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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

     ※
とりあえず写真だけ。
明日から、元の生活に戻ります。

ここから、追記です。

ここは、望岳台。  場所は、ここ。
正面の雲の向こうに十勝岳が。
これから4時間だ。
遠いなあと思った。
7時45分出発。
日曜日なので、人が多い。

9年8月16日 (5)

瓦礫が続くので、花は少ない。
この、リンドウがたくさん咲いていた。

9年8月16日 (6)

なだらかな坂が続いた。
1時間ちょっと経ったら、分岐点に着いた。
左に行ったら、美瑛岳。
ここの標高は、1258㍍。 頂上は2077㍍。
頂上までの標高差は、まだ800㍍。

9年8月16日 (7)

少し歩いたら、避難小屋。
ここを過ぎたら、薄い雲の中に入っていく。

9年8月16日 (8)

こういう所ばかり。
1時間ほど、急な斜面をジグザグに登った。
足のくるぶしが靴にぶつかり、痛くなってきた。
紐をゆるめたりするが、最後まで苦しめられる。(我慢出来ない痛さではないが)

9年8月16日 (9)

標高1750㍍。
1時間ほどで、更に500㍍高いところに来た。
写ってるのは、私ではない。
頂上まで、あと1.6㎞。
多少の疲れはあっても、元気いっぱい。

9年8月16日 (10)

両側は、谷。
周りの風景は見えない。
時々、上から人が下りてくる。

9年8月16日 (11)

急に周りが見えてきました。
この写真は何でしょう。 中央に白いのが見えます。
十勝岳に詳しい人は分かります。
私がこの山に登った理由が分かる人も、当てると思います。

答えは、大正噴火口の噴煙です。
大正15年の上富良野の泥流は、ここでの爆発が生み出しました。
おまえがわるいんだぞ」って、言っておきました。

9年8月16日 (12)

初めて頂上が見えた。
下りてきた人が見える。
右側の稜線を登って行く。
※ ナビは、正確に私の位置を示していた。
※ この時頂上にいた人は、周りの風景が見えた。(後で分かった)

9年8月16日 (13)

右上に登っている。
右上の天辺まで、30㍍ほど。 そこから、左の稜線を行く。
この写真の時に、姉から電話が入る。
「今、どこにいるの」って。
11時15分頃か。
ゴールが近いと思ったら、疲れは消えた。

9年8月16日 (14)

ここが頂上。 11時35分。 3時間55分かかった。
ゆっくり来たから、疲れはそんなに無い。
周りは見えない。
ここまでずっと、上着は着ていない。
下着の上にシャツだけ。 袖をまくって。
ここでは、上着を着た。

9年8月16日 (15)

風の弱い岩の陰で、おにぎりを食べた。
姉の旦那が、凍らしたペットボトルの水を持たせてくれた。
その冷たい水を飲んだ。

この足が、山に登りたいと言いました。

9年8月16日 (16)

頂上には約20人いた。
その中には小学生も。
他の山から、縦走して来た人もいた。

9年8月16日 (17)

晴れるのを40分待ったが、晴れなかった。
12時15分に下山開始。
動くと暑いので、上着は脱いだ。
4日間大雪にいた人に聞いたら、天気がいいのは今日だけだと言った。

少し下ったら、雲の下に出た。
左側遠くに、吹上温泉が見えた。

9年8月16日 (18)

足が痛くなってきた。
膝の少し下の外側の筋肉。両足。
ゆっくりしか、歩けなくなった。

写真の中央少し右に、望岳台の建物が見える。

9年8月16日 (19)

大正15年の泥流は、黄色い線の所を流れていく。

9年8月16日 (20)no2

外人さんが、早足で下山していった。
身長185㎝。体重100㎏はある。
靴はサンダル。 半袖姿。
持ち物は、買い物袋に、水と少しのおやつ。
クマ除けの鈴だけは、しっかり鳴らしていた。
「あんたなら、そんなもの、いらんべや」と思った。

9年8月16日 (21)

ゴールまで、あと300㍍。
やっと歩いている状態。

望岳台に着いたのは、15時15分。 
3時間かかった。
疲れましたね。

着いてから、車の中で簡単にブログを書いたが、電波が弱いために消えてしまった。

9年8月16日 (22)

白樺街道を通って戻る途中、車が駐車場にいっぱい停まっていた。
何だろうと思って、私も行って見た。

青い池だった。
話しには聞いたことがあったが、強い関心は無かった。
美瑛川の方に、5分ほど歩いたら見えてきた。
場所はここ。 青いところが池。 航空写真でないと分からない。 右下に白金温泉街が見える。

9年8月16日

9年8月16日 (2)

調べてはいないが、水に硫黄が溶け込んでいるため、こうなったと思う。
美瑛川の水は、上流ほど青っぽい。
魚は、下流に行かないといない。

砂防ダムで水が溜まって、底に硫黄が沈殿し、白っぽくなったため、池の水がこのように見えると想像します。(木の下の方も、硫黄で白くなっている)
この池は、昔からはない。

オンネトーの色とも違う。
他には見られないと思う。 強烈な青です。 オンネトーの青はここに

9年8月16日 (3)

9年8月16日 (4)

今日は、何とか頂上に着いて、下りてこられたので、よかったでしょうか。
心地いい疲れです。
でも、十勝岳以上の山は、まだむりですね。

この日も、姉の家でお世話になりました。
今日は、私の○○才の誕生日でした。
ご馳走を用意してくれました。

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コメント

旅の最中なのにいつも凄い量の画像をUPするってただただ唖然としています。
私は最近さぼってばかりでお恥ずかしい限り。
いろんなところの情報がこのブログから見られること、楽しいですよ~
湖の色、とても神秘的で実際に見てみたいです。

Re: タイトルなし

いつも、どうも。
元の一人の生活に戻りました。

私が美瑛にいた頃は、この池はなかったです。
以前は幻の池と呼ばれたそうです。
今は、有名になった。

日本には、あまり知られていない魅力的な何かが、きっとありますね。
そんなのを見つけてみたいです。









> 旅の最中なのにいつも凄い量の画像をUPするってただただ唖然としています。
> 私は最近さぼってばかりでお恥ずかしい限り。
> いろんなところの情報がこのブログから見られること、楽しいですよ~
> 湖の色、とても神秘的で実際に見てみたいです。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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