キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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初めて見た。
神楽って何なのかから、自分は始まった。

場所は、大野市清川町の山の中。 能場公園。 御嶽山の頂上は近い。   場所はここ
8時半に、始まった。 かなりの人が集まっている。

10年4月4日 (1)

神に奉納する、歌や舞いが、神楽だった。
その神楽にも、いろいろあって、ここの御嶽神楽(おんだけかぐら)は、出雲流神楽に分類されていた。

ここは、能場公園(神楽の里)。 立派な舞台。 山の斜面が、観覧席。

10年4月4日 (3)

最初の舞。
これから始めるにあったって、5方位(東西南北と中央)を清めるための神楽。

10年4月4日 (2)

いい天気だ。 快晴。 気温は上がり、最後はセーターもいらなくなる。

手前は、梅の木。 3色ある。 遠くは、桜。  (逆光)

10年4月4日 (4)

人は、時間とともに集まって来た。 主催者は、大まかに1万人と言っていた。 昼頃は、通路も人でいっぱい。

10年4月4日 (6)

小さなリンドウの花を見つけた。 今年初めて。 神楽のことを忘れて、撮影。

10年4月4日 (5)

少し離れた所で、私も撮ってね、というのでこの花も。       駐車場。

10年4月4日 (7)  10年4月4日 (8)

これは、綱伐(つなきり)。  綱を切って、災難や厄を、切り静めるという意味のよう。
綱は、八俣の大蛇に見立てているとも。

10年4月4日 (9)

みんなすぐに帰らない。 酒も飲んでる。 うらやましい。

10年4月4日 (10)  10年4月4日 (11)

激しい舞だ。 きっと、汗でびっしょり。

10年4月4日 (12)

太鼓や笛も、休みなく鳴っている。

10年4月4日 (13)

舞の特徴として、体を大きく動かしている。 手足だけで踊ってはいない。

10年4月4日 (14)

着てる物も重そうだ。 1回の舞いで、1㌔以上体重が落ちる、きっと。

10年4月4日 (15)

私は、動き回っている。 (落ち着きがないから、ではない)
再び発見。 かたまりで、咲いていた。 感動。

10年4月4日 (16)

桜は満開。 そよ風に、花びらが舞った。 花見をしながらの、神楽見学。 
これ以上の贅沢はない、と思う人がきっといる。

10年4月4日 (17)

演目は、全部で13あった。 御嶽流神楽の流れを汲む神楽が、県内外から集まっていた。

10年4月4日 (18)

面や、舞の迫力も、大きな魅力でしょうね。

10年4月4日 (19)

1時頃、Tさんが用事を終えてやって来た。  ※ 山羊の乳をいただいた、Tさん。 私と名前が同じ。
少し中抜けして、竹田市へ岡城桜まつりを見に行こうとなった。

途中で、豊後牛を御馳走になった。 特上。 少し食べて撮影。 美味しい。

DSC00902bbggfdc.jpg

竹田駅と稲葉川。

10年4月4日 (20)  10年4月4日 (21) 

大名行列。 小さい規模。 

10年4月4日 (22)

竹田橋で、鉄砲隊の演武がある。 

10年4月4日 (26)  10年4月4日 (23)

撃った瞬間。 大きな音。

10年4月4日 (24)

撃った直後。

10年4月4日 (25)  

昔の格好をしたら、似合う人がいる。

10年4月4日 (27)

餅まきがあった。 目の前に、二つ転がってきた。

10年4月4日 (28)  

大名行列が、移動を始めた。 写真を撮っていたら、この人と目があった。

10年4月4日 (29)

ポーズをお願いしたら、4人がこのように。

10年4月4日 (30)

人形があった。             石川五右衛門。

10年4月4日 (31)  10年4月4日 (32)

4時過ぎに、戻ってきた。 最後から3番目辺り。

10年4月4日 (33)

酔った父さんが、榊の枝をもって、いっしょに踊りだした。

10年4月4日 (34)

汗を振り飛ばして。

10年4月4日 (35)

10年4月4日 (36)

この人が司会者。 大分のテレビ局の、アナウンサー。
話していたら、さっき舞台に上がった父さんが来た。
お父さんは神楽が好きですか、ってアナウンサーは聞いた。 父さん、こう言った。
あんたの方が好き、って。 そう言って機嫌よく、戻った。

10年4月4日 (37)

太鼓も大変だ。

10年4月4日 (38)

最後から2番目の、岩戸開。

10年4月4日 (39)

天照大御神が、華麗に舞った。

10年4月4日 (40)

10年4月4日 (41)

10年4月4日 (42)

10年4月4日 (43)

話の流れは、分からない。 

10年4月4日 (44)

10年4月4日 (45)  10年4月4日 (46)

この後、天照大御神は、天の岩戸に隠れる。(スサノオノミコトの乱暴に怒ったとかで)

10年4月4日 (47)

天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が、岩戸を開ける。

10年4月4日 (48)

何度も挑戦して、やっと。

10年4月4日 (49)

やっと出てきた。 高天原に平穏が戻った。

10年4月4日 (50)


神楽の魅力は何でしょう。
変化に富んだ舞と、これでもかと叩き続ける太鼓、そして、優雅に流れる笛の音でしょうか。

体力を使い果たして踊る舞は、踊る人の気迫が伝わってくる。
迫力ある太鼓の音は、観客の気持を奮い立たせる。
 ※ 昔、小倉の太鼓が、暴動を引き起こした。 太鼓の力は、想像以上。

風の盆歌、西馬音内盆踊り、ヨサコイ、すべて踊りと音楽がセット。
御嶽神楽の魅力も、他と、共通したものがあった。

※ キム・ヨナのスケートの魅力も、舞うことと音楽。 同じと思う。
  (※ キム・ヨナには、心の休養が必要。 世界選手権の後、すべてが終わるこの日を待っていたと言った。
     オリンピックに勝ったことで十分。 おつかれさま、と言いたい。)

今日は、Tさんのおかげで、いいものを見ることができました。


【道の駅】     おおの

【明日の予定】  今市の石畳でも、歩いてみようか。

【今日の歌】    白い椅子の影(YouTube)  Tさんの車で聞いた。 NSP(CD)。

           御嶽神楽(YouTube)   岩戸開。 昨年秋のもの。
 

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コメント

神楽

御嶽神楽は、昼間あるようですね。高千穂の夜神楽に興味を持っていますが、まだ見たことありません。この様な伝統芸能は大事にしてもらいたものです。私の隣市のみやま市(旧瀬高町)には、「幸若舞」(こうわかまい)という、古い芸能があり、保存会ができ、毎年1月に
披露されます。福井県にあった、本家の幸若舞は廃れ、今ではみやま市(旧瀬高町)にしか残っていません。
織田信長が好んでいた能の一つではなかったかな?

Re: 神楽

神楽にしても何にしても、人を惹きつける何かがないとダメでしょうね。
音楽と踊りがセットかなと思う。
両方楽しめるのが、大きい。

何かをまた見たいですね。 神楽でなくてもいい。

それから、動くものの写真は難しいということが、あらためて分かった。
シャッター速度を、もっと早くしないと。 それが、反省。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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