キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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津和野は、山口県から島根県に、少し入ったらあった。
山陰の小京都と呼ばれ、狭い山の谷間にある城下町だった。
今日は、歩き疲れるまで、歩いた。


道の駅も車であふれている。 
津和野市街地には、歩いて行くことにした。 県道13。 駅まで、2.5㌔程。

10年5月2日 (1)

道は、旧道の雰囲気になった。  下の写真は、この辺り

10年5月2日 (2)

西周(にしあまね)の旧居があった。 この人は、明治時代の啓蒙思想家だそう。
科学、哲学、心理学などの言葉を生み出した。   西周(Wikipedia)

10年5月2日 (3)

橋の向こうが、賑やかだった。  この橋は、ここ。  橋の向こうは、昔の町並み。

10年5月2日 (4)

長福千原座神楽社中とある。
調べたら、長福は地名。 千原座は名前。 社中は、仲間。
つまり、長福千原座神楽社中は、劇団の名前のようなものだった。
踊っていたのは、男の子のようだった。 神楽は、大野町で見た。

10年5月2日 (5)

水路のような掘割に、どこにでも、鯉がいた。
この町のお祭りの宣伝に、「鯉に恋して、みんな来い」のような文があった。
この町の鯉は大きい。 どの鯉も、50㌢以上ありそう。

10年5月2日 (6)

津和野カトリック教会の建物。 古い町並みを歩きだしたら、直ぐに見えたので入った。

10年5月2日 (7)

中を撮影できた。 ステンドグラスが、きれいだ。

10年5月2日 (9)

説明板を読んでたりしたら、殉教の歴史があることが分かった。

10年5月2日 (8)

江戸時代の終わりに、3500人のキリシタンが長崎で見つかったという。
大浦天主堂だ。   ※ このブログに、大浦天主堂が
そのうちの153人が、この町に連れてきた。 改心させるために。
この後行く乙女峠に、昔、光琳寺があった。 そこで預かった。 改心させるために、拷問した。 36人が死んだ。

このような白壁の町並みが、津和野の特徴。 メインストリートには、電信柱はない。
ここは重要伝統的建造物群保存地区ではない。 それが、不思議。 

10年5月2日 (11)

白壁の他に、こういう道もある。 萩のように、延々と昔の道があるわけではない。
途中、武家屋敷の建物があった。 そこは、役場の支所になっていた。

10年5月2日 (10)

ところで、津和野という地名は、濁りのない、落ち着いた名前だ。
決して、出しゃばらず、派手でなく、騒がない、そんなイメージだ。

この地名は、「つわぶきの野」から来ているという。

歩いているうちに、津和野席駅に着いた。 ここは、SLやまぐち号の終着駅。

10年5月2日 (12)

乙女峠に向かった。 遠くはない。 

10年5月2日 (13)

この町では、源氏巻という和菓子が、どこにでも売っている。 ここのお店は、実演販売。
1回分のあんこの量は、手で採って秤ではかる。 何回やっても、同じ重さ。

ただ、秤の目盛りが、客には見えない。 だから私は、100%信用していない。
目盛りが見えたら、拍手するのに。
どうして疑うかというと、私なら、ズルするから。 きっと。

10年5月2日 (14)

乙女峠に今は寺はなく、マリア聖堂があった。
※ 明日は、1年に1回の、乙女峠まつりだ。 野外ミサがあると言う。

10年5月2日 (15)

中は、こう。 絵が見える。

10年5月2日 (16)

こんな絵だ。 拷問。 寒そうだ。 右の方に、檻が見える。

10年5月2日 (17)

トカゲの喧嘩。 マリア聖堂の前で。 神様が見てるというのに。

10年5月2日 (18)

森鴎外の墓があるというので、行ってみた。 こんな、緑豊かな道もいい。

10年5月2日 (19)

森林太郎は、鴎外の本名。  明治の文豪。   森鴎外(Wikipedia)

10年5月2日 (20)

インバーターが壊れました。 100ボルトが使えません。

バッテリーがないので、途中で終わるかも知れない。 急ぎます。

SLやまぐち号。 土日や夏休みに。

10年5月2日 (21)

神社に向かっている。

10年5月2日 (22)

太鼓谷稲成神社。 日本5大稲荷と、言っていた。 ※ ここは、稲荷が稲成。

10年5月2日 (25)

拝殿は後ろに。

10年5月2日 (24)

川の上流。 向こうから歩いてきた。 

10年5月2日 (23)

津和野の町。 駅は、左の山のかげに。 町は、狭い谷にある。

10年5月2日 (26)

西周の家。

10年5月2日 (27)

城跡から。

10年5月2日 (28)

こんな花。 

10年5月2日 (29)

この道を通って戻った。

10年5月2日 (30)

※ ここの記事は、後で追記します。 バッテリーが無くなってきた。
  一番古いパソコンで書いた。 他の二つは、バッテリー無し。
  
  津和野は、名前の雰囲気と違って、賑やかだった。

追記  駐車料金が高いですね。 
    スタンドの人が、年々客が減っていると、言っていた。
    まず、来てもらうことが大事なんですね。

    駐車場が広く、安く、分かりやすく。
    萩に比べたら、商魂のたくましさが、先走りしている。

    乙女峠のマリア聖堂への道を、清掃している人がいた。 
    そういう人がいることを、みんな知っているのかな。

    街の魅力を、津和野という言葉の響きがもつ雰囲気に、近づける必要があるでしょうか。
    津和野には、魅力がいっぱいあるから、何とでもなりそう。


【道の駅】     津和野温泉なごみの里

【明日の予定】   インバーターを探します。 時間があれば、どこかを。 忙しくなってきた。


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コメント

津和野

津和野は駅から森鴎外旧居辺りまで歩きましたが広過ぎず丁度いいくらいですね。津和野城からの眺めはすばらしいです。
今日は福井県の越前大野や一乗谷、山中温泉などを散策してきました。山の方は雪が残っていますが桜が満開でした。新緑も綺麗です。

白鷺舞い

津和野の白鷺舞を見たことがあります。そんなおまつりがあったみたい。津和野も落ち着いて、なかなかいい町ですね。

Re: 津和野

津和野は、歩ける広さですね。
見るとこが、いっぱいある。 失敗してる所も、多いですけどね。

まだ、山の上は桜なんですね。
こっちの方は、よれよれの八重桜をたまに見ます。



Re: 白鷺舞い

名前ほどは、落ち着いていない。 そんな感じがしました。
でも、いい町ですね。
舞は、どこかの神社でやってるようです。 



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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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