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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

南下を急ごうと思っているが、日光までどう行くかが決まらない。
面白そうな所が見つからない。
こういう時は山だ。

ということで、磐梯山の登山ルートと、天気を調べた。
大変な山でないことは、分かった。 3時間みたら、行けそうだ。
天気は、晴れるが午後から下り坂。

朝5時半に起きた。 片付けたり、ブログのコメントを書いていたら、6時半。
安達太良山の駐車場を、急いで出た。

有料のゴールドラインを最後に通る。 宝の山だから、ゴールドラインだ。
途中食べ物を買って、8時前に、八方台登山口に着いた。 人は少ない。  場所はここ

これは、案内板。 6月に行った、雄国沼が見える。   地図の上が南。

09年10月13日

熊に注意の看板があったので、スプレーを持った。 人が少なそうなので、ナビも。

ここから入っていく。 8時30分出発。

09年10月13日 (2)

25分ほど、こんな所を歩いた。 ぱらぱらと、人はいた。

09年10月13日 (3)

林を抜けたら、ここに出た。 中ノ湯。 磐梯山が見えた。 8時55分。
ここには、昔、温泉があった。

09年10月13日 (4)

上を過ぎたら、登り始めた。 時々見晴らしがよくなった。
これは、檜原湖。 磐梯山が爆発して川を堰き止めた。 だから、ダム湖ではない。

09年10月13日 (5)

いつものことだが、石の多いこんな道を登った。 上の人とは、しばらく一緒だった。

09年10月13日 (6)

1時間ほど歩いたら、視界が開けた。 頂上は見えてない。 すこし奥。
丸の所に、弘法清水小屋がある。

寒くはなく、そよ風に誘われるように歩いた。

09年10月13日 (7)

小屋は、もうすぐ。 

09年10月13日 (8)

10時10分過ぎに、弘法清水小屋に着いた。 疲れはない。
飲み物や、食べ物も売っていた。
朝ご飯は食べていなかったので、ここで食事をした。 豚汁を300円で食べた。

ここにある全ての物は、店の主人が毎朝、担いで登るそうだ。 
荷物の重さは30キロくらい。 毎日、登山だ。

09年10月13日 (9)

10時40分出発。 あと30分だ。 
道は急になり、こんな状態。 この写真の数分後に、頂上に着く。
足が疲れたら、30秒くらい休めばいい。 写真を撮ってもいいし。

09年10月13日 (10)

頂上に着いた。 11時10分。 休みを入れて、2時間40分。
小屋があるが閉まっていた。  
頂上の標識は、小屋の横に。  写真中央の少し右に、会津若松市が霞んで見える。

09年10月13日 (11)

09年10月13日 (12)

頂上には、石が積まさっていた。  北に檜原湖が見える。

09年10月13日 (13)

南の方に、猪苗代湖が見えた。 日本で4番目の広さ。 大きい。

09年10月13日 (14)

昨日登った安達太良山が見えた。 真ん中より少し右。 ぽつんと、出てる。

09年10月13日 (15)

この山。 左の方に下りて行った。

09年10月13日 (16)

西より、少し北の方向。 雄国沼が見える。 ニッコウキスゲを見に行った。
その向こうは、喜多方市。 

09年10月13日 (17)

こんな感じ。 丸の所まで、小さなバスで上った。

09年10月13日 (18)

丸の右の方に、道が見える。 左の方から下りた。 花は、満開だった。  関係ブログ

09年10月13日 (19)

北より、少し東に、小野川湖と秋元湖が見える。

09年10月13日 (20)

写真を撮り終わって、知人に電話をしたりしていた。
周りが急ににぎやかになった。
登山家の田部井淳子さんが来ているという。

そっちの方に行ってみた。
人に、田部井さんはどの方ですか、と聞いたら、この方ですよ、と言った。
私のそばにいた。 その声にこっちをふり向いた。
写真をお願いしたら、快く撮らせてくれた。

田部井さんは、現在70歳。
世界最高峰エベレストに、女性世界初の登頂に成功したことで知られている。

09年10月13日 (21)

田部井さんと一緒に登る、団体の登山の様だった。 この後下山した。(食事は、弘法清水小屋の広場で)

09年10月13日 (22)

私も、少しして下山開始。 11時50分。

少し下ったら、テレビ局の取材班が登ってきた。
止まって、下山する人達を撮影していた。 
私もそこに近づいた。 カメラは、こっちに向いている。
私は、アナウンサーの雰囲気の人に、「田部井さんを取材してるのではないのですか」と聞いた。
違うんですよ」と言った。 そして、こう付け加えた。
私も、もっと知られた人だったらな~」と言った。
※ 意味は、田部井さんには人がいっぱい集まったが、自分はそうでなかったから。

