キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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     ※
久しぶりの青空だ。
張り切って9時に出発。
カメラの基本的な使い方は分かった。
今までのに似ている。同じキヤノンだ。

途中の然別湖には、霧がかかっていた。  ここ
この湖は、ダム湖ではない。美しさが増すかな。
然別湖。いい名前だ。
アイヌ語では、シッカリペチコ。 似てる。

なまけている子供がいたとする。その子に、
「シッカリペチコですよ」って言ったら、通じるかな。

ここには、オショロコマという魚がいる。

おしょろこま

まあまあで写ったでしょうか。

IMG_0027.jpg

IMG_0027の5

然別湖を北上したら、糠平湖。
この湖の左側を上がって、北岸から右に回り込むように数㎞下がったら、タウシュベツ川橋梁ここ
去年は、北岸の所に右折の標識があった。
今年はない。
それでも、入って行った。
すぐに、通行止め。

去年事故があったとか、道が悪いとかの理由だ。
3㎞ほど戻ったところに、展望台があると書いてある。
仕方ない、そこに行った。

下の写真の中央に見えるはず。
いつもは、この時期には見える。
見えない原因は最近の雨。

IMG_0051.jpg

こうやって、見えなければ見えないほど、この橋の人気は高まる。

IMG_0034.jpg

道は左の方にあって、橋は木のある所から、少し離れている。 
このところの雨で、水かさが増し、見えなくなったそうだ。

IMG_0033.jpg

ていねいに、こんな看板が。

IMG_0055.jpg

昨年撮影したもの。大きくなる。

はし2

去年の記事は、ここに。 8月15日かな。

糠平の市街地にある、東大雪博物館に向かった。
途中に、三の沢橋梁があった。
小さいが、その上は遊歩道になっていた。

IMG_0065.jpg

博物館の玄関前で、トンボを撮影。 ここ
こういう時も、望遠が使える。

IMG_0070.jpg

博物館の中には、こんなのが。
熊は、待ち伏せして鹿を捕まえる。

IMG_0071.jpg

これが、ミユビゲラ。 絵です。
写真もあったが、ピントがぼけていた。

IMG_0074.jpg

学芸員は、今日はいなかった。
事務の人に聞いて、ある程度分かった。

① ここ何年も、発見のニュースはない。
② まだいるかも知れないと、望みは捨てていないこと。
③ この鳥が棲みやすいように、木を植えている人達がいて、今も続けていること。ここの学芸員が中心に進めている。
④ この鳥は、昔もシベリアの方から渡ってきたと考えていること。また、これからも、その可能性があること。
 
分かったことは、こんなことでしょうか。

トムラウシの花畑の写真があった。

IMG_0076.jpg

足寄に向かうとき、見覚えのあるレストランがあった。
去年、モミジ丼を食べたとこだ。
寄ってみた。
プチレスト鷹の巣

IMG_0079.jpg

鹿肉の味噌漬けの定食を食べた。
この肉が美味しかったですよ。
臭みはまったくなく、柔らかい。
※ 父さんは冬場、鹿の解体の作業をしている。それで、どの部分が何の料理に向いているか知っている。

IMG_0083no2.jpg

熊の写真があった。
写っている人は、ここのマスター。
※ 店は、息子さんと二人でやっている。

初め息子さんと話していたら、お父さんも私のそばに来た。
熊の話しになった。
父さんは猟師だ。息子さんも資格を取った。

IMG_0082.jpg

この熊は、体重300キロ。 獲ったのは、平成17年10月21日。
発見したときは、20㍍の距離だった。
※ 普通は、100㍍以上離れて撃つ。
至近距離から撃った。気持ちさえしっかりしていれば、外すことはない。

この後、今までに6頭仕留めたという。
使っているのは、フィンランド製のライフル。
100㍍離れていたって、絶対に外さないという。
     ライフルに付いては、ここに書いてあります。写真も。

体重500㎏の熊もいると言った。足跡の大きさで分かるそうだ。
昔、紋別の中立牛の奥に、巨大熊がいたそうだ。今もいるのか。

私は、腰だめで撃つことについて聞いた。
目の前に熊がいるとき、この撃ち方を使うそうだ。
熊の体の中心線に当たるように撃つ。
脊髄には神経が走っているから、そこに当たれば倒れる。

山菜採りとかで山には入るときの持ち物は、私と同じだった。
まず、鈴。そして、ナイフ。それに、撃退スプレー。
鈴を鳴らしていれば、まず寄ってこない。
ナイフは、最後の最後に使う。利き腕でない方をかじらせて、ナイフで心臓を狙うそうだ。
撃退スプレーの効果は、はっきりしているという。熊は攻撃する余裕はなくなるそうだ。

山に入って一番危険なのは、親熊と子熊の間に自分がいたときだという。
親熊は、小熊を助けるため、その時は人間を襲う。
手負いも、人間を襲う。

苫枚の三毛別まで行ってきたという。  三毛別はここ
熊の性質を知るためだ。

他にも、いっぱい話した。
父さんが撃った熊の肉の缶詰があったので、買った。
※ 今、ブログを書きながら食べている。何の肉に似ているか。食感は、馬か。クジラか。
臭みはない。食べられるのは100㎏くらいまでと言ってた。3才まで。

閉店の時間が過ぎたので、店を出た。

IMG_0091.jpg

馬の目を撮った。真っ白ではないが、白目があるように見える。
神田日勝の絵にはなかった。

優しい目だ。ここのレストランで買っている。
動物の目は、飼い主に似るという。

IMG_0085.jpg

晩ご飯食ったのか、とか話したら、静かに聞いていた。

IMG_0086.jpg

今日は、タウシュベツ川橋梁を見られなかったが、この次見るという楽しみが残りました。
熊の話しがいっぱい出来て、よかったかな。


【道の駅】   足寄湖   場所はここ

【明日の予定】  阿寒湖に向かって、根室に近づきます。ラワンブキを見るか。


《今日の歌》     八月の濡れた砂(YouTube)

               異邦人(YouTube)  久保田早紀です。

              セラ(YouTube)   メロディです。



    

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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