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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

男鹿半島と言えば、なまはげです。
どうして、そんなものが生まれたのか。
その辺りが知れたらいいな、と思って出かけました。
※ 八郎も気になっていたんだが、情報はつかめなかった。


朝起きて外を見たら、米代川から発生した、川霧が立ちこめていた。
霧は、弱い風に吹かれて、少しずつ動いていた。

9年09月18日 (4)

道の駅おおがたに向かった。
八郎潟を干拓して出来た村にある。

途中にこんな看板が。 いろいろな言葉が隠れてる。
温泉だから、「ゆ」は「」。 それから、「メロン」。 また、「」もある。
最後は、「ロン」だ。 夢のような手をロンしたとなるんだが、麻雀は関係ないか。

9年09月18日 (5)

干拓で出来た大潟村の道は、真っ直ぐだった。
北海道を走っているみたいだ。

9年09月18日 (6)

海に出た。
運転しながら撮ったが、水平がこのくらいなら十分。 
海の色がきれいだったので、入道崎の海に、少し期待した。

9年09月18日 (7)

ここは、なまはげ館。 伝承館のとなりにある。    場所はここ
この辺り一帯の環境は、とても良く整備されていた。 外を歩いていても気持ちがいい。

なまはげ館は、なまはげの資料館だった。
おたくさんのなまはげが展示されており、映画も上映していた。

9年09月18日 (8)

下のなまはげは撮影禁止だった。 責任者にお願いして、許可をいただいた。
その時、私は名刺を渡した。 その人は、私の苗字を見て、この辺りには多いんですよ、と言った。
実は、私のおじいちゃんは、秋田市の出身だった。

9年09月18日 (9)

今日のサムネイルは、遊びです。
これが、顔の前に現れたら、子供が泣くのは当然かな。

9年9月18日 (16)

なまはげの顔は、とにかく恐ろしく見えるように工夫されていた。

9年09月18日 (10)

9年09月18日 (11)

これは、商品。 数万円。 夜、寝ぼけているときに見たら大変だ。 車には飾れない。

9年09月18日 (12)

IMG_7034no7.jpg

IMG_7032no7.jpg

昔のなまはげの様子の絵があった。 200年前。 
書いたのは、菅江真澄という人。 先日の手這坂集落のブログに出てきた人。

9年09月18日 (14)

この人が菅江真澄。 秋田と深い関わりのある人。

9年09月18日 (15)

庭に、こんな花が。 

9年09月18日 (16)

薄いピンクが入っていた。

9年09月18日 (17)

ここが、伝承館。  実際のなまはげを再現し、それが実演される。

9年09月18日 (18)

写真の右側の部屋から見学。 客は、十数名。

突然、ウオーって入ってきた。 
そして、泣ぐ子いねが、怠け者いねが、悪い嫁いねが、と言ってまたウオーって叫んだ。

9年09月18日 (19)

なまはげは主人に、みんな真面目に生活しているかと聞く。
主人は、もちろんそうだと言う。

9年09月18日 (20)

なまはげは帳面を出して調べ始める。
嘘こくな。 子供は勉強してないし、嫁は朝飯作ってない、とか言って主人を責める。
主人は冷や汗をかきながら言い訳し、酒を勧める。

なまはげは、ごまかされない。
最後に主人は反省し、これから気を付けるという。

9年09月18日 (21)

終わりの方になって、突然観客に向かってきた。
こら、ねえちゃん、真面目に生活してるかって、上から怒鳴りつける。
その迫力に押され、みんな、真面目にやってますって、大きな声で言った。

9年09月18日 (22)

なまはげは、「なもみを剥ぐ」が、語源だそう。
なもみは、炉端にかじりついていると、手足に出来る赤い火型(ひがた)のこと。
これをはぎ取り、怠惰をいましめるのが、なまはげ。
※ なまはげは、片仮名で、ナマハゲと書くことも多い。

男鹿半島に生きる人達も、厳しい自然の中で暮らしている。 説明に、こうあった。
なまはげは、そこに生きる人達の、くじけそうになる心を、奮い立たせてくれる

それが、なまはげでした。


八望台に向かった。 山の上にあった。    場所はここ
大潟村の方向。

9年09月18日 (23)

右の山が、寒風山。 (時間が足りなく行けなかった)
八郎にここに移されて、おら寒いって泣いたのが、この山だったかな。

9年09月18日 (24)no3

上の写真の、半島の反対側。 戸賀湾。 小さな湖は、二の目潟かな。

9年09月18日 (25)

ここが、入道崎。 海より少し高いくらい。    場所はここ

9年09月18日 (26)

向こうが北。 私の後100㍍位の所を、北緯40度線が通っている。

9年09月18日

海の色は、この感じ。 重たくない、優しい色のブルーでした。

9年09月18日 (2)

鰺ヶ沢のブログに書いた、マグロの1本釣りの船は、沖に出るとこうなります。
前の太い竿を広げている。
前の竿には、エサは一つずつ。 後の竿には、いくつも付く。(別のエサのようだ)
※ エサは何だったか、忘れました。 イカだったかな~。

9年09月18日 (3)

今度ここを通るときは、八郎と寒風山について調べます。
楽しみを残しておきます。


【道の駅】    てんのう

【温泉】      てんのう温泉くらら  場所はここ。   道の駅にある。

【明日の予定】    南に下ります。 何も調べていません。
             鳥海山に登るなら、日曜の明日だと思っています。人が多い方が、安全だと思うので。
             これについても、まだ、調べたりない。


【今日の歌】     ケセラセラ(YouTube)   どうにかなるさと思って。  

               池上線(エムズの片割れ)  西島三重子の歌だが、チェウニも歌った。 

             池上線(YouTube)     原曲の、これが一番かな。 
      

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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