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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

柳川市については、「水の町」くらいしか、知らなかった。
今日は、いい一日でしたよ。

コメントを書いていただいた、宙太さんが案内してくれた。
この町に詳しかった。 歴史も。 
※ 柳川市には、柳川文芸クラブというのがあり、そこの編集長さんだった。

※ 昨日のブログで、書き忘れたことがある。
  昨日、立花町にいたが、すぐそばは黒木町だった。(両方とも、八女市の中)
  黒木町です。 黒木瞳の出身地。 この名前を考えたのは、五木寛之。 
  歳をとるほど、魅力が増す俳優。 そんな感じ。
  (この記事は、後に、昨日のブログに移動)


車は、からたち文人の足湯の駐車場に。 (かんぽの宿柳川のそば)    今日歩くのは、この辺り一帯
そこで、宙太さんと待ち合わせて、掘りのある方に向かった。

河津桜です。 咲いていた。 初めて見た。  
伊豆の河津に、早咲きの桜の木があった。 たった1本。 その桜が、全国に広まった。 接ぎ木で。
天城峠に行って、下田に下る途中、河津の町はあった。

仮37bbんmkjh (1)

御花・松濤園。 入らなかったが、ここは資料館。 

10年3月7日 (2)

10年3月7日 (3)

向こうに歩いて行く。

10年3月7日 (5)  10年3月7日 (6)

有明海の魚。 魚の他にも、いろいろ。
左下は、クツゾコ。 もっといい名前を、付けてやればいいのに。

10年3月7日 (7)

観光案内所の2階。 柳川雛祭りが始まっている。
他と違うのは、「さげもん」といわれる飾り。 天井から、ぶら下がっている。 雰囲気が、華やかだ。

10年3月7日 (9)

2階から、下を見た。 人でいっぱい。 ここで、餅の入った汁粉をごちそうになった。(無料)

10年3月7日 (8)

柳川は、水郷の町だった。 このような水路が、どこまでもある。

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柳川は、北原白秋の出身地だった。 初めて知る。 ここが生家で、今は資料館(白秋記念館)。

IMG_0380bbvcxxc  10年3月7日 (10)

こんな歌もありますね。

10年3月7日 (11)

帰去来。

10年3月7日 (12)

依頼され、出来上がったら、こうやって書いて送った。

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私は、この歌がすき。   この道(YouTube)
北原白秋は、たくさんの作品を残している。 詳しくはここに。  北原白秋(Wikipedia)

ひな人形は、ここにもあった。 さげもんも、いっぱい。 

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北原白秋の詩碑。 小さな公園になっていた。 白秋詩碑苑。

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北原白秋は、5足の靴の一人。
1907年の夏、与謝野寛(鉄幹)が、まだ学生だった太田正雄、北原白秋、平野万里、吉井勇の4人を連れて、天草を旅した。
その旅の記録は、「五足の靴」という題で、その年の秋に発表された。

故郷を懐かしく思った。

10年3月7日 (16)

意味はこう。

10年3月7日 (17)

旧戸島家住宅。 江戸時代の建物で、武家住宅。

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桃の花が咲いていた。 初めて見る。

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檀一雄の歌碑。 この人も、柳川の出身だった。  壇ふみは、もう50を過ぎたな。

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有明潟睦五郎の歌、でいいかな。

10年3月7日 (23)

ある建物の跡があった。

10年3月7日 (25)

問題です。 小野って誰?  ある女の人の、お爺ちゃん。 有名。 世界中で。

10年3月7日 (24)

こたえは、オノ・ヨーコ。

橋の所で、このように狭くなる。 流れが良くなるそう。

10年3月7日 (26)

木村緑平という人の歌碑。 山頭火の面倒を見た。 この人がいなかたら、旅は出来なかった。

10年3月7日 (27)

ここは、緑平が住んでいた家。
山頭火は、書いた作品は、この人に送った。

10年3月7日 (28)

何て読むか、宙太さんに聞いたんだが、忘れた。
出だしは柿。 それと落ちる。 山頭火の命日と読める。 命日は、10月11日。
なんとなく、意味は分かりますね。

10年3月7日 (29)

韓国の人達が、通り過ぎた。 
宙太さんが、橋の上から、キム・ヨナおめでとうと、言った。  みんな、キャッキャと、喜んだ。
宙太さんは、私が、キム・ヨナを好きなことは、もちろん知っている。

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静かに、船はすすむ。

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畑の向こうを船が。

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橋が低いので、船に屋根はない。

10年3月7日 (32)

昔の蔵。                      福厳寺。 檀一雄の墓があった。           柳川城跡。

10年3月7日 (34)  10年3月7日 (35)  10年3月7日 (36)

たくさん歩いたので、一休み。 ウナギのせいろ蒸し。 初めて食べた。 美味しい。
食べながらも、宙太さんに、柳川のことを教えていただいた。
山頭火についても、白秋についても、詳しかった。

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木下家という、旧家にお邪魔した。  玄関の隅に、これ。

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250年経った家。 米寿になると言う、ここのおばあちゃんが説明してくれた。
ガラスの向こうが、ゆらゆら揺れた。 古いガラスだ。

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家の中の蔵。

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居間に、タバコ入れが転がっていた。 いや、置いてあった。 宙太さんがひっくり返したら、文久3年と書いてあった。 1863年。 薩英戦争があった年だ。

10年3月7日 (40)  10年3月7日 (39)

戻ってきて、簡保の宿で、コーヒーを飲んだ。 
ロビーに、またあった。 これでもかというくらい、さげもんが、下がっていた。 豪華絢爛。

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夜の水郷。 暗くなって、見に行った。

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今日は、宙太さんのおかげで、たくさんのことを知った。
面白かった。

柳川の観光は、いい形で発展していくように感じた。
物を作るだけでなく、いろんなイベントを仕掛けている。
人材に恵まれていないと、出来ない。
そういう意味で、柳川市は、人という財産も、持っていますね。

柳川市を歩いての楽しさは、九州の他の大きな市に負けない。 
そう感じました。


最近、月日のことは書いていなかったが、冬が過ぎ、3月も7日になっていた。
春は、探さなくても、もうある。


【停泊場所】      からたち文人の足湯の駐車場。

【明日の予定】     海岸線を、長崎の方に向かう。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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