キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天城峠を歩いてみました。
昔の俤(おもかげ)が残っていました。

トンネル(天城山隧道)の入り口で、伊豆の踊子に会いました。

写真は、遅くなります。
とりあえず、1枚を。

IMG_7462dfg.jpg

Vistaの調子が悪いの、写真が載せれません。 これは、XPで。

やっと復活。


追記

下田に来ました。
夏のように暖かい。 半袖の人がいます。

追記から、新しいパソコンで書いています。
実は、一昨日、伊豆市で買っていました。 Vistaで書くのは大変になってきたので。
ソニーのVAIOです。 画面のサイズは、16.4型ワイド。 縦は、前のと同じかな。
地デジが録画できるというので、これにしました。 後は、見た目。

昨夜は、Vistaで写真を載せ終わってから、新しいパソコンを使える状態に設定しました。
終わったら、朝でした。

少し使ってみての感想ですが、速いということと、写真がきれいと言うことでしょうか。
ネットが混んでいるとき、どうなるかは、まだ分かりません。

※今困っているのは、画面を隠したら、どこに行ったか分からない。(追記 分かりました)


この下から、本文です。


天城峠を歩くことにした。  場所はここ

車は、現在地のPに置いた。 ここから、寒天橋まで行く。

9年10月31日 (6)

新しい道は、右にある橋を渡って、トンネルを抜ける。
旧道は、右にある川の左を、川に沿って上っていく。
天城トンネルまで、1時間はかからない。

9年10月31日 (7)

伊豆の踊り子は、川端康成が19歳のときの経験をもとに書いている。
大正7年(1918)のこと。
その時は、バスも通っているから、当時もそれなりの広さはあった。
小説の中の踊子も青年もここを歩いて上った。

左に、碑があった。

9年10月31日 (8)

伊豆の踊子の碑。

9年10月31日 (9)

4行目からは、こう書いてある。
雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た。

9年10月31日 (10)

氷室があったので行ってみた。 初めて見る。 こんな説明が。

9年10月31日 (11)

この辺りになると、冬は寒いのか。 
氷を作り保管する手順が。

9年10月31日 (12)

氷を貯蔵する小屋。

9年10月31日 (13)

ここで、水を貯めて氷を作った。

9年10月31日 (14)

峠を上り始めたころは、川はすぐ下にあった。
ここでは、谷は深くなり、川ははるか下に流れている。

9年10月31日 (15)

道は、ずっと山の斜面にあった。

9年10月31日 (16)

トンネルが見えてきた。 

9年10月31日 (17)

これが、昔の天城トンネル。 昔のまま。(修復はあるが)

9年10月31日 (18)

正式な名前は、天城山隧道(ずいどう)。

9年10月31日 (19)

重要文化財になっていた。

9年10月31日 (20)

トンネルの説明。

9年10月31日 (21)

今日から、天城越え伊豆の踊り子まつりが始まっていた。
踊り子の服装をした人がいたので、写真をお願いした。
こんな恰好で、芝居の一座の一員として、この峠を越え、河津に向かった。
この峠の茶屋で、青年は踊り子に会う。 茶屋の場所は、後で分かった。

9年10月31日 (22)

提灯を借りて、それを持って歩いた。 写真より、ずっと暗い。

9年10月31日 (23)

反対側の入り口は、こう。

9年10月31日 (24)

トンネルは1車線。 交通整理をしている、若い男の人がいた。
話しかけたら、踊り子について詳しかった。 
※ 河津に研究している人がいて、その人に学んだそう。

茶屋の場所は、出口の少し向こうと教えてくれた。
1.3㎞ほど下ったら、寒天橋があると、それも教えてくれた。

歩いていたら、寒天橋の名前を忘れてしまった。
どこに行くのか分からぬまま、下った。

9年10月31日 (25)

道は、確かに九十九折(つづらおれ)だった。
響きのいい言葉だから、作家や作詞者は使ってみたくなる言葉と思った。

9年10月31日 (26)

寒天橋だ。 踊り子と青年も通った。

9年10月31日 (27)

少しして川をのぞいている人がいた。 見たら、アマゴという魚がいた。(ヤマメに似ている)

