キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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長湯温泉は、九重連山に抱かれるように、ひっそりと佇んでいた。
町の中を流れる川は、大分川の支流、芹川の上流。 
温泉は、世界でも類を見ないほど、炭酸濃度が高い。 また、その効能(飲泉含む)も、なかなかのようだ。

温泉街は、道の駅のそば。   ここです

こんな標語が。 向こうの建物は、御前湯。 洋風。 夜、この建物の写真を撮る。

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道の駅の建物。               ネオン街はない。少しだけ飲食店が。     感じのいい看板。

10年3月29日 (2)  10年3月29日 (3)  10年3月29日 (4)

御前湯のそばに、小さな神社。

10年3月29日 (6)

句碑や歌碑が、たくさんあった。
作者は、椋鳩十。  合歓林(ねむばやし) 越えて 夏鶯(かおう)の 長湯かな     ※夏鶯~夏のウグイス

10年3月29日 (7)

炭酸泉とある。

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昭和5年11月9日とある。 山頭火の人気は、どこに行っても大きい。

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朝露の1滴の写真を、撮らなければならない。  ※ 開高建のイトウ釣りを少し。(YouTube)

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昨日も今日もここ。 200円。 普通の温泉より温まる。 
長湯温泉は、すべてかけ流し。(加温、加水をしない) それを、宣言している。

10年3月29日 (11)

入り口は右。 出口は左。 少し面倒。      上の写真を通りぬけたら、芹川。

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左は、長生湯。 向こうが川下。 この辺りの雰囲気がいい。

10年3月29日 (14)

橋を渡って、長生湯を撮影。

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小さな神社。

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ここは、拝殿。 左に、面白い絵が。

10年3月29日 (17)

こんな絵。 この後行く、ガ二湯だ。 昔も混浴。
「飲んで効き、長湯して利く長湯の~~」と、しゃれを言ってる。 私は言わないで、我慢してたのに。

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感じがいいので、撮影。

10年3月29日 (19)

また、山頭火だ。
「まだ奥に家がある 牛をひいてゆく」とある。 山頭火は、ここに1泊している。

10年3月29日 (20)

桜の花の撮影は、むずかしい。 感動の美しさでは、撮れない。

10年3月29日 (21)
 
この温泉街には、大きな問題点があった。 温泉水などの排水は、浄化しないで、川に流していた。
芹川は汚れていた。
これだけ上流で、ここまで汚れている川は、そんなにない。

長湯温泉のこれ以上の発展は、この川を清流に戻さないと、ない。 そう思いますね。

10年3月29日 (23)  10年3月29日 (22) 

山の上の、丸山公園から。 左の方。 芹川が見える。

10年3月29日 (27)

温泉街の真ん中辺り。 九重連山が見える。

10年3月29日 (25)

右の方。

10年3月29日 (28)

もっと右には、湯布院にある、由布岳。   (※ ゆふ、と読むが、由布姫の由布だ。 関係はないな)

10年3月29日 (26)

山を下りて、ここはガ二湯。 長生湯の近く。

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こんな伝説がある。

10年3月29日 (29)

伝説は、逆算するように、話を作るのではないかな。

ここに、洪水の後、カニの形をした温泉が出来た。
カニは、雷に撃たれて岩になったことにした。
どうして雷に撃たれたかを、恋をからめて、話を作った。

優れた伝説は、話が整理され、分かりやすい物になっていますね。 これは、まだまだ。

向こうは、下流。                   屋台村。

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この石塔は、江戸時代の終わり頃のもの。(作者が書いてあったので、調べた)  他から、ここに移した。
旅の安全を祈願する。

10年3月29日 (33)

ラムネ温泉。 炭酸の泡があるので。

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少し高い所から、屋台村を。 

10年3月29日 (35)

温泉街は、この通りの左下。 ここが、中心街。 ここは、大分県竹田市直入町長湯。 右の建物は、道の駅の案内所。

10年3月29日 (36)  10年3月29日 (37)

夜の写真を撮りに、7時前に出かけた。  右が、長生湯。
長生湯の灯り。

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普通の光でも、光はきれいだ。

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屋台村。 店には入らなかった。

10年3月29日 (42)  10年3月29日 (41)

洋風の建物、御前湯。  この場所での撮影は、昼間から決めていた。 (写真情報  シャッター速度0.2秒 感度3200)

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月は、こうやって、空を照らしていた。

10年3月29日 (44)  10年3月29日 (43)

贅沢をしないで、のんびり温泉を楽しむ。 長湯温泉は、それが出来る。
静かな環境と、かけ流しの炭酸泉が、昔から、多くの人に好まれてるようです。


【道の駅】    ながゆ温泉

【明日の予定】  長湯温泉でゆっくりします。 
         ここに、文人がたくさん来ており、碑もいっぱいあります。
         全部見て歩いて、その世界を旅してみようかなって、思っています。
         ここで一息ついて、2年目の旅をスタートする。


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コメント

長湯温泉

長湯温泉には、行ったことがありません。湯平温泉に行った時、次は長湯温泉だと考えていたこともありました。どちらも山頭火探訪の地ですね。湯平には山頭火記念館らしきものがあったような気がします。湯平は山頭火シンポジュウムが開催された温泉地です。糸田町(福岡県)、日奈久(熊本県)、これらの町も山頭火シンポジュウムが開かれ、現在、町おこしに役立っています。

Re: 長湯温泉

湯平温泉は、ずっと前から、視野に入れていました。
九重を通って行くことになりそう。
山頭火の情報ありがとうございます。

この後、北に向かうので、いろんな情報をお願いしますね。
助かるんですよ。

九州は、今寒いです。 どうしたんでしょう。






温泉

ここからそう遠くない場所に人気温泉の黒川温泉があります。昨年始めて行きましたがすごくいい雰囲気の所でした。露天風呂が有名ですが地蔵湯という公衆浴場(200円)もあります。
道が狭く駐車場も狭い為ユーロスターが駐車できるか微妙です。バスは温泉街の入口に停めていたようです。

Re: 温泉

黒川温泉は、松田忠徳と言う人が、いいと言っていたような気がする。
場所とか、確認してみます。
駐車場は、離れていても気にしない。



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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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