キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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湯平温泉は、ずっと昔、九州では別府温泉に次ぐ温泉だった。
私は、30年ぶりに、訪れた。
すっかり変わっていた。 あの時の面影はなかった。    ここです


湯平温泉は、黒川温泉と同じで、深い谷の最上流部にあった。
車は、谷を見渡す丘の上に停めた。

歩き始めたら、すぐに山頭火の歌碑。 
昭和5年11月11日に来ている。 長湯温泉は、その3日前の8日。

10年4月3日 (1)

桜は満開。 久しぶりに、上着なし。

10年4月3日 (2)

道は、石畳になった。

10年4月3日 (3) 

10年4月3日 (4)  10年4月3日 (5)

10年4月3日 (6)  10年4月3日 (7)

この辺りから、石畳みのメインストリート。

10年4月3日 (8)

この急な細い道を、車が通る。 迷い込んできて、困ってる車が、時々ある。

10年4月3日 (9)

何とか写真になる所を、探して撮っている。 
両側は、旅館が多い。 普通の家もある。 旅館は、3件に1軒は、閉まっている。

10年4月3日 (10)

細い道だ。              ここの温泉に、ひょいと入った。

10年4月3日 (11)  10年4月3日 (12)

野口雨情。  流れがいいですね。     続きは、こうかな。 てきとうに。
「うちわ片手に 蛍を見れば カランコロンと 石畳」

10年4月3日 (13)  

少し山に上って、水かけ地蔵。
地蔵さんは、子供のいたずらが好き。
だから、それをとがめる大人を、叱るそう。 ※ いたずらが出来る子供の方が、魅力的かな。

10年4月3日 (14)  10年4月3日 (15)

このように整った旅館は、石畳沿いに数軒しかない。

10年4月3日 (16)

昔からこうですよ、という佇まい。

10年4月3日 (17)

こういう雰囲気が、ずっと続いた時代もあった。

10年4月3日 (18)

この人は、刃物を研ぐ仕事。 床屋さんのハサミを研いでいた。 このハサミは、20万円はするんだよ、って言った。

10年4月3日 (19)  10年4月3日 (20)

ここもいい。 こういう雰囲気は、全体の20%。

10年4月3日 (21)

10年4月3日 (22)

石畳の両側は、歩いて楽しい雰囲気にする必要があった。

10年4月3日 (23)

10年4月3日 (24)

旅行情報誌が、一切紹介していない。 その理由が分かった。

雨の湯平、って語呂がいい。 山頭火は、こういう言い方は、きっと嫌う。

10年4月3日 (25)

この石畳は、江戸時代からのもの。 もったいない。

10年4月3日 (26)  

10年4月3日 (27)  10年4月3日 (28)

10年4月3日 (29)  10年4月3日 (30)

小さな取り組みは見えたが、もう、小手先のものでは、戻せない。

10年4月3日 (31)

10年4月3日 (32)  10年4月3日 (33)

朝、先日、山羊の乳をいただいた方から、メールがあった。 御嶽神楽が明日あるって。
そこまでの距離を調べたら、60㌔だった。
午後4時に、それって、向かった。

「道の駅きよかわ」にいたら、お土産を持ってきてくれた。
そして、神楽会館の中を案内してくれた。

10年4月3日 (34)


湯平温泉の復活はあるのだろうか。
外部の知恵が必要に感じるかな。
どこにもない、ここだけの石畳みです。


【道の駅】   きよかわ

【明日の予定】  神楽の里、能場公園で、御嶽神楽を見る。 8時半から、晩まである。


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コメント

石畳の湯平温泉

湯平温泉には、やはり石畳が似合いますね。いい温泉風情が漂ってきます。各地温泉ブームで、ちょっと温泉バブルかな? そこそこで、繁栄するためには、その地区のオリジナルティーがいりますが、それを見つけ出し、確立するのが難しい。九州では、湯布院や黒川温泉が成功した例として、マスコミ等が紹介していますが、東北や北海道ではどこが成功しているようですか。
銀山温泉などはよく耳にしますが。個人的には、あの日本家屋が好きで、すごく興味を持っています。

Re: 石畳の湯平温泉

温泉街が、一つにまとまっていないと、何も出来ない。
伝建地区もそうですが、まとまるためには、中心人物が必要。

湯平温泉の一つの案ですが、石畳の一番下の近くに、道の駅を作る。
広い駐車場にする。
道の駅があるというのは、車で行きやすいということが、暗に分かる。

廃業や、人の住んでいない家が目立つ。
これも、大きな問題。 尾道と似ている。
退職した人でもだれでもいいから、住んでもらう。
石畳に面している部分の、美観をお願いする。
(この方法は、尾道で、産経新聞の記者さんと話した時に学んだ)

電信柱を取り除く。

石畳は、特別な車しか通さない。

他を学んで、独自性を出す。 これが、基本かな。

方法は、何かありそうです。

再生のカギは、お金より、知恵だと思いますね。



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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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