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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

秋葉山(あきはさん)の頂上に、秋葉神社がある。
下から参道があり、2時間ほどかかるという。
それが魅力で、上ってみた。 神社のことは、分からない。
※ 全国の秋葉神社の総本山だと言う。 詳しくは、ここに。(Wikipedia)

9時20分に出発。 
朝ご飯は食べていない。 水とお菓子一袋をリュックに入れて。

こんな道を歩き始めた。
この後、参道は上り坂になり、両側に、昔、お土産屋さんや食べ物屋さんがあった感じになった。
道路が工事中だった。

9年11月10日 (1)

途中で休んでいたら、年配の方が上ってきた。
挨拶をして、少し話した。
この後、ずっと一緒に歩くことになった。

1.3㎞上った。 あと、2.8㎞だ。 
標高差は750㍍ある。 今日は、登山だ。

常夜灯が、一定間隔であった。 1850年に設置されており、古いものだった。
今は、上まで車で行けるが、昔は誰もがここを通った。

9年11月10日 (2)

ずっとスギ林の中を通った。 ブナ林のように鳥はいない。 少し物足りない。
昔山火事があったので、大きな木は少ない。
その家事を、写真の人は、子供のころ浜松から見たという。

私が、昔は大木があったんだ、と言ったら、
あっただよね、と私の使ったことのない言い回しで、言った。

やっと下の風景が、木の枝の隙間から見えた。 (春野町の市街地か)

9年11月10日 (3)

写真の人を、いつものように父さんと呼ばせてもらった。
山登りには慣れているようで、休まない。 
今日は暑いので、額から汗を流していた。

子供たちは今、スイスとオランダにいるそうだ。 帰ってくるのは2年に1回。
いつまでも山に登れるのはいいね、と言ったら、
いくら口が達者でも、足がダメになったら、おわりだよね、って言った。

9年11月10日 (4) 

秋葉寺に着いた。 頂上まで近くなった。

9年11月10日 (5)

仁王さんは、こんな顔をしていた。

9年11月10日 (6)

寺は荒れていた。 本堂の隣のこの建物だけ、ちゃんとしていた。

9年11月10日 (7)

途中で、団体さんが下りてきた。 上までバスで行ったそうだ。
神社まで、もう少しだよって言ってくれた。 
そう言ってくれると元気が出るんだよねって、返事をした。 少し話した。

9年11月10日 (8)

標高800㍍まで来た。 後少しだ。 ※頂上は、標高866㍍。

9年11月10日 (9)

山の上に来たら、紅葉が始まっていた。

9年11月10日 (10)

着いた。 11時35分だった。 そんなに休まないでも、2時間15分かかった。  ここです

上は環境が整備されていた。 参道とは違った。

9年11月10日 (11)

火を取り扱う人が、ここにお参りに来るそうだ。
立派な建物だ。

9年11月10日 (12)

本殿の中を覗いたが、光が反射していて、見えない。
ただ、しめ縄から下がった部分の影の所だけ見えた。
そこから写真を撮ったら、こうなった。 これは、ご神体と言っていいのかな。

9年11月10日 (14)

空気が霞んでいたため、遠くは見えなかった。
父さんの話では、富士山だって太平洋だって見えるそうだ。

9年11月10日 (13)

まるいのは、天狗の皿投げの的。 皿が売っていた。 こういうのって、どこにでもある。

9年11月10日 (15)

天狗の絵があった。 皿投げとの関係は分からない。 説明の上にあった絵だが。

9年11月10日 (16)

ここで、食事をした。 ドウダンツツジがあった。

9年11月10日 (17)

父さんは、そば。 私は牛丼。

9年11月10日 (18)

疲れた後で椅子に座ると、それだけで幸せを感じる。
家でダラダラしていたら、座るのも面倒くさくなって、ねっ転がる。(私のことです)

車で来た人は、向こうから来る。 私たちは、別の方から。
紅葉が綺麗だ。

9年11月10日 (19)

睨みつけられる場所から撮影。

9年11月10日 (20)

このドウダンツツジは大きな株だった。 鮮やかな赤だ。

9年11月10日 (21)

一通り見たので、戻った。 もと来た、この道を通って。

9年11月10日 (22)

途中から、この女性の方が合流した。
それまで、父さんとの会話はこうだった。
例えば、今日は暖かくていいね、って言うと、父さんは、そうだよねって、優しく相槌をうった。
のんびりとした会話で、ゆっくり時間が流れている感じだった。

