キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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「東京から近く、二千米に近い高度を持ち、しかも標高のわりに岩根こごしい高山的風貌をそなえてい
るからでもあろうが、やはり人気の大きな理由は、谷川岳という評判にあるのだろう。これほどしばし
ば人の耳を打つ山の名は少ない。絶えず何か事件を起こしている」


これは、日本百名山を書いた深田久弥のことばです。
確かに谷川岳は、多くの人を魅了する山でした。
でも一方で、一ノ倉沢の大岸壁からの登山を中心に、700名以上の命を飲み込んだ山でもありました。(Wikipediaより)


朝6時に、Sさんの車で道の駅白沢を出る。
高速を通って、みなかみ町で降りる。 
谷川岳ロープウェー乗り場に向かう。 7時過ぎに着く。

9年10月19日 (4)

今日の登山コース。 あとで見に行く、一ノ倉沢の断崖も見える。

IMG_6431yy.jpg

ロープウェーで天神平へ。

9年10月19日 (5)

寄り道になるが、リフトに乗って天神山の展望台に行った。
(たくさんのバスでやってくる観光客は、ここに来る)

遠くまで、ずっと山脈。

9年10月19日 (6)

これが、谷川岳。 

9年10月19日 (7)

耳の形をした、が頂上。

9年10月19日 (8)

ここを一旦降りて、熊穴沢ノ頭避難小屋に向かう。
9時20分に着く。 ここまでは、なだらかな登り。

9年10月19日 (9)

小屋を過ぎたら、急な登りになった。
この山には、ごろごろした、東北の山のような石はなかった。
石でなくだった。 登山者の靴で磨かれた部分は、緑色になっていた。 
滑りやすく、注意が必要だった。

9年10月19日 (10)

まわりの山が、しだいに低くなっていった。
風は微風。 温かく上着はいらない。
途中、天狗のとまり場という所があり、少し休憩。

9年10月19日 (11)

11時過ぎに、天神ザンゲ岩に着いた。
懺悔は少しだけ。 上に向かった。

9年10月19日 (12)

11時20分、肩の小屋に着く。 ここは宿泊もできる。

9年10月19日 (13)

珍しい人に出会った。 谷川岳3000回登頂を目指している人。
Sさんと一緒に記念撮影。

9年10月19日 (14)

今日は2725回目。 気の遠くなる回数だ。

9年10月19日 (15)

少し休んで、頂上を目指した。 ここは、左に見えたトマの耳

9年10月19日 (16)

頂上は、もうすぐ。

9年10月19日 (17)

ここが、山頂。 12時ちょうどだった。

9年10月19日 (18)

少し通り過ぎたところで食事。 その場所から、頂上を撮影。 
快晴。 雲は、遠くの山の上に少しあるだけ。 風もなく、温かい。

IMG_6284kk.jpg

一ノ倉沢を眺めながら食事をした。 少し下には、大岸壁がある。 川の水は利根川に。
Sさんから、りんごや漬け物やお菓子などを頂いていた。(奥様が用意してくれたと思う)

9年10月19日 (25)

下山したあと、一ノ倉沢に行く。 駐車場が見えた。 国道291号線の終点。

9年10月19日 (26)

食事のあと、写真を撮る。 登山道は、向こうに続いている。

9年10月19日 (19)

日本海側の山脈。 四方八方、遠くまで全部見渡せた。
天気が良く、このように見渡せる日は、年に何回もないと誰かが言った。

9年10月19日 (20)

左下に、ロープウェー終点が見える。

9年10月19日 (21)

アルプスの方向。 右に降った雨は日本海に。左は太平洋に。

9年10月19日 (22)

ここで食事した。 下山の準備。

9年10月19日 (24)

午後1時5分、下山開始。

9年10月19日 (27)

みなかみ町の温泉街が見える。

9年10月19日 (28)

ずっと向こうに下りて行く。

9年10月19日 (29)

ザンゲ岩が見えてきた。

9年10月19日 (30)

山全体の紅葉は十分ではなかった。 やっと1本Sさんが見つけた。

9年10月19日 (31)

ゴールが見えてきた。

9年10月19日 (32)

3時ちょうどに着いた。
もう一度、谷川岳を振り返って見た。

9年10月19日 (33)

ロープウェー乗り場に咲いていた花。 Sさんに名前は教えてもらったが、忘れてしまった。

9年10月19日 (34)

一ノ倉沢に向かった。 上にいるとき、こんな崖だとは予想できなかった。

9年10月19日 (35)

ここを、ロープを使って岩登るする人がいる。 
日本3大岩場の一つで、ロッククライミングのメッカだそう。
多くの人が亡くなっている。 昨日もヘリコプターで助けられた人がいた。

9年10月19日 (35)no9

垂直に近く切り立っている。

9年10月19日 (2)

いろんな登坂コースがあるのか。 新しいコースの開拓もあるだろうし。

9年10月19日 (3)

近くの岩の所々に、亡くなった人の名前を書いたプレートがあった。 昔の事故のニュース(You Tube)

IMG_6388hh.jpg

谷川岳の頂上は、右の耳の左奥かなと思う。 ※ 人に聞いたがはっきりしなかった。

9年10月19日

頂上から、これほど多くの山を見渡すことができたのは、初めてだった。
休みながら登ったから、そんなに疲れはしなかったが、山の風貌をふくめて厳しい山に感じた。
この山を間近で見るためにも、多くの人がロープウェーで登っていた。
1回登っただけで、谷川岳の魅力を全部分かる事は、出来ていないと思った。


白沢に戻って、晩に、Sさんご夫妻に温泉のレストランで食事をごちそうになりました。
ビールもごちそうになりながら、山の話しなどを楽しくしました。
来年、尾瀬沼に一緒に行くことになりました。
Sさんに出会って、谷川岳に登ることが出来たことは、忘れられない思い出になりました。
ありがとうございました


【道の駅】    前日に同じです。 白沢。

【明日の予定】   赤城山に行ってきます。 登るの大変ではなさそう。 麓にも見所があるので。
 追記 時間が足りなくて登れません。 どこかを歩きます。

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コメント

谷川岳

お天気に恵まれてよかったですね!
秋は登山に最適ですね。初夏も新緑がうつくしいですが、紅葉の華やかさもいいですよね。
『ロープウェー乗り場に咲いていた花』は、花ではなくドウダンツツジのような気がします。鮮やかな朱に染まって綺麗ですね。

Re: 谷川岳

秋は天気がいいですが、昨日は特に良かったでしょうか。
夏に登った北海道の山は、いつも雲の中でした。
鳥海山から、ほとんど快晴です。

完璧な紅葉には出会っていません。
今後、綺麗なところの情報を見つけて、行ってみたいと思います。
京都に行く時期は、紅葉に合わせる予定です。

花だと思っていたけど、写真をよく見たら、紅葉ですね。
全部花なら、おどろきです。
ドウダ、というくらい朱い。 これで、名前は覚えられますね。
花に負けない美しさでした。

今は、秩父山中。 あたたかいです。(20日、19時30分)



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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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