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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

     ※
何十年ぶりかの北海道なら、感慨深いものがあるかも知れないが、そういうのはない。
夕べは2時頃寝て、5時半に起きた。
寝坊したら困るから、乗船する時に並ぶ場所に停めた。
ずっと寝てたら、起こしてくれると思った。

夜通しの雨
起きてすぐ、手続きを済ませた。
6時30分ころ、船の後の「ふた」のようなのが、降りた。
一般乗客が先に乗る。函館に買い物に行く人達。

6時50分乗船。 7時10分出発。

_MG_3740.jpg

手続きの後時間があったので、朝食は済ませていた。
パンをアルミホイルでくるんで焼いたのと、いつものごちゃごちゃ混ざったドリンク。バナナを食べるのを忘れた。こうしてダメにして、捨ててしまう。

フェリーの中では、テレビを見ながら、寝てた。
冷房がききすぎて寒い。
風邪を引いたら困るので、起きた。
テレビは、最近見てない。
みのもんたの顔を久しぶりに見た。

大間と函館は、近い。1時間半ほど。
函館山が見えてきた。
雨は、止まない。

_MG_3741.jpg

フェリーを降りて、この車を買った、キャンピングカーステーションに真っ直ぐ向かった。  ここ
バッテリーの調子が悪いことと、水漏れがあることを伝えた。
時間が掛かるので、車を貸してあげるから、どこにでも行っておいで、と言ってくれた。
すぐそばに、ホーマックがあるので、そこの駐車場に止めた。ダイエーが隣に。

少し寝て、両方の店をブラブラした。
ホーマックで、小さな絨毯を二つ買った。デザインと色が気に入った。
足下に敷くのと、キッチン前に敷くのを。

ダイエーでは、下着を少し。下着の数にばらつきがあったので、そろえた。靴下を含めて、どれも、20位になった。
あと、携帯とズボンとかをつなぐ、クルクルした伸びるやつを。(分かるかな)
携帯を落としたら、大変だからです。

3時間ほど経った1時頃、会社から携帯に電話が入って、戻った。
水漏れは直ったが、バッテリーは性質の違う別の物に取り替えることにした。二つとも。
それは注文なので、早くて2日。札幌になかったら、4・5日かかる。
しばらくは、函館近辺にいることになった。

近くの温泉に入って、道の駅しりうち、に向かった。50㎞ほど。
走っていたら、何かがあるので寄った。

咸臨丸終焉の碑があった。ここは、サラキ岬。   ここ

_MG_3749.jpg

咸臨丸について知っているのは、勝海舟が乗って、アメリカに行ったことぐらい。
説明を読むと
この船は、歴史的偉業を成し遂げた後、北海道へ移住する人を乗せたんですね。そして、この岬の近くで沈没した。
詳しくは、下を。

_MG_3752no2.jpg

絵は、こうです。

_MG_3752no3.jpg

沖で座礁したとありますね。
また、401名全員が助かったと読み取れます。
これを読んだとき、疑問を持ちました。
変ですね。

絵から想像すると、嵐です。
沖で座礁して、全員助かるのは、無理です。

調べてみました。
北海道歴史探訪というのに、書いてありました。
一部抜粋して載せます。

また、杉浦は公文書に咸臨丸の座礁・沈没によって怪我人は1人もなかったと書いています。そして、それを東京政府にも報告しています。

ところが、更木岬の近くの大泉寺には9月21日付けで高橋仁吉という咸臨丸乗船者が亡くなったという記録が残っています。それには、開拓史の役人も立会って埋葬されていることが記されており、咸臨丸の事故と関係があることは明白です。

この高橋の死と咸臨丸の事故を無関係に見せたいがために、彼らは、早く咸臨丸が出航したということにしなければならなかったとも考えられます。

暴風雨についても大いに疑問です。木古内に土地には伝承が残っていて、咸臨丸座礁の時に地元の人が開拓史貫属の船が座礁したと聞き、提灯を持って外に集まりました。さらに小船で人々を助けました。

また、浜辺にかがり火を焚いたともあり、それができるとすれば、暴風雨であった可能性は低くなります。

さらに札幌宮城県人会刊の「伊達藩士と北海道開拓」によれば、座礁は安定した天気の中、突然やってきたと書かれています。


全体は、ここに

このサラキ岬で座礁して沈没したのは確かですが、内容には疑問が残ります。

これは、復元した咸臨丸。 小さくしてますね。

_MG_3743.jpg

咸臨丸の本物のイカリなのか、説明はなかった。

_MG_3751.jpg

近くにこんな花が。ツツジみたいだけど、まだ咲いてるのかな。満開です。

_MG_3747.jpg

道の駅しりうち、に来ました。
こんな看板が。
ここは、北島三郎の出身地みたいです。
詳しくは、明日調べてみます。

_MG_3753.jpg

雨は、降り続いています。

※追記 上に書いた、サラキ岬、まあまあいい響きの名前です。
このように、いい名前の岬は、時々見ますね。

根室のルイカ岬、厚岸のバラサン岬、紋別のウエンヒラリ岬。
ルイカ岬は、涙香岬とも書く。 どっちもいい。
この夏、必ず行きますよ。  この岬については、ここに


【今日の道の駅】    しりうち    場所は、ここ

【温泉】      名前を忘れてしまった。 4月2日にも入った。

【明日の予定】   この辺りで。


《今日の歌》     風雪流れ旅(YouTube)  盲目の三味線弾き、高橋竹山を歌ったものです。高橋竹山の三味線は、3回ほど昔聞いたことがあるんですよ。  ※追記 竹山の動画がありました。最後に演奏も。いいですよ。

          ダンシング・ヒーロー(YouTube)     別のパターンも。
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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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