キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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七ヶ宿に行きました。   場所ここ
街道は、湖のでした。 すぐそこと思ったんだけど。 
一番見たい物は消えていました。

少しだけ街道が残っていました。
そこにおばあちゃんが一人で住んでいました。
たくさん話しました。

でも、今日は眠いので続きは明日です。

問題を一つ。

温麺(うーめん)を食べました。
下に写真があります。
その右下に、紫っぽい食べ物があります。

店の人に聞きました。 これは何ですかって。
そうしたら、こう言いました。

それを聞くのは、以ての外(もってのほか)です、って。

はい。 この食べ物は何でしょう。

50点の人は、多いと思いますが、100点はむずかしい。

ヒントは言いましたからね。
答えを聞いたら、なあんだ、という人と、ビックリする人がいますよ。

答えは、明日の朝です。
正解の人には、下の写真のホオズキを一つあげます。
自分でコピーして取ってくださいね。

食事して寝ます。 10時30分。


続きです

問題の答えは、一番下に書きました。

下の写真は、道の駅七ヶ宿。
湖は、七ヶ宿湖。
ダム湖の美しさは、難しい。
本当に必要があって作られたのであれば、美しいと感じることは出来るんだが。
作るための理由が、後付になっているものも多いですから。
このダムは多目的ダムで、宮城県の大きな水瓶になっているそうだ。

9年10月10日  (2)うう

観光客はたくさんいた。 ダム湖を見に来ている人が多かった。
左側の方にダムはある。

9年10月10日  (3)

江戸から仙台・盛岡方面に向かうのが奥州街道
福島の北から分岐して、山形に抜ける街道がある。 
それが、羽州街道で七ヶ宿を通る。

9年10月10日  (4)

七ヶ宿は最も山の中で、冬の山越えは大変だったそうだ。
雪が多く、軒先までも積もった。
麓から、ここに1里近づくと、雪は1尺増えたと言われる。

街道は湖の底なので、何を見たらいいか分からなくなった。
少しだけ見て、次に行くことにした。

滑津宿に、振り袖地蔵があった。 1735年(享保20年)に作られたもの。
昔秋田の殿様が、参勤交代でここを通った時、素敵な娘に出会った。
しかし、江戸の帰りに寄ったときには病気で亡くなっていた。 それを悲しんで作った。

9年10月10日  (5)

近くに、昔の街道があった。 ほんの少しだけ。 100㍍ちょっとかな。
湧き水があるためか、街道が谷に入りこんでいた。 そのために残った。
(今の国道は、街道の上にできた)
後でまた、ここを通って戻る。 車は、地蔵さんの駐車場においた。

9年10月10日  (6)

国道を歩いていたら、お店があった。(道の駅の店のような感じ)
そこに、滑津大滝があった。 小さな滝。   ここ。
木が倒れていた。 そのために、下の遊歩道にも行けなかた。

9年10月10日  (7)

さらに行くと、親子松と大わらじというのがあった。
わらじにはお世話になるから、こういうのが出来るんですね。
大きい方の松は変です。 枯れていた。

9年10月10日  (8)

吊り橋とか本陣はあったが、どこか歩きたかったので、ここに来た。

9年10月10日  (9)

15分ほどで着いた。 
山道を歩くのはいい。 カモシカが出るかも知れないとあったので、楽しみにしていた。
カケスに会った。 まあまあ姿のいい鳥だ。
鳴き始めた。 ギャーギャーとうるさい。 鳴いたら、興ざめの鳥だ。
人にもいるかな。 しゃべらないで黙ってたら、それなりに魅力的に見える人が。

9年10月10日  (10)

国道を見渡せる高台だった。 昔、古屋館という建物があった。
伊達政宗が山形に出兵するとき、ここで冬を越したとあった。

9年10月10日  (11)

遊歩道を歩いた。 木が倒れていたり、小枝が散らばっていた。
先日の台風では、この辺は風が強かったようだ。
滝の倒れた木も、その時倒れたようだ。(観光客の話で)

急に雨が降ってきた。 傘を出した。 秋の空には、傘は必需品。
落ち葉に、大粒の雨が落ちると、その落ち葉は跳ね上がる。
雨が強くなると、次から次と跳ね上がり、最後は踊っているようになる。
一枚一枚がずぶ濡れになると、踊りはお終い。 いつか写真に撮りますね。

9年10月10日  (12)

旧街道の所に戻ってきた。 左手に昔のお墓があった。
明治時代のもあったが、ほとんどは江戸時代。 延享元年とか読めた。

9年10月10日  (13)

地蔵さんの首は折れていた。
雪が多いから、春に倒れて他のにぶつかったのか。

9年10月10日  (14)

これだけ、何とか表情が分かった。

9年10月10日  (15)

ここから入って行ったら、おばあちゃんがいた。

9年10月10日  (16)

向こうから入っていて、こっちに来た。
おばあちゃんは、雪が降るまで一人で暮らす。 ここがいいから。
雪が降ったら息子のいる仙台に行く。

ここは、どんぺ(ひっこんでいる)だから、風が弱くていいと言った。
おばあちゃんが子供の頃は、旧街道をみんなが使っていたという。
湧き水で、小さな池を作っていた。 がいた。
余ったご飯や、味噌のかぶれた(いたんだ)のをやるという。

鯉を食べるのかいと聞いたら、食べないと言った。
40年以上生きてるのもいると言った。

9年10月10日  (17)

古いお墓について聞いたら、今でもお彼岸には、訪れる人がいるそうだ。
そう言えば、線香が置いてあるお墓もあった。
下の写真の実は、なつめと教えてくれた。

9年10月10日  (18)

車で道の駅に戻って、そこで、食べたことのない物をさがした。
これが、問題に出した、うーめん
油を使っていないので、体にやさしいそうだ。 昔は病気の人が食べた。 材料は小麦粉。
店の人は、以ての外とは言わないで、ちゃんと教えてくれた。

9年10月10日  (19)

羽州街道を通って、福島市の南にある道の駅、安達に向かった。
途中、温泉に入った。 山の中だった。 この辺りには、ずっと昔から温泉がある。

昔、泉宿に一人の老人が立ち寄った。 ひと晩の宿をお願いした。女将はその人の身振りをみて、お金はないと判断し、宿はいっぱいなのでと断った。老人は、せめて納屋でもと言った。女将は言った。納屋もいっぱいですと。 その老人、この地を離れるとき、お札のような何かを川に流した。それが着いた所から温泉が出ると書いて。 今、この地域には温泉がいっぱいある。 その老人は、弘法大師だった。 こんなことが、お風呂の壁に書いてあった。 これを読んだから、久しぶりに10分ほどの長湯になった。 ※ 女将のいう、納屋の話しがおかしいです。

ここは、小坂峠。 少し行ったら、福島県に入る。   ここ
旧街道が残っていた。 道が急なので、残った。

9年10月10日  (20)

見える町は、国見町。 
この町の南隣に、桑折(こおり)町がある。 そこで、羽州街道は、奥州街道に出る。

9年10月10日  (21)

滝のあった所の店で、ホオズキを買った。 秋の雰囲気になった。

9年10月10日

きょうは、少し残念でした。
感じのいい宿場町を、いつか歩いて見たいです。


問題の答えはもってのほかという名前のの花でした。
私は初めて知りました。


【道の駅】    安達    場所はここ。   智恵子抄の千恵子の故郷です。

【明日の予定】    道の駅の情報がいいです。 近くに何かありそうです。


《今日の歌》    セントルイス・ブルース(You Tube)    古いです。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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