キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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出発は、今日も午後になった。
浄蓮の滝に向かったが、修善寺(しゅぜんじ)に寄ることにした。

伊豆市の修善寺という所に、修善寺というお寺がある。
そこにある温泉が、修善寺温泉。
富士五湖から何十㎞も下り坂が続いたから、修善寺は暖かかった。 半袖の人もいた。

修善寺は、温泉街の中にあった。

9年10月30日 (2)

修善寺は、温泉街とセットで、人が集まっているように感じた。
※ 私は知らなかったが、
  夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修善寺物語」、朧太夫の「今申楽朧座『修禅寺』」でも名高いそうだ。

9年10月30日 (3)

この寺は、北条早雲が韮山(にらやま)の城主になった時から、栄えたと説明にあった。
今から500年前のこと。   北条早雲(WikiPedia)

とりあえず、お参りをした。 (これを読んでくれてる人のことも忘れなく)

9年10月30日 (4)

石像があったので見てみた。

9年10月30日 (5)

こんなのが。 何かを考えてそうなのが、好きでしょうか。

9年10月30日 (6)

変わったのがあった。

9年10月30日 (7)

ダルマみたいだと、誰かが言った。

9年10月30日 (8)

寺の前には、お土産屋さんが沢山あった。

9年10月30日 (9)

案内板に、源頼家の墓があるというので、行ってみた。
鎌倉幕府の、2代将軍だ。
※ 頼家は途中で失脚する。 そして、伊豆国修禅寺に幽閉され、北条氏の手により暗殺される。
  頼家追放により、北条氏が鎌倉幕府の実権を握る事になる(WikiPediaより)

9年10月30日 (10)

説明があった。
昔は、伊豆に流されるというのがあった。 流されるほどの地だったのか。 

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ここが墓。

9年10月30日 (12)

二つの五輪塔が墓だという。 五輪塔は供養塔だと思っていたが、墓の時もあるようだ。

9年10月30日 (13)

指月殿というのがあった。

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北条政子という人は、義経の妻静御前にとても優しかった人です。
頼朝は、どっちにも冷たかった。 静御前が男の子を産むが、頼朝は殺す。

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建物も仏像も古い。

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仁王像か。

9年10月30日 (17)

川原に足湯があった。 寺は、左手に。  温泉街という雰囲気。

9年10月30日 (18)

この道を通って、車に戻った。

9年10月30日 (19)

修善寺を出ると、天城峠に近づくに従って、谷は狭くなっていった。
あと少しで、浄蓮の滝

9年10月30日
9年10月30日dd

伊豆は、2つで有名になっている。
メインは、伊豆の踊子。 あと1つは、石川さゆりの天城越え

浄蓮の滝の駐車場には、伊豆の踊子の像があった。  この像の横から滝へ行く。

9年10月30日 (20)

深い谷に下りていった。 途中で、滝の音が聞こえた。

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大きな滝ではないのに、なぜここまで有名なのだろう。

9年10月30日 (22)

浄蓮の滝という、名前がいい。 また、環境も良かった。  それかな。

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隣に、小さな滝があった。 白糸の感じの。 (写真に見えるシダが珍しいそう。 ジョウレンシダとも言われる)

9年10月30日 (24)

暗かったので、水を奇麗に撮れなかった。 難しい。
滝だけ撮ったら、飛び抜けて美しいというわけでもないが、、周りと一緒に見たらいい滝だ。 浄蓮の名の雰囲気。

9年10月30日 (25)kk

滝の説明があった。    浄蓮の滝の動画(You Tube)

9年10月30日 (26)

女郎蜘蛛の伝説が。 (読みにくいか)     まんが日本昔話「浄蓮の滝の女郎ぐも」(You Tube)

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天城越えの歌碑。
この歌の歌詞の中では、浄蓮の滝が、強い印象を人に与える。
もし、浄蓮の滝の名前が、有り触れた名前だったら、歌には採用できなかった。

9年10月30日 (27)

     天城越え (作詞 吉岡治  作曲 弦哲也)  ※ YouTubeでない。

   隠しきれない 移り香が
   いつしかあなたに 浸みついた
   誰かに盗(ト)られる くらいなら
   あなたを殺していいですか

   寝乱れて 隠れ宿
   九十九(ツヅラ)折り 浄蓮(ジョウレン)の滝
   舞い上がり 揺れ堕ちる肩のむこうに
   あなた・・・山が燃える

   何があっても もういいの
   くらくら燃える 火をくぐり
   あなたと越えたい 天城越え


   口を開けば 別れると
   刺さったまんまの 割れ硝子
   ふたりで居たって 寒いけど
   嘘でも抱かれりゃ あたたかい

   わさび沢 隠れ径(ミチ)
   小夜時雨(サヨシグレ) 寒天橋
   恨んでも 恨んでも 躯(カラダ)うらはら
   あなた・・・山が燃える

   戻れなくても もういいの
   くらくら燃える 地を這って
   あなたと越えたい 天城越え
          関連ブログ(竜飛岬・津軽海峡冬景色 他)


女の人の情念を感じる歌だ。 恐ろしいほどの。

寒天橋は、明日通る。
小夜時雨は、秋遅くから冬にかけて夜降る、降ったり止んだりする雨のことだそう。 
これからの時期の雨だ。

吉岡治の作詞した歌の中では、八月の濡れた砂が好きです。
弦哲也は、北の旅人や五能線を作曲しています。  
     弦哲也が歌う北の旅人
     裕次郎の北の旅人
     テレサテンの北の旅人    画像に、夏に行った函館の立待岬が出てきます。

     五能線 (水森かおり)    関連ブログ


今日のブログは、最後、歌になってしまった。 (全部好きな歌)


【道の駅】    天城越え    場所はここ

【明日の予定】    峠を越えます。 伊豆の踊子との関係で見てみます。

そうだ、ブログの順位を、今日から載せたいと思います。 (ブログを書き終わった時点で)
クリックしていただいたお礼の意味でも。
【FC2国内旅行順位】  20位。  上がってきたんですよ。

※ ここから下は、今あることを試しています。

a_01_20091031103657.gif ここに置いてみたが、うまくいってるかは分からない。 確認が終わるまで試験です。

 

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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