかった。

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音羽の滝。 黄金水、延命水と呼ばれる。 私も飲んだ。
日本十大名水の筆頭と言われるくらい、有名。

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三年坂(産寧坂)。
名前の由来だが、大同三年(808年)に出来たという説と、清水寺楼門前にあった子安塔の泰産寺に通じる道であったためという説がある。

京都には、このような坂道が少ないことと、情緒たっぷりの雰囲気で、人気があるようだ。
その他の理由を言ってくれた人は、いなかった。

_MG_2011.jpg

三年坂の下の方に、ゆばとうふ の店があった。 そこの主人が外にいた。
いい雰囲気ですね、と声をかけた。 話してくれた。

重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。(文化財保護法で)
その、1号だとも。
電信柱はじゃまだね、と言ったら、これは12月にとると。
全ての線は地下に埋まって、準備されてるそうだ。

ここの敷石は、昭和50年、市電の石を敷いた。
店の中の配置、看板一つ、勝手に変えれない。

アメリカの9.11の後、旅行者の目が国内に向いたこと。そして、JR東京が宣伝してくれたことで、客が増えてきたと。
ここ2~3年は、特に多くなったそうだ。 
昔に戻った

_MG_2019.jpg

二年坂

_MG_2022.jpg

下の下の写真、夢二
の字が読めるでしょうか。
大正6年、竹久夢二は数ヶ月ここで過ごした。
恋人の彦乃という人がくるまで。 結婚は、父に反対されていた。
そのあと、二人は、京都で幸せに暮らす。
でも、それもつかの間で、彦野は結核で、25歳で亡くなる。
夢二の生涯で、最も愛した女性と言われている。

   彦乃

夢二に関わるものだけ売っていた。 二年坂の中ほどに。

_MG_2025あ

高台寺
秀吉が死んだ後、ねねが建てた。 家康が力を尽くした。
ねねは、加藤清正らを、徳川に味方させた。 ねねは賢いから、天下は家康がとると分かっていた。
家康は、それに報いたそうだ。
昨日の記事は、少し不正確で、ねねは、そばの化粧御殿というとこに住んでいた。
いまは、圓徳院という建物があった。

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知恩院本堂。 国宝。 大きい。
4時に閉まる、10分前に入った。
ここには、7不思議とかがあるが、見れなかった。

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警備の人に、千姫の墓に来たと言った。
場所をていねいに教えてくれた。
帰り、もし門が閉まっていたら、こっちから出られると教えてくれた。
千姫には、温かい気持ちを持っていることが伝わってきた。

石段を登った左の奥に、墓地があった。 
その奥に千姫のが。 一番大きいから、すぐ分かった。
行った時は、左側の花が倒れていた。 

下まで戻ったとき、京都の案内本を置き忘れたことに気づいた。
急いで戻った。
墓に水をかけてくるのを忘れたことに、気づいた。
忘れ物してよかった。
もしかしたら、千姫が本を忘れさせたかも知れない。(?)
を少し持ってきたら、完璧だった。

_MG_2059.jpg

帰り、まだ本堂が開いていた。 
外国人がお参りしていた。
もう時間が過ぎたと放送はあるが、日本語なので、伝わらない。

_MG_2063.jpg

2時間ほど歩き続けたので、近くの円山公園で一休み。
向かい側に、一人の女の人いた。
バッグの取っ手に、おでこを付け下を向いて、疲れた感じで休んでいた。

絵になると思った。 カメラの設定を急いだ。
撮す前に、顔を上げた。 カメラを置いた。 同じポーズを待った。
その時、一人の男が近づいた。

声は、半分ほど聞こえる。
雑誌社のスカウトだ。 写真を雑誌に載せたいという。
具体的な、以前の記事を見せている。
女の人は、笑顔で、おだやかに話すが、簡単にのってこない

話しが、どうまとまるか待った。
40分ほど見てたが、まだ続きそうなので、八坂神社に向かった。

_MG_2065.jpg

休んでいるとき、アヒルが親しそうにやって来た。
あげるものは、何もなかった。  声をかけたら、こっちを向いた。

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八坂神社
ここを、街に向かうと、祇園

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祇園の花見小路。

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舞妓さん。 これから、お仕事。

_MG_2079.jpg

※ 小さな写真は、後日。


【道の駅】   ガレリア かめおか

【お風呂】   息子の家で

【12日の予定】  11日のブログの整理に、午前中かかってしまった。
           京都に出ます。 まだ決めてない。
           今晩も、息子と食事をします。 
           ブログは?


《今日の歌》    宵待草(YouTube)  森昌子

           宵待草(YouTube)  夢二の絵は、こちらに。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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