キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝、車から出ると、富士山が見えた。
雲から、頭を大きく出していた。

9年11月4日 (1)

クリスタルパークが近くにあったので行ってみた。
万華鏡を見るためだ。 お店に見本品が一つあった。
写真が撮れるのか試してみた。 小さなのぞき穴からどう写すかが難しい。
とりあえず撮ってパソコンで確認したが、はっきり写らなかった。

入場料を払って入るのはやめた。
万華鏡の撮影方法をネットで調べたら、カメラを固定するなど、難しいことが分かった。

※ 花などの写真を使って、万華鏡のような写真が作れることが分かった。
  時間のある時に挑戦してみます。

仕方ないので、土肥(とい)金山に行ってみることにした。
本物が多くあればいいなと思って。 

途中、恋人岬があった。 
ここは、元々は廻り崎という名前だった。1983年に地名を恋人岬に変更した。
昔から、恋に関わる伝説があったようだ。(この岬で愛を誓ったというような内容の)
伊豆全体が、観光に熱心だ。

9年11月4日 (2)

伊豆半島もだいぶ上がってきたので、海の向こうが見えてきた。 清水市や静岡市辺りか。

9年11月4日 (3)

土肥金山は、大きな観光施設だった。  場所はここ
売店の右から、入って行った。

IMG_8009pp.jpg

施設全体はこのように。

9年11月4日 (4)

この建物は、資料館。  右の山に、観光坑道がある。

IMG_8087pp.jpg

江戸時代と、明治に入って、2度栄えたとある。

9年11月4日 (6)

読みずらかったらこっちを。

9年11月4日 (5)

坑道の入り口。

9年11月4日 (7)

中はこう。

9年11月4日 (8)

ここまでで、何が分かったかというと、観光坑道と言っているので、本物というより観光用に作ったということ。
もう一つは、坑道が細いので、江戸時代を再現したということ。

この雰囲気は、少し物足りない。 普通のトンネルだ。
たての柱は、上が太い。

9年11月4日 (9)

こんなのがあって、人形が動いていた。 土肥千軒の賑わいだったそう。
坑夫がここで遊べることはなかったでしょうね。
坑夫は肺をやられるから、30歳くらいで亡くなる人が多かったそうだ。

9年11月4日 (11)

9年11月4日 (10)

坑道の雰囲気は良くなってきた。 見えるのは神社。 
昔は今より、神頼みが重要だった。

9年11月4日 (12)

岩盤に金鉱脈があった。 白い所が鉱脈と標示があった。

9年11月4日 (13)jj

坑道は、人が歩いて頭がぶつからない高さ。
昔はこれを手で掘ったわけだ。 1日に何m進めるのだろう。
青の洞門は有名だが、苦労の内容は同じではないかな。    関連ブログ

9年11月4日 (14)

こういう展示が続く。
昔を再現している、ここの金山の特徴は、狭い範囲に凝縮させて、全体を展示しているところでしょうか。
金山を知るには、とても分かりやすかった。
私が見たかった本物とはほど遠いが。

全体が岩だったら支える必要はないと思うが、そうでもないのか。

9年11月4日 (16)

9年11月4日 (15)

洞窟はたいてい寒いが、ここは暑かった。

9年11月4日 (18)

9年11月4日 (17)

空気を送るために、管のようなものは使うのか、それは確かめなかった。

9年11月4日 (20)

9年11月4日 (19)

大変な仕事だから、賃金は良かったのか。
そうとも限らないか。 きっと、働くところがなかったから、ここに来た。

9年11月4日 (22)

9年11月4日 (21)

昔の実際の明るさは、どのくらいなんだろう。 そこを歩いてみたいかな。

9年11月4日 (23)

風呂があったって初めて聞く。 これは、伊豆だからの話ではないかな。

9年11月4日 (25)

9年11月4日 (24)

出口に向かっている。

9年11月4日 (26)

延命を願うとあるから、坑夫は長生きできないことを知っていた。

9年11月4日 (28)

9年11月4日 (27)

出口近くにも鉱脈があった。 山肌の鉱脈の発見によって金山は見つかるのか。
川から砂金が出たら、上流の山に金があることが分かる。

9年11月4日 (29)bb

資料館に行った。 昔の作業風景。

9年11月4日 (30)

鉱石を砕いて、更に小さくする。 大変な作業。

9年11月4日 (31)

金の延べ棒があった。 ケースの穴から手を入れて持ってみたが、持ち上がらなかった。
磁石にくっついているように重い。

9年11月4日 (32)

これだけの岩から、たったこれだけ。

9年11月4日 (33)

これが世界最大という、250㎏の金塊。 確認したが、本物。
この山から、40トンの金が産出されたというから、これが160個分になる。

9年11月4日 (34)

9年11月4日 (35)

金鉱石、白い線が入っている。

9年11月4日 (36)

日本各地の砂金が展示されていた。 ペーチャン川のもあった。 昔、息子と行った。

9年11月4日 (37)

その時の砂金がこれ。 大事な思い出なので、車に積んでいた。 息子は小学生だった。
体験施設でなく、実際に川でとったもの。

9年11月4日 (38)

IMG_8138nnn.jpg

ここの金山は、昔の雰囲気を味わうという面ではいいですが、本物がない問題がありました。
坑道は、昔のを利用していましたが。

そういう面では、九州の鯛生金山は違いました。 坑道をずっと奥まで入ることができました。
掘った現場を見ることができました。   関連ブログ

また、規模は小さいですが、多田銀銅山は坑道だけでなく、その周りも昔を残していました。
ここが今まで、一番良かったところです。   関連ブログ
きっと、残す目的が違っている。


【停泊場所】     土肥金山の近くの市営駐車場。

【明日の予定】   伊豆を出ます。
            ※観光地でない何かを探したが、見つけられなかった。 歩かないとダメかな。

【雑記】      駐車場のすぐ近くに、公衆浴場があった。 400円。 ※伊豆の相場は、1000円以上。
          小さな温泉。 洗い場は五つ。 湯船は、5人位しか入れない。
          石鹸もシャンプーもない。
          でもいい。 湯の出口には湯花が付いて、温泉の雰囲気だ。
          湯の温度も42度はある。 久しぶりにいい温泉に入った。

【今日の歌】   伊豆を離れるので、もう一度伊豆の踊り子を。 伊豆の踊り子(Youtube)
          ※これは、今日YouTubeに載ったものです。
          私にとっての伊豆の魅力は、90%天城峠にあったように思います。

【ブログランキング】  国内旅行8位。旅行全体で、18位です。
             気に入った所がありましたら、クリックお願いしますね。
ランキング

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/739-48b3b17a

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。