どこのテレビ局ですか」と聞いたら、
テレビ新潟ですよ」と言った。

話しが雑談ぽくなったので、途中から、取材カメラは下の方を撮っていた。

いつまでも話せないから、写真のお願いをした。 撮らせてくれた。
それが、この写真。 明るい雰囲気の方だった。

09年10月13日 (23)

こんな道を下った。

09年10月13日 (24)

山の紅葉は、山場を過ぎていた。

09年10月13日 (25)

昔あった温泉が見えてきた。(中ノ湯)  もうすぐだ。
お湯が湧き出ている所があった。 手を入れてみたら、40度くらい。 源泉でこれなら低い。

09年10月13日 (26)

ゴールが見えた。 着いたのは、13時40分。 往復、4時間ちょっとだった。

09年10月13日 (27)

すぐ、五色沼に向かった。 場所はここ

空は暗い。 雨が降りそうな雲行きだ。
せっかくの沼が、いい色にはならない。  正面右の山が、磐梯山。

09年10月13日 (28)no3

雰囲気はいい。

09年10月13日 (29)

実際は、これよりもっともっと暗いが、それで評価するのは悪いので、明るく撮ってみた。
こんな風に写った。
鮮やかさには欠けるが、柔らかい、いいブルーだ。

09年10月13日 (30)

木の隙間から撮ることが多かった。
場所によって、色が違った。

09年10月13日 (31)

ミルキーブルーという感じか。 (これを見た後、雨が降ってきて戻った。見たのは2つかな)

09年10月13日 (32)

感動のブルーだったかですね。
きっと晴れてたら、写真のよう見えると思います。
でも、この写真は、いい所を探して撮りました。

倒れた木が、だらしなく沼に入っていたり、何かの建造物が沼の中で壊れたままになっていたり、問題がありました。
木が育ちすぎて、見えないのも考え物です。
周りの環境は、絵の額のようなものですから。

結論は、環境が整ったら、感動のブルーの可能性がある。
そんなとこでしょうか。 


磐梯山が、宝の山かどうかについて

まず調べてみました。

磐梯山の民謡の歌詞に、こういうのがあります。
「会津磐梯山は宝の山よ。笹に黄金かエ~なり下がる

磐梯山には、どこにでも笹が生えている。
昔、この地方で飢餓があった。その時、この笹に黄金色の実がなり、それを食べて飢えを凌いだという言い伝えがあるそうだ。
笹は数十年に一度しか実を付けないので、その時の笹の実は、人々にとってだったということでしょうか。

今も宝の山かというと、そのようです。
観光客がたくさん来て、お金を落としますから。
私も、普通に見える道を走るのに、730円払った。

また、磐梯山から流れるが、周りを潤し豊かにしている。そう言う意味でも宝の山。

ということで、磐梯山は宝の山でした。

※ その宝の山を大事にしているのか、と言うことだけど、そうとは言い切れない。
  スキー場の造成によって、山肌はたくさん剥がされた。 観光開発も進んでいる。


【道の駅】       裏磐梯    近くに温泉もあった。 少しぬるい。

【明日の予定】    大内宿に行きます。 


《今日の歌》     会津磐梯山(You Tube)

             もう一つ。   いいですよ。 外国の子供達が歌っている。

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コメント

磐梯山

磐梯山は、やはり宝のやまでしたか? 石がいっぱいだったような気がしましたが。しかしながら、山から見る風景は、気持ちいいですね。猪苗代湖もすごく大きいし。会津若松は予定に入っていないのですか?
日光は楽しみです。

いい旅を続けてください。また書きます。
            2009.10.14

Re: 磐梯山

宝の山かどうかを、まじめに知ろうと思っていたわけではありません。
遊びで書いたのが、分かってしまいました。

会津若松は時間がかかりそう。
何時かゆっくり見ます。 
この町に関わっての知識が薄いことも、そうさせてると思います。

どこの山も、石だらけ。 土で出来てる山はないですね。
大内宿の次は、一気に日光に下りるかも知れません。

温かいところに行ったら、少しのんびりします。



お土産

こんにちわ。
わー、もう五色沼あたりなんですね。

このあたりでお土産屋で売られている「薄皮饅頭」というものがあります。うちの親戚なんです。けっこう有名なんですよ、そのあたりで。

よろしければ、ご賞味ください(笑)

Re: お土産

こんばんは。
五色沼は時間がなかったので、ゆっくり出来ませんでした。
今は、会津の南の方にいます。
薄皮饅頭をどこかで見つけたら、食べてみますね。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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