9年10月31日 (28)

少し下に、二段滝があった。 高さ20m。

9年10月31日 (29)

もと来た道を戻った。
斜面に積んだ石垣は、昔のままと思う。

9年10月31日 (30)

トンネルの向こう。 誰もいなければと思ったんだが。

9年10月31日 (31)

上の写真の、駐車場辺りに、茶屋はあった。

9年10月31日 (32)

白い車の辺りか。

9年10月31日 (33)

駐車場に戻った。 おなかが空いたので、かりん糖を食べながら。(3時ころ)

9年10月31日 (34)

パーキングのそばの国道の橋から下を見たら、わさび畑があった。
わさびは、どこでも売ってる。

9年10月31日 (35)

橋から、上流を見た。
天城峠は、右の沢に沿って上っていく。

9年10月31日kk

途中、河津七滝があった。 そのひとつ。

9年10月31日 (2)

こんな花が。 トケイソウと誰かが言った。 時計みたいだ。

9年10月31日 (3)

河津という名前は聞いたことがあったが、思い出せなかった。
滝の駐車場の店のポスターで思い出した。
河津桜だ。 2月に咲く。 この写真は、原木。 
日本中の河津桜は、この木から広まった。
店の人が、接ぎ木でないと花はちゃんと咲かないと言った。   関連ブログ

9年10月31日 (4)vv

ループ橋で一気に谷底に下りた。 小樽のキロロの方だったか、あっちにもあった。 通ったのはだいぶ前。

_MG_606bn.jpg

海に出た。 もうすぐ下田。 断崖絶壁が続いた。

_MG_6073dg.jpg

港のそばに、道の駅はあった。 夜、花火大会があった。 秋の花火もいい。

9年10月31日 (5)

天城峠の駐車場で、こんなことがあった。
バッテリーがあがったので、助けてほしいと。 今回の旅で、2度目。
やさしそうで穏やかな老夫婦だった。 
終わった後、謝礼をいただいてしまった。(※ 何回もことわったんですよ)
これで下田で刺身をいただきます、と言って別れた。

晩に、近くの料理店で、刺身がのってる丼ぶりを食べた。
タコサラダと生ビールも。 刺身を食べたのは、象潟以来のような気がする。
おじいちゃん、あばあちゃんに、ご馳走していただいた。
美味しかったですよ。

IMG_7589_20091101145137.jpg

伊豆の踊り子について、十分に調べる時間はなかったので、あっさりした記事になりました。
※ 見つけた資料は、Vistaにはあったのですが。
伊豆の踊り子ラインというのか、このルートは、大きな観光地になっていました。
修善寺から下田まで、見る所は、たくさんありました。


【道の駅】   開国下田みなと     ばしょはここ

【1日の予定】   近くを少し歩いてみます。

山口百恵の伊豆の踊り子(Youtube)    

ランキングは、国内旅行12位、旅行全体で30位です。(1日3時半) 
上がりました。ありがとうございます。
昨日の試しは、大丈夫のようです。 いつも貼り付けられるように、準備したいと思います。
(自動的には、どうするか分からない)


スポンサーサイト

コメント

先日は、天城トンネルまではるばるお越しいただきましてありがとうございました。
トンネルの北側でお会いしました、交通整理人です。
ネットで検索をしていたら出会いました。
各方面色々なところへ旅されていられるのですね。
うらやましいです。
自分も、乗用車ですが車中泊をしながら旅をしたり、鉄道や歩きで遠出をしたり旅をするのが大好きです。
どちらか旅先でお会いしましたら宜しくお願いいたします。

急に冬らしく冷え込んできています。また新型インフルエンザも各方面で流行っております。この先もお気をつけてご安全に楽しい旅をお続け下さい。

突然で失礼いたしました。

Re: タイトルなし

こんにちは。
おぼえていますよ。 
あの時はお世話になりました。
もしお会いしていなかったら、詳しいことは分からないまま、あの場所を去っていました。
感謝しています。
この次、伊豆を通るときは、連絡をくださいね。
ありがとうございました。(このコメントも)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/735-80408933

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。