キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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軍艦島に行ってきた。
今まで見た物の中の、何に近いのだろうと考えた。 タウシュベツ川橋梁だった。
                          タウシュベツ川橋梁①  タウシュベツ川橋梁②

風化はしているが、それを通して、それが現役だった時代を思い起こすことが出来る。
京都や奈良の古い寺を見て、千年前に思いを馳せるのに、似ている。
何もないのに比べたら、イメージ豊かに、昔を想像できる。

天気は、快晴無風。 前日からは、予想できない天気。 すぐ、海を見に行った。 小舟が浮いていた。
運が残っていた、と思った。

8時半に、陽の岬温泉の港から出航。

※ 写真が多いので、この後、コメントは短く。

この船。 上陸できる見通しと、船長さんから話があった。  客は、全部で7名。

10年3月17日 (1)

昨日の波が、残っている。 見えてきた。

10年3月17日 (2)

白い所から、上陸。  ドルフィン桟橋。

10年3月17日 (3)

桟橋から、向こうに渡る。

10年3月17日 (4)

地図。  ドルフィン桟橋は、下の方に。

10年3月17日 (63)

幹部の住宅。 地図の3。

10年3月17日 (5)

貯水槽。

10年3月17日 (6)

右の方は、小中学校。

10年3月17日 (7)

立抗。 地図の左の方、巻き上げ槽とある。 一気に、600㍍降りる。 事務所がこの辺り。 右遠くは、アパート。

10年3月17日 (8)

中は、こう。

10年3月17日 (9)

幹部の住宅の拡大。 風呂があった。 地図で、3。

10年3月17日 (10)

見学広場1から、2の方を撮影。

10年3月17日 (11)

遠くの建物は、小中学校。  グランドは、建物の向こう。

10年3月17日 (12)

見学広場2の前。 高い所には、貯水タンク。

10年3月17日 (13)

左を回って、向こうに行ったら、見学広場3。

10年3月17日 (14)

台風の波が、コンクリートの壁を倒す。 台風の時の波は、この島を越える。

10年3月17日 (15)

木造の建物に比べたら、コンクリートの建物は、あっけないもんだ。

10年3月17日 (16)

島から灯りが消えたので、灯台を作った。

10年3月17日 (17)

見学広場3から。 一般の職員社宅。

10年3月17日 (18)

窓一つで、一戸。 広くない。

10年3月17日 (19)

上のもっと左かな。

10年3月17日 (20)

鉄骨が錆びるから、ダメになるのか。

10年3月17日 (21)

船長さんが、アルバムを持っていた。 島にいた人しか持っていないもの。 撮影させてもらった。

10年3月17日 (22)

住宅は、こう。

10年3月17日 (23)

全体に、子供っぽい。

10年3月17日 (24)

これのために、今後もお金がかかる。

10年3月17日 (25)

私たちも、今日、ここに渡った。

10年3月17日 (26)

屋上に水を運んでる。 畑がある。

10年3月17日 (27)

野母崎の人が、野菜を売りに来た。

10年3月17日 (28)

端島(はしま)神社のお祭り。

10年3月17日 (29)

これも、お祭り。 おでんかな。

10年3月17日 (30)

採炭現場。

10年3月17日 (31)

反対側から。 左上に野母崎が見える。

10年3月17日 (32)

自然に壊れていくのは、仕方ない。 台風のは、防ぐ必要がある。

10年3月17日 (33)

手前は、見学広場2。

10年3月17日 (34)

モーターですね。

10年3月17日 (35)

階段が多い。 

10年3月17日 (36)

アロエか。 昔植えたのが、今も生きている。

10年3月17日 (37)

やっと見つけた花。 これから暖かくなって、もっと咲く。

10年3月17日 (38)

小中学校の屋上。 ここに、畑があったのかな。

10年3月17日 (39)

このように、錆びる。

10年3月17日 (40)

左の建物の、上の部分は、幼稚園。

10年3月17日 (41)

船に、戻った。

10年3月17日 (42)

島を、一回りして戻る。 神社が見える。

10年3月17日 (43)

小学校の建物の右に、グランド。

10年3月17日 (44)

長崎からの船がやってきた。 満席。(調べていた)

10年3月17日 (45)

時計と反対にまわった。 小中学校。

10年3月17日 (46)

高島。 ここにも、炭鉱があった。 ある人のお母さんが、昔住んでいたそうだ。 明日行く予定。

10年3月17日 (47)

左が、小中学校。

10年3月17日 (48)

職員住宅。 ガラスが残っている。 あそこが自分の家だったと、分かる人がいるんだろうな。

10年3月17日 (49)

職員住宅。

10年3月17日 (50)

上の住宅を、斜めから。

10年3月17日 (51)

桟橋の反対側に来ている。

10年3月17日 (52)

最盛期には、5300人が住んでいた。

10年3月17日 (53)

ここに住む人達の水は、初め船で運んでいた。 後に、本土から送水管で。

10年3月17日 (54)

電気は、海底ケーブルで送電。

10年3月17日 (55)

お風呂は共同浴場。 お湯は海水。 上がり湯だけ、真水。

10年3月17日 (56)

台風で、波の直撃を受けない方は、痛みが少ない。

10年3月17日 (57)

貯水槽。

10年3月17日 (58)

地図の左の方から。

10年3月17日 (59)

今下船していた。 ずいぶん時間がかかっている。

10年3月17日 (60)

島を離れた。 波は、穏やかになっていた。

10年3月17日 (61)

間もなく着く。 漁船が出て行った。

10年3月17日 (62)


タウシュベツ川橋梁もそうだけど、こういうのは、風化していくのをそのまま見ればいいと思う。

ただ、軍艦島で問題なのは、台風の波が壊していること。
護岸工事で防ぐことは出来るが、膨大な予算がいる。
上陸ツアーも人気があり、観光資源として大事にされているので、いずれ予算は付くでしょうね。

軍艦島は、「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして、世界遺産暫定リストに入っている。
普通は廃墟と言われるものが、世界遺産になったら、驚きです。

タウシュベツ川橋梁には、美しさがあった。
でも、軍艦島に、それはない。 ただの廃墟。
私を含めて、どうして見たいと思うのか、それが不思議。

昔に思いを馳せることができる、とは言っても。


【停泊場所】    軍艦島資料館の駐車場。

【明日の予定】   高島


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コメント

軍艦島

軍艦島すごいですね。東京にもビルがなかった時代にこれだけの高層建築が立ち並んでいたというのは圧巻です。風化(?)は進んでいますがいつまでも残してもらいたいですね。
世界遺産とかにはならないんでしょうか。

軍艦島慕情

すごい写真でした。ありがとうございました。
日本の近代化を支えた島ですね。実物はもっと迫力があることでしょう。
 大きい船も止まるのですか? 
 熊本県荒尾市にも、かって東洋一だった「万田坑跡」があり、昨年世界遺産の暫定リストに入りました。今年の4月ごろから一般公開されます。大きい櫓や、赤レンガの事務所などがきれいに残っています。

Re: 軍艦島

世界遺産になるのは難しいように思います。
世界遺産を目指している所は、日本中いたるところにあります。
観光資源として、箔が付きますから。

Re: 軍艦島慕情

ほんとうは、サムネイルで、あと30枚くらい写真を載せたい。 
写真は、500枚ほど撮りました。
記録写真を撮ってる感じでした。 近くで撮ったら、美しい写真にはならない。

荒尾って、大牟田の近くですね。
数日後近くを通るので、考えてみます。
でも、私の場合、その日になったら、忘れてることが多い。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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