キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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焼き物の里、砥部町に行った。
見学できる窯があるので。 名前は、梅山窯。 ※ 会社名は、梅野精陶所。

砥部焼については、こう。(Wikipediaより)

① 後背の山地から良質の陶石が産出されていたことから、大洲藩の庇護のもと、発展を遂げた。
② やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。
③ 砥部焼の多くは手作り成形のため、全国的に見ても決して大産地や有名産地ではないが、独特の風合いが愛好家に  評価されている。
④ 近年ブームの讃岐うどんの器としても、砥部焼はよく用いられる。

梅山窯は、砥部に約90ある窯元の中で、一番大きく代表的な窯元と、多くが紹介している。  場所はこの辺り


売店で、見学のお願いをした。 写真も大丈夫だった。

9年12月23日 (1)   9年12月23日 (2)

大きな建物の中で、作品は、製造過程を分担して行われていた。
ここでは、基本の形を作っていた。

9年12月23日 (4)

繊細な仕事をしているため、話しかけれる雰囲気ではなかった。(話しかけないようにとの、表示もあった)

一つ一つこのように手作りなのが、ここの特徴のようだ。
何年修行したら、このように任せてもらえるのか。

9年12月23日 (5)

この人は、皿を。

9年12月23日 (6)

花器だろうか。 粘土の塊から作り上げていた。

9年12月23日 (7)

普通はこのように見学は出来ない。 私のように、ネットに載せる者もいるし。
でも、ここの会社は自信があるから、可能にしてるんですね。

ここは、別の作業。

9年12月23日 (8)

持つ所をくっつけていた。

9年12月23日 (9)

付ける場所は、定規で測るわけではない。 このように、棒を1本置いた。

9年12月23日 (10)

焼かれる前のもの。 乾燥させているのか。

9年12月23日 (11)

施釉(せゆう)ってありますね。 釉薬(ゆうやく)つまり、うわぐすりを、ここでかける。
これをしないで焼いたら、素焼きですね。

9年12月23日 (12)

こんな風に。 焼いたら透明になって、描いた絵が見える。

9年12月23日 (13)

ここでは、作品の細かなチェックをしていました。 少し削ったり。

9年12月23日 (14)

作業内容は分からないが、出来たものが見えますね。

9年12月23日 (15)

ここは、型枠で作っている。 ろくろを使ったら、円くなる。(当たり前か)

9年12月23日 (16)

機械での、大量生産ではない。

9年12月23日 (17)

これは、難しそう。

9年12月23日 (18)

焼く窯。 

9年12月23日 (19)

この台に並べて、窯に入る。

9年12月23日 (20)

焼かれる前かな。

9年12月23日 (21)

台が、この線路の上を通って、窯に入る。 ※ 左右に移動する。

9年12月23日 (22)

作業所の中、いろいろ。

9年12月23日 (23)

9年12月23日 (24)   9年12月23日 (25)  9年12月23日 (26)

食器を積み重ねている。 完了したら、窯に。

9年12月23日 (27)

焼き上がったのかな。(?)

9年12月23日 (28)

別の部屋で、色を付けていた。 こっちは、入れない。  書き直しは、きっと出来ない。

9年12月23日 (29)

同じ絵を描くための工夫は、分からない。 何かありますね。

9年12月23日 (30)

この人も、同じ作業。

9年12月23日 (32)

底を調べているようだ。

9年12月23日 (31)

作品を展示しているところがあった。  梅山窯は、高温で焼く磁器が中心。
磁器は、絵に魅力を感じるでしょうか。 形はもちろんですが。 ※ 作品は、写真だけ。
古いものも、たくさんあった。

9年12月23日 (33)   9年12月23日 (34)  9年12月23日 (36)

9年12月23日 (37)  9年12月23日 (40)  9年12月23日 (41)

9年12月23日 (42)  9年12月23日 (43)

9年12月23日 (44)

9年12月23日 (47)  9年12月23日 (49)  9年12月23日 (53)

9年12月23日 (54)  9年12月23日 (57)

9年12月23日 (58)

9年12月23日 (60)

9年12月23日 (61)

9年12月23日 (62)


9年12月23日 (63)

9年12月23日 (64)

9年12月23日 (65) 

登り釜を見ることができた。 昭和37か38年頃まで、これで焼いていたという。 今は時々。

9年12月23日 (66)

中。

9年12月23日 (67)

下の窯からは、ここから炎が来る。           天井。

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入り口。

9年12月23日 (70)

9年12月23日 (71)

詳しいことは分かりませんでしたが、作る過程を見られたのが、大きいことでした。
今後は、陶器の話が出てきたら、今日見た場面を思い浮かべて、考えることが出来る。 

買ったのは、下の二つ。 箸置はおまけ。

日本酒が美味しく飲めそう。          登り釜で焼いた皿。素朴で感じいい。       箸置。 

IMG_3885mhft.jpg  IMG_3873kkht.jpg  IMG_3881cgry.jpg

道の駅に向かう途中。

9年12月23日 (72)

明日、九州に渡ります。 今は、道の駅、伊方きらら館。 細い半島の中。
松山市とお別れした。

今日の梅山窯の雰囲気は、どこかに似ていた。 思い出せない。 人の雰囲気です。
津軽のランプの宿か。

※ このことについて少し。
   職場の雰囲気は、次の3つで決まると思います。
    ① 社長の経営方針が、ここで働く人の心にどのように伝わっているか。
    ② 働く人の仕事に対する意識は、高いものになっているか。
    ③ ここの人たちの、人柄。(これが基本になるのかな) 

とてもいいと、感じました。

大きな夢に向かって、今ここで勉強している人がいる。
そのことも、強く感じました。


今日買った器で、お酒を飲んだ。
美味しさが増して、少し飲み過ぎた。
それで、ここまで。(写真を載せたところまで)
明日は、早く起きる決意。


【道の駅】     上に書いた通り。  場所はここ

【明日の予定】  午後、九州に渡ります。 どこかは、見られないと思う。

【今日の歌】    クリスマスの曲を一つ(YouTube)


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コメント

こんにちは

もう九州に行かれるんですね。無事、鶴姫伝説も見られましたし。この時期の、九州でおすすめの所は宮崎の日南海岸(道の駅フェニックスがある堀切峠あたり)ポインセチアという花がたくさん咲いていてとても綺麗です。鹿児島の池田湖では菜の花も咲いてます。そちらに行く予定があれば寄って見て下さい。

Re: こんにちは

こんばんは。
四国では、お世話になりましたね。
いろんなことを教えていただき、楽しい旅になりました。
また、その時その時の判断で、アドバイスがとても役立ちました。
おかげで、無事に鶴姫伝説を見ることができましたし。

四国は、雪が降るとは知らなかったので、少し驚きました。
祖谷の山の中では、どうなるかと思いましたよ。

四国の旅は、思い出の旅になりました。
ありがとうございました。
これからも、よろしく。

宮崎、池田湖、行きますよ。
ポインセチア、菜の花、楽しみです。




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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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