キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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萩のまちは、二つの顔を持っていた。
一つは、昔の家並みが広く残っていること。 
もう一つは、江戸時代の終わり、このまちの松下村塾が、日本を動かしていたこと。

また、萩市は、この街を訪れる人に、とても優しいまちだった。

駐車場は、市が管理しており、1回300円。 何カ所かある。 これがいい。
※ 昨日、仙崎で、海岸を見る時、駐車料金400円を取られた。 個人の駐車場。 驚いた。
  九州では、ほんわりした気持ちで過ごしていた。
  これからは、したたかにならなければと、反省していた。

古い町並みの入り口は、ここ。 道は、四方に。  
         ※ 地図は、ここに。 萩城跡にかけて全体が、昔の町並み。 右の方に、松陰神社が見える。

10年5月1日 (1)

高杉晋作誕生地とあった。
この人のことは、Wikipediaでは、こう書いている。
幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。 奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。

倒幕(大政奉還)は、1867年11月。
でも、その前の5月に、27歳で亡くなった。 結核。

10年5月1日 (2)

いい雰囲気の所を、さがしながら歩いている。

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石垣、白壁、垣根、通りは色んな顔を見せた。

10年5月1日 (4)

この辺は、武家屋敷かなって感じる。 城跡に向かっている。

10年5月1日 (5)

今日は、天気がいい。

10年5月1日 (6)

この川を過ぎたら、城跡に入って行く。 城は、海と川に、囲まれていた。

10年5月1日 (7)

茶室があった。 大きな茶会があるのか、この辺り一帯で、準備していた。

10年5月1日 (8)

こういう所や、ツツジが咲いてる池もあった。 指月公園。(萩城は指月城とも呼ばれたので)

10年5月1日 (9)

神社も。

10年5月1日 (10)

城跡。 明治に入っての廃城令により、破壊された。
萩市は、天守閣を復元したい。 でも、すごい予算がいるそうだ。

10年5月1日 (11)

別の道を歩いて戻っている。

10年5月1日 (12)

長屋門が、左に見えた。

10年5月1日 (13)

長屋門の中を初めて見た。

10年5月1日 (14)

旧安田家の物見矢倉。 萩藩の家老。 禁門の変の責任をとって、切腹させられたとあった。

※ 禁門の変は、蛤御門(はまぐりごもん)の変とも呼ばれる。 
  倒幕の3年前の1864年、京都の御所の辺りで、長州藩士の一部が戦っている。 負けた。
  蛤御門は、京都御所にある門。 去年の秋、御所の中を歩いた。

10年5月1日 (15)

道が、真っ直ぐでない。

10年5月1日 (16)

昔の町並みの中心辺りに、戻ってきた。  右に夏ミカンが。 このように、どこにでもなってた。

10年5月1日 (17)

梅でいいのかな。 こんなに大きい。

10年5月1日 (18)

木戸孝允旧宅に入った。 こういう人。
  桂小五郎(かつら こごろう)として知られていた、尊王攘夷派の中心人物。
  薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる。(Wikipedia)

10年5月1日 (19)

妻の錦絵とあった。 ※ 複写

10年5月1日 (20)

部屋の中。 この人の生きた時代は、仲間であっても、権力闘争がはげしかったから、大変だったようだ。

10年5月1日 (21)

明治に入って、庶民の暮らしは、どのくらい変わったのでしょうね。
農民は、小作というのがあったから、直ぐには楽にならなかった。
良くなるのは、農地解放の後なのか。

神社と寺が、一緒にあった。 伊藤博文と高杉晋作が、子供の頃ここで学んだと。

10年5月1日 (22)

格子戸も、いいものです。

10年5月1日 (23)

車で移動した。 松下村塾に向かった。
駐車場は混んでて、入れなかった。 ヤマダ電機の駐車場から、10分ほど歩いた。

10年5月1日 (24)

ここが、松下村塾。

10年5月1日 (25)

この部屋で学んだ。

10年5月1日 (26)

これだけの人が、学んでいた。 そうそうたるメンバーですね。

10年5月1日 (27)

松陰神社。 連休中、みなさん事故がないようにと、目の前のことをお願いした。

10年5月1日 (28)

松陰の旧居。 この建物の一部屋に、幽閉されたこともある。

10年5月1日 (29)

吉田松陰。
この人は、一般的に、明治維新の精神的指導者・理論者とされている。

10年5月1日 (30)

萩は萩。 小京都と言わなくても、十分な存在感。

駐車場やお店の人達も、感じがよかった。
萩のまちは、観光客をどのように迎えるかの、基本的な考え方が、整理されてるように感じた。
一度訪れても、そんはないですね。 
よかったです。


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コメント

夏みかんの町・萩

城跡のある町に憧れます。なんとなく落ち着きを感じます。 私が知っている萩は夏みかんの萩。どこの庭にも夏みかんが実っていました。もちろん、明治維新の町でもあります。正月の松蔭神社は多くの参拝者で賑わっていました。
 テレビでは、弘前の桜まつりを報道しています。今、桜が満開だそうです。

Re: 夏みかんの町・萩

夏ミカンは、酸っぱそうなので、買わなかった。
お店の外で、売っている。 1個、100円か、50円。

そういえば、九州で桜を見たのは、1ヶ月以上前だ。
なつかしい。

萩は、行ってよかった。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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