キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日は、知らない町を歩く、そういう中身です。

出水市は、出水市として昔からあった。 
  ※ 2006年に他と合併して、新しい出水市になっていた。
  ※ 旅をしていたら、聞いたことのない市に、よく出会う。 最近、合併がはげしいから。

ツルに関心のある人は、この町を知っていたかもしれないが、私は知らなかった。
  ※ 読み方も、分からなかった。 
    「でみず」ではないと思った。 いずみでなくて、「いみず」かなとも、思った。

坂道を下ったら、繁華街。

10年2月14日 (5)

道を歩いていたら、こんなのが。
6年生になると、大人より深く物事を考えることは、当たり前のようにある。

平均的に大人へ成長するのではなく、ある部分、ある部分が、大きく成長する。
だから、あることでは、子供にかなわないことが起きてくる。

IMG_9031nnmkb.jpg

これは、女の子の作品だが、この子は、こういうことを知っている。
友達の心の中は、その子の表情や態度から読み取ることができる。
読み取ろうとする姿勢を持つことが大事であり、そのことにより、人との関わりが深まっていく。

司馬遼太郎は、「二十一世紀に生きる君たちへ」の中で、「やさしい人間」になるためには、どうしたらいいかを書いた。 こう。
「困っている人がいたら、その人の心の中を思うこと。そして、それを積み重ねること」

上の女の子が言ったことと、司馬遼太郎が書いたことは、表現は違っても内容は全く同じ。

※ 文章を、少し抜粋すると

 ~~~~~~
このため、助けあう、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
 助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。
 他人の痛みを感じることと言ってもいい。
 やさしさと言いかえてもいい。
「いたわり」
「他人の痛みを感じること」
「やさしさ」
 みな似たような言葉である。
 この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
 根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
 その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、その都度自分中でつくりあげていきさえすればいい
 この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
 君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるのにちがいない。

※ 全文は、ここに

今日は、歩き始めてすぐに、輝く言葉に出会った。
       ※ 関連ブログ 「二十一世紀に生きる君たちへ」     そのブログ内でのリンクは、現在うまくいかない。


この辺りは、昔の繁華街なのか。 

10年2月14日 (7)

少し行ったら、橋を渡る。 この辺りが、一番の繁華街か。  ※ 駅前の方にもあるが。

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米ノ津川。  見える橋は、九州新幹線の橋。

10年2月14日 (9)

上流方向。 肥薩おれんじ鉄道の鉄橋。     振り返って撮影。 向こうから来た。

10年2月14日 (13)   10年2月14日 (12)

橋を渡ったら左に曲がって、西口の駅に向かった。

10年2月14日 (10)

左に行くと、海沿いを走る、国道3号線に出る。

10年2月14日 (11)

今日は、出水市でマラソン大会があった。 見に行っても良かったかなと、あとで思った。

10年2月14日 (14)

裏道を歩いた。 飲食店街だった。

10年2月14日 (15)   10年2月14日 (16)  10年2月14日 (17)

出水駅。  九州新幹線の駅と肥薩おれんじ鉄道の駅がある。町の大きさに比べたら、駅が立派。    ここです

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きれいにお化粧して、展示してあった。

10年2月14日 (19)

プラットホームにもツルが。

10年2月14日 (20)

肥薩おれんじ鉄道の駅。   

10年2月14日 (22)

駅前は、こんな感じ。 右の方に行くと市役所。   左に戻って行く。

IMG_9064zzxcs.jpg

武家屋敷の町だ。 こんな木が。

10年2月14日 (23)

橋から、シラサギを撮っていた。

10年2月14日 (24)  10年2月14日 (26)

下の写真の女子高生が、こんにちはと、声をかけてくれた。

私はいつも、リュックをしょって、カメラを肩にかけている。
     ※ カメラを、首にら胸に下げてることはない。 なんか変。 観光地では、みんなそうしてるが。
もし、何も持たないで歩いて、キョロキョロしていたら、不審者に思われることがありそう。
そういう意味で、カメラは、ありがたい。
今まで、おまわりさんに、声をかけられたことはない。

10年2月14日 (25)

川には、鳥がたくさん。

10年2月14日 (27)

シラサギが飛んだ。

10年2月14日 (28)

戻ってきたら、ここに着いた。 水かけ地蔵があって、通りがかりの人がみんなかける。

10年2月14日 (29)

階段を登ると、昨日書いた、お地蔵さん。 大正末期の作とあった。 ※ 顔だけでも、補修したらどうだろう。(元に戻す)

10年2月14日 (30)

別の道を通って、戻った。 この繁華街の通りは、昔の街道。

10年2月14日 (31)

石垣は、自然に溶け込む。 

10年2月14日 (32)

昨日お茶をごちそうになった、竹添邸。  駐車場のそば。 戻ってきた。

10年2月14日 (33)

阿久根市に向かった。 途中で、真っ赤な梅の花を見たが、撮れなかった。 また見られると思う。

10年2月14日 (1)

はまじんちょう公園。 小さな公園だった。 情報誌の情報でないから、仕方ない。   ここです
明日からの10日ほどは、観光地でないから、こういう所が多くなるかな。

10年2月14日 (34)

よく見ないと、花は見えてこない。 紫は、目立たない。

10年2月14日 (38)

寒く雨が降ったので、花は元気がない。

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いい色だ。

10年2月14日 (35)

巻き貝か。 いっぱいいた。

10年2月14日 (36)

阿久根市街。 温泉があるので、向かってる。 
  ※ 温泉の駐車場で、バスの運転手さんたちと、いっぱいお話し。 楽しい。
    枕崎は、カツオのたたきが美味しいと、教えてくれた。 
  ※ 九州は、どこにでも温泉がある。 300円か400円。 探さなくても見つかる。

10年2月14日 (39)

戻って、道の駅に向かっている。 列車が見えた。 

この線路が、昔は鹿児島本線。 これができて、先月乗った肥薩線は、ローカル線になった。
今は、新幹線ができたので、ここもローカル線。

10年2月14日 (2)

途中で、チラッと撮影できた。 

10年2月14日 (3)

こういう海岸線。 後数分で、道の駅阿久根。

10年2月14日 (4)

道の駅から、阿久根市の市街地方向。

IMG_9126xxcds.jpg

道の駅の建物。                   大島。

10年2月14日 (41)    10年2月14日 (42)


21世紀になって10年が経ちますが、いい時代になってきてるんでしょか。
少しずつは、良くなってきてるように感じますが。

少しだけ、これに関連して。

  ブログでも、言いたいことを言ってるブログがいっぱいある。
  もっともらしい理屈を並べて。
  何を言いたくてそれを書いているのか、どんな社会を望んでいるのか、それをはっきりさせないで。
  でも、本心をカモフラージュして書いても、行間から、その人間の考えは、透けて見えてくる。
  それが見えた時、その文を読むのは、やめることにしてる。

子供のころに、今日の6年生の女の子の言葉や、司馬遼太郎の言葉に出会うことが、大事なように思いますね。


【道の駅】     阿久根    ここです

【明日の予定】   阿久根市か薩摩川内


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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