FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

     ※
5時過ぎまで書いて、続きは9時頃からです。
今は、東川の道の駅にいます。

野球は、雨で延期になりました。
美瑛の丘を見て、蜂屋のラーメンを食べに行ってきました。

北西の丘に行ってみた。
展望台からの写真。

美瑛の街ですが、山が見えないのが残念。

_MG_4522.jpg

_MG_4522no5.jpg

こっちは、森が多いでしょうか。

_MG_4524.jpg

_MG_4524no5.jpg

こんな感じ。 ラベンダーは終わりかけか。

_MG_4526.jpg

パッチワークの丘と言われるが、この時期、畑の色の違いが少ない。
手前は、ソバの花

_MG_4528.jpg

_MG_4528no5.jpg

美瑛の丘全体に、たくさんの人が散らばっていた。
これは、別の場所で撮影。

_MG_4538.jpg

_MG_4538no5.jpg

こんな歌碑が。
この歌が言うように、美瑛の丘は広い。

_MG_4541no2.jpg

蜂屋の本店
旭川の、3条15丁目にある。  場所はここ
街の中に5条店もあるが、車が停めやすいので、こっちに。

_MG_4549.jpg

この親父さんも昔からいる。
私は、ほんの少しだけ、5条店の方がいいと思っている。
今日の作り方を見ていたら、5条店より麺の湯の切り方が甘い。
それでも、まずいと言うことはないが。

_MG_4543.jpg

湯気は、まったく立っていない。
茶色のラードが覆っている。
焦(こ)がしラードと言われている。
鰹節とか色々な材料を入れて焦がしているらしい。

麺を取り出そうとすると、湯気が噴き出す。
冬なんか、眼鏡が曇るほど。
蜂屋のラーメンは熱い。
ラードは、熱さも閉じ込めていた。

下のは、普通のラーメン。
油濃くで注文。 普通も薄いもある。

_MG_4546.jpg

蜂屋のスープは、ダブルスープ
今でこそ珍しくないが、蜂屋は昔から。

一つは豚の骨でとる。
もう一つは、アジの丸干しや昆布など。
特徴は、邪魔になるアクや、マイナスの味になる脂などは、徹底的に取る。
今日も、ラーメンを作る合間に取っていた。
ここの大事さに気づいているラーメン屋は少ない。
中には、アクとかちゃんと取らないで、そのおかしな味が自分の店の個性だと勘違いしている店だってある。

麺は、水分が少ない低加水麺。
この麺は、スープを吸いやすい。
だから、麺を食べたとき、吸い込んだスープと絡んだスープの両方の味がする。
蜂屋の麺は、ストレートに近い縮れ麺。

_MG_4544noa.jpg

蜂屋のスープは、最後の一口のときも、はっきり味を感じさせる。
最後まで味を感じるかどうかは、最初の一口のときに、だいたい分かる。
これは、最近気づいたことです。


※ 5時を過ぎました。 旭川にいる姉のところに行きます。母親のところに寄ってから。
姉は、トムラウシ山に、旦那と登ったことがあるので、どんな山か詳しく聞いてみます。


※追記 午後10時45分。
酔いました。
女の人の話の続きですね。
コメントの中に大きなヒントがあります。

姉の旦那がトムラウシに登ったときのビデオを見ました。
日にちは、7月17日でした。何年も前ですが。
最後の人が下山したのは、7月17日の朝。
たくさんの話を聞きました。

女の人の話の続きですが、今は頭がまわらないので、明日の朝になります。
今、話を作っているのではないのか、と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。
こういう話は、最後はこうなるしかない。
そんな話です。
そんなことで、申し訳ない。

※追記〈29日朝) 野球の試合が9時からになったので、ラーメンの続きは、別の日にします。

白樺街道の話の続きです

タクシーの運転手たちは、その墓地を見に行った。
でも、墓地を見て何が分かるわけではなかった。
近くに家があったので行った。
老夫婦がいた。昨夜のこと、また、それ以前のことを話した。
聞き終わった老夫婦は、「やっぱりな」とつぶやいた。
そして、この地域に昔何があったかを話してくれた。

ある女性が、この地域に嫁いできた。
でも、事情があって数年後別れることになる。
その時、女性はわが子を連れて行くことはできなかった。

女性は旭川で暮らす。でも、涙の日々になる。
生きる力をなくしたその女性は、数年後病気で亡くなったという。
お母さんと暮らせなくなった子供も、病を患ってしまう。
そして、最後はこの子も亡くなる。

子供のお墓はここに。
女性のお墓は旭川だ。


これで、すべてが分かった。
女性はわが子に会いにきていたんだ。

この後、子供の骨は、お母さんであるその女性のお墓に移した。
やっと、いっしょになれた。
再び女性が最終列車を降り、タクシーに乗ることはなかった。


話は以上です。
推理は当たったでしょうか。
この話は、昔担任していた時、何度も子供たちに話しました。
子供たちに話すときは、内容をふくらませ、20分くらい使っていました。
途中で「ワッ」って子供たちを驚かす場面を作るのが、私は好きでした。

他に、マリモ国道の話があります。
マリモ国道は釧路と阿寒の間の道です。
そこを通るときがあったら、ブログに書きますね。
子供たちは、こういう話を喜びました。
私は、子供たちを泣かすことができたら、大成功だと思っていましたね。
こんな意地悪も。
「ヘビだ!」って言って、ひもを投げつけたりした。


【今日の道の駅】     姉の家です。

【今日の予定】      9時から子供の野球を見ます。天気は少し不安定。その後の予定は未定。


※ここまで追記です。

スポンサーサイト



コメント

悲しいお話ですね。

離れ離れになってしまうのには、それなりの事情があったのでしょう。
おそらくどうにもできなかったのでしょうね。
その思いは、この世に身が亡くなってしまってもずっと繋がっているのですよね。
親子というものは、そういうものですよね。
が...この当たり前のことが、現実の世界では当たり前でなくなってきています。
親が子に手をかけたり、子が親に手をかけたり...
生きてる人間の方が、よっぽど悲しいかもしれません。

Re: 悲しいお話ですね。

某パティシエ さんへ

親が子を思う気持ちや、子が親を思う気持ちの大きさの平均は、年々しぼんでいってるかもしれない。

こんなコメントをいただくと、今さら、あの話しは~~~だとは、言えなくなってきた。(笑)




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/638-1fe62b89

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。