その雰囲気が突然変わった。 女性の方は、身振り手振りをまじえて、楽しくよく話した。
隙間を見つけないと、なかなか話せない。
山に詳しく、あっちこっち行ってるそうだ。

昔の感じの、のんびりした時間が、急に今の時代に戻った。
これはこれで、楽しい時間だった。

9年11月10日 (23)

駐車場まで話はずっと続いた。 二人とは、駐車場で手を振って別れた。

私は、犬井城址に向かった。 もう一つの山登りだ。 案内板に、上りは55分と書いてあった。
畑の中の道を通った。 昔は、ここを通って、秋葉神社に行っていた。 塩街道とも呼ばれたそうだ。

9年11月10日 (24)
登り始めた。 結構続いた。 森の中は薄暗かった。
二つ目の山なので、疲れてきた。

9年11月10日 (25) 

山城を築くだけあって、斜面の急な山だった。
1時間はかからないで、頂上に着いた。 建物はなく、小さな見晴らし台があった。 写真の右に。  場所はこの辺り

9年11月10日 (27)

説明があった。 ここの城は、最後は家康にやられていた。 勝頼のことは書いていなかった。

9年11月10日 (26)

こんな像があった。 ここは、後に修験の場になったようだ。 

9年11月10日 (28)

こんな表情の像は、見たことがない。

9年11月10日 (29)

山の下に町が見えた。 春野町でいいと思う。 詳しくは、春野町犬居か。 春野高校が見える。
この時、空は曇っていて、3時半近くなっており、薄暗かった。  

こういうのを明るく撮るのが、分からなかった。 撮れても偶然だった。
それが、やっと分かった。
フォーカスポイントを、割と近いところの暗い所に当ててから、写したい所を撮ると、何回やってもうまくいった。 
遠い所に当てると、カメラは読み取れないようだ。(ISOは、640) 

9年11月10日 (30)

ISO640でも、普通に撮ったらこうなった。 本を読まないから、覚えるのに時間がかかる。

IMG_8770cc.jpg

来た方と反対側に下りた。 この辺りにも、昔は建物があった。
向こう奥が、最初にいた所。

9年11月10日 (31)

詳しく調べていないので、何が面白いかは分からなかった。
もと来た道を戻った。 下りは、足が痛くなった。

山の下に、イノシシを飼っている小屋があった。 初めて見るのかな。

9年11月10日 (32)

途中で、このカボチャを持っている人に会った。
サルがかじったそうだ。
ボスになれなかった大きなサルが、山から下りてきているからだと。

9年11月10日 (33)

こんな花が。 ツリフネソウに形が似ている。

9年11月10日 (34)

今日のように、山登りと神社の見物ができるのは、一石二鳥の感じだ。
近くに、鳳来寺山と言う山がある。 その山に、鳳来寺がある。 テレビで見たことがある。
石段が千段以上ある。 そこも面白そうに感じる。 ブッポウソウというコノハズクもいるそうだ。
明後日あたり、行くことになるかな。


【道の駅】    いっぷく処横川   場所はここ


【明日の予定】   この近くを調べます。 洞窟を紹介してくれた人がいます。


【今日の歌】     君をのせて(YouTube)  神社の食堂で聞こえた。 ここは、天空の神社かと思った。

            栄冠は君に輝く(YouTybu)  犬居城址にいたら、春野高校から聞こえてきた。 吹奏楽かな。 


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コメント

びっくりしました

本殿の中や、まして鏡を写真に撮るなんて!何か起こるのではないかと心配してネットで検索とかしたんですが…
『撮影禁止』って書いてなければ問題ないんですね。慌てました(笑)
ちなみに伊勢神宮(内宮・外宮)の拝殿・本殿は撮影禁止でした。
秋葉神社のご神体は刀みたいですね。でも鏡を写真に写すのは勇気が要ります…(^_^;

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Re: びっくりしました

何の迷いも、心配もしないで、いつも撮ってますね。
それも、神社の人がいたって。
中での撮影禁止は多いですが、外からも撮影するなっていうのは、めったに見ないです。
外からだと、いい写真は撮れないからだと思います。

こっちの方も、紅葉が始まってきましたね。
もみじの歌にあるような紅葉を見たいです。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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