キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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いい天気になった。 のんびり、海岸を散歩した。
泉福寺は、少し前まで、教育者の無着成恭が住職をしていた寺と知った。

国東半島には何があるのかな、と地図を見た。 寺ばかりだった。
ここでの旅は、仏の里めぐりが普通だった。 


黒津崎海岸。

10年4月10日 (1)

白砂と青松。 国東半島の南岸は、このような海岸。 北は、リアス式。

10年4月10日 (2)

大分空港が近い。 (※ 今日は、ロシアで飛行機事故があったので載せる)
この飛行機は、ボーイング373-800型機。  ボーイング737は、小型ジェット旅客機で、大量に生産されている。 どこでも見る。

10年4月10日 (3)

今日ロシアで墜落したのは、ツボレフ154機。 
737と違って、エンジンが機体の後ろにある。 ボーイング727に、似ている。
動画を2つ。   飛び立つ前と思われる、今回のTU154機。    事故後の様子

※ 関連ブログ 24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~

今年初めてかな。

10年4月10日 (4)

時間のあるときに、名前を調べます。

10年4月10日 (5)

岩場に行ったら、この家族がいた。 小さな円い貝を、いっぱい捕っていた。
「その貝、ナ~二」って聞いたら、「二~ナ」って教えてくれた。

10年4月10日 (6)

私も捕った。 上の写真の女の人が、私の二ーナを、ザルで洗ってくれた。
晩に茹でて食べた。 ツブのような味。

10年4月10日 (7)

磯の香りの中での遊びは、時間を忘れる。
この蟹さん、死んだふり。

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この後、弥生の村、安国寺集落遺跡公園を、少し見た。

10年4月10日 (8)

昔の家。

10年4月10日 (9)

この家に入ってみた。

10年4月10日 (10)

広い。 九州は暖かいから、冬も過ごせそうだ。

10年4月10日 (11)

花ですよ。 八重咲きの、ヤマブキと、管理人さんは教えてくれた。

10年4月10日 (12)

これは、桜。 こんな色のは、初めて見る。 名前は分からない。

10年4月10日 (13)

駐車場に、サイドカーがあった。 4人乗れる。 
運転にはコツがいることを知った。 走る時は、左に少しハンドルを切りながら。 ブレーキの時は、反対。
格好いいし、目立つ。  このブログに、運転手さんがコメントをくれている。

10年4月10日 (14)

山の中に少し走った所に、泉福寺があった。 古い寺。

10年4月10日 (15)

今は静かな寺だが、明治4年迄は九州曹洞宗の総本山として栄えた。
常住の僧侶が、500人を越えていたと、記録されている。

10年4月10日 (16)

門の横に、この石碑が。 「禁葷酒(きんくんしゅ)」と書いてある。 葷はニラやネギのこと。
精力のつく野菜や酒は、持ち込んではダメ、という意味。  一番美味しいものを持ちこむなと、言っている。

10年4月10日 (17)

国東六郷満山とある。 国東半島には、昔、6つの村があったので、こう呼ばれるそう。

10年4月10日 (18)

庚申塔。
 ※ 庚申とは、干支の組み合わせの一つ。
   十干(甲乙丙丁戊巳庚辛壬発)と十二支(子丑寅卯辰巳申酉戌亥)を組み合わせると、全部で60種類ある。
   その一つが「庚申」
 ※ 庚申塔(こうしんとう)(Wikipedia)

10年4月10日 (19)

山門。

10年4月10日 (20)

全国にある、石の作品の70%が、国東半島にあるそう。
山門は、1524年建立とある。

10年4月10日 (21)

国の重要文化財の仏殿。 改修が終わっている。

10年4月10日 (22)

使えるものは、このように使う。 ほとんど新しい。

10年4月10日 (23)

柱の一部でも使えたら、このように。 これが基本。 伝建地区の建物も同じかな。

10年4月10日 (24)

位牌堂。 寺ですからね。

10年4月10日 (25)

方丈。(住職が住んでいるのかな) 時代とともに、意味が変わっている。 ※ 方丈記の頃は小さい。

10年4月10日 (26)

下の方。

10年4月10日 (27)

廊下で結ばれている所が、永平寺に似ている。 ここは、曹洞宗。  ※ 関連ブログ 曹洞宗大本山永平寺

10年4月10日 (28)

本堂。

10年4月10日 (29)

金田一京助の歌碑。

10年4月10日 (30)

「みちのべに 咲くやこの花 花にだに えにしなくして 我が逢うべしや」

10年4月10日 (31)

これは、ここで作ったものではない。 結構知られた歌のよう。
詳しい解説は見つからない。 こんな感じかな。

道端に、花が咲いている。 花でさえ、こうやって縁があって逢うことができた。
(続きは、書いてないが、こうなるのか)
増してや、人と逢うことができたのは、深い縁があってのことだ。

※ 人との別れの時に、作ったそうだ。
※ 金田一京助の出身地は、東北のこのブログに

10年4月10日 (32)

こいのぼりの季節だ。

10年4月10日 (33)

寺の門から出たら、こんな花。

10年4月10日 (34)

2003年から少し前まで、無着成恭が住職を務めていた。 今は、大分市内に。
この人は、『全国こども電話相談室』の回答者。 それなりの教育者。


ここは、仏の里と言うから、寺を見て、新しい発見をしたい。
今、検討に入っているのは、寺で1日修行すること。
修行して、私は、生まれ変わりたい。 (無理って言う声が、聞こえましたよ・・・)


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コメント

今晩は、はじめまして 白のGLサイドカーです
今日は どこまで 行かれたんでしょうか?
今後の 旅もご安全に・・・

ちょくちょく よらして いただきます!

Re: タイトルなし

普通のサイドカーと違った。
驚きました。
とにかく、かっこいい。 それが一番大事。


香々地、両子寺、富貴寺

国東半島の上のほうに、旧香々地(かかぢ)町があります。今、豊後高田市に入っているようです。ここに、江口章子(あやこ)の歌碑が建っています。旧香々地町の長崎鼻にあるそうです。「ふるさとの 香々地にかへり
 泣かむものか 生まれし砂に 顔はあてつつ」 章子、絶唱の歌です。彼女は北原白秋の2番めの奥さんで、
白秋が詩人としてどん底の時代を支えた女です。晩年、
発狂し、ふるさとの香々地で、座敷牢に入れられ、自身の糞尿を自身の体にまき散らして死んでいった歌人です。壮絶な人生でした。私はまだそこに行ったことがありません。必ず行く予定です。
 国東半島の真ん中に、両子寺(ふたごじ)という大きな寺がありました。紅葉の名所でした。国宝・富貴寺もいいところでした。小さな寺でした。銀杏がきれいでした。まずは参考まで。

Re: 香々地、両子寺、富貴寺

両子寺は、良さそうと分かりました。
江口章子の件、面白そう。 行ってみたい。 そして、調べてみたいです。

富貴寺も気になります。 
この後のコースは、12日には決まると思います。
魅力的な情報ありがとう。



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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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