キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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本州には、渡れなくて、香春(かわら)町に戻った。
昨日、田川市から、頭がなくなった山を見た。
あの山の麓に、香春町はあった。
新しい道の駅が、町外れに出来ていた。

動き出したのは、5時頃だった。
夕闇が迫る街を1時間ほど歩き、外で食事をした。 ビール、日本酒を飲んで、最後は、黒霧島のお湯割り。 極楽。
山沿いの夜道を、2㌔ほど歩いて、帰った。
田んぼのカエルは、ゲコゲコと、濁った声で鳴いた。 通り過ぎる時、そっと鳴きやんで。


カルスト台地の平尾台に、停泊していた。
昼頃、雨は弱まった。 視界が少しだけ、開けてきた。
遊歩道を歩いた。

10年4月22日 (1)

柵があった。 穴があるようだ。 のぞいてみたら、深さ3㍍ほどだった。

10年4月22日 (2)

霧雨なら、小鳥はなく。 時々、鳥でない動物の鳴き声がした。
昨夜は、こんな所に車を停めた。

10年4月22日 (3)

宙太さんが情報をくれた、香春町を調べていたら、道の駅が昨年の暮れに出来ていた。
これで決まった。 香春町に戻った。  ※ どうして、香春が、かわらと読めるのかが、不思議。
写真の左に、頭のない山はある。

10年4月22日 (4)

出来たての道の駅。 コンビニも入っていた。 便利だ。 
温泉に入ったりしてたので、着いたのは、4時ころ。

10年4月22日 (5)

工夫している。

10年4月22日 (6)

知らない町を歩く感じで、散歩。 市街地は低い所にあり、そちらに向かった。
線路沿いの、車の少ない、裏道を通った。 
線路は、日田彦山線。 小倉(北九州市)と日田市を結んでいる。 石炭や石灰岩を運んだ。
頭のない香春岳が見えた。(一の岳)

10年4月22日 (7)

道の駅に地図はなかったので、どこに何があるかは、分からない。

市街地から離れたら、田んぼ。 山里の感じ。

10年4月22日 (8)

宙太さんがくれたこの町の情報は、山頭火と、青春の門。

この道を、向こうから来た。 帰りも、ここを通る。

10年4月22日 (9)

山の方に脇道があった。 川があって、川の中に人がいた。
流れを悪くしている草などを、除けていた。 その人と、10分ほど話した。 ※写真の人。
香春岳の写真を、ずっと昔から撮っていると言った。 同じ場所から。

※ 香春岳~3つの山の総称。 頭のない山が、一の岳。 他に、二の岳と、三の岳。

10年4月22日 (10)

一の岳の中腹に、石灰岩の工場があった。 ※ 工場は、山の下にもある。(日本セメント香春工場)

10年4月22日 (11)

この町から数㌔の所に、糸田町がある。 そこに、山頭火が世話になった、木村緑平という医者がいた。
それで、山頭火は、この町にもよく来ていた。

車が見える道は、国道201。

10年4月22日 (12)

「香春岳は異様な山である。けっして高い山ではないが、そのあたえる印象が異様なのだ」
五木寛之が書いた「青春の門」は、この文で始まった。
福岡県の筑豊炭田で育った少年、伊吹信介の成長を描く長編小説だ。 ※ 私は読んでないし、映画も見ていない。

大竹しのぶは、この映画が最初の映画。 試写会では、声を上げて泣きながら見たという。 

10年4月22日 (13)

列車がやってきた。 ※ 私は、小さい時から、汽車に乗るのが大好き。

10年4月22日 (14)

香春岳の、一の岳。

10年4月22日 (15)

街に入ってきた時、山頭火の歌碑があった。  ※ 他にもたくさんあるようだ。

10年4月22日 (17)

「香春 晴れざまへ 鳥がとぶ」

10年4月22日 (18)ppp

香春町との関わりは、下に。

10年4月22日 (16)

山の下にある、セメント工場。 

10年4月22日 (19)

大きい。 ※ 私は、大きな工場の近くで暮した事はない。

10年4月22日 (20)

6時を過ぎて、食事をした。  昨日、晩酌の写真を撮った。 近々酒を飲むと決めていた。
黒霧島のお湯割りが、メニューにあった。
それを頼んだら、黒霧のお湯割りですねと、店の女の子は言った。 黒霧島でなく、黒霧だった。

九州の南の焼酎が、ここ北でも、親しみを持って、そう呼ばれていた。
美味しいので、いつも、飲みすぎる。 

10年4月22日 (21)

香春岳。 一の岳。 上が平らだ。 (19時10分)

10年4月22日 (22)

夜の寺。 障子に何かが映れば、もっといい。

10年4月22日 (23)

心も体も温まって、もと来た道を、戻った。

10年4月22日 (24)

まだまだ街は、眠らない。

10年4月22日 (25)

もう少し行ったら、右に道の駅。
山小屋というラーメン屋を、時々みかける。 ここが本店のようだ。 一度食べてみるか。

10年4月22日 (26)

今日は、特に調べないで歩いた。
いつもは昼間に歩くが、夕方と夜も、いいもんだ。
明日は、行く所をきめて、もう一度歩く。 何か必ず発見する。


【道の駅】       香春

【明日の予定】     香春町を、再度散策 。

【今日の歌】      こころの花(エムズの片割れ)   作詞は五木寛之、作曲と歌は山崎ハコ。   白い花もある。 これもいい。
              こころの花(YouTube)        林あさ美という人が、歌ってる。 ギター1本で。 動画あり。 まあまあか。


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コメント

香春町には織江の歌が似合う。

今夜は寒い。4月22日というのに。どこか雪が降り、桜の上に積もったシーンを写真に撮っていた。寒いから焼酎がうまかったでしょう。
 やはり香春岳は異様な山ですね。近くで食事をされたようですね。「織江の歌」が聞こえそうな町です。
じっくり山頭火と緑平の世界を探訪してください。

Re: 香春町には織江の歌が似合う。

天気が回復してほしい。 ずっと良くない。
香春町、楽しみです。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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