FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

アウトドア商品の店を探した。
新京極通りにあった。 この前行った、祇園の近く。

小さな神社のお祭りを見て、幕末スポットを歩いた。
時間がなくなったので、東寺の五重塔は、別の日に行くことに。

4条通りを、東山に向かって歩いている。 鴨川の橋を渡ったら祇園。

10年5月25日 (1)

高島屋の手前で、左に曲がった。 新京極通り。 観光客が多く来る通り。
目指す、アウトドアの店は見つかったが、一つのブランドだけの店だった。

10年5月25日 (2)

戻る時、太鼓の音がするので覗いたら、舞が始まっていた。

10年5月25日 (3)

錦天満宮。 今日はお祭り。  
場所はここ。 錦天満宮の西に、錦小路がのびている。

おごそかに、事は、進んでいた。   ※ 円いのは、レンズフードと言うのかな。 それが写った。
水が出ていた。 こんな街の中なのに。 みんな飲んでいた。

10年5月25日 (4)

菅原道真の父が住んでいた所に、寺が出来た。 それを守る鎮守社として、この神社はスタートした。
秀吉の時代に、この場所に移った。 学問と商売の神様。

神楽の踊りと思うが、意味は分からない。

10年5月25日 (5)

私は気付かなかったが、ここの神社のおみくじ自販機が面白いそうだ。 
神楽を踊るそう。 この動画は、獅子舞。 お金を入れたら、踊りだす。 ゆかいなおみくじ自販機(YouTube)

笙(しょう)という楽器ですね。 生で初めて聞いた。  うなりを上げてる感じの音かな。

10年5月25日 (6)

観光客と、地元の人の、両方。

10年5月25日 (7)

10年5月25日 (8)

別のお面になった。

10年5月25日 (9)

軽やかに舞った。

10年5月25日 (10)

10年5月25日 (11)

出る時に、入り口を撮影。 入る時は、何気なく入ったので、撮らなかった。
庶民に親しまれている神社。そんな感じだった。

10年5月25日 (12)

上の神社の、少し祇園寄り。 下から。上に上がって行く。

IMG_4720mmbbvcxxz

ここが、坂本龍馬と中岡慎太郎の遭難の地。

10年5月25日 (13)

この場所に、醤油商を営む、近江屋があった。
大政奉還の1ヶ月後の、1867年11月15日のこと。
その近江屋の2階で、午後8時頃、坂本龍馬と中岡慎太郎が話していた。
そこへ、十津川郷士と名乗る男達数人が来訪し、面会を求めて来た。
有無を言わず、2階に押し入ってきた。

龍馬は、額を深く切られた。 床の間の刀を取りに行こうとしたが、そこで、2の太刀を受けた。
反撃は出来なかった。 とどめを刺され、直ぐに死んだと言われている。
中岡は、2日後まで生きていたので、その時のことを証言している。

10年5月25日 (14)

小さな神社が見えてきた。

10年5月25日 (15)

土佐稲荷・岬神社。 昔は、近くにある、土佐藩邸の中にあったいう。

10年5月25日 (16)

この辺りに土佐藩邸があった。 もし龍馬たちが、ここにいたら、殺されることはなかったと書いてあった。

10年5月25日 (17)

酢屋。 龍馬が隠れ住んだ所。 海援隊の本部もここに置かれた。

10年5月25日 (18)

ここは、池田屋騒動の跡。

10年5月25日 (19)

池田屋騒動は、幕末の元治元年6月5日(1864年7月8日)に、ここで起きた。
新撰組が、潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊皇攘夷派を襲撃した事件。

この事件の後、新撰組の名前は轟き渡るのだが、事件の記録は、新撰組の証言によって書かれたものが多い。
だから、事実は、違う可能性がある。

10年5月25日 (20)

ホテルオークラの敷地内に、桂小五郎の像があった。 ここに、長州藩邸があった。

10年5月25日 (21)

新しい時代を作ってくれたことに、感謝すると書いてあった。(そんな内容)
この人は、明治に入っても活躍した。
池田屋騒動では、どういう形かで、避難できたようだ。

10年5月25日 (22)

久しぶりの都会なので、デパートに入った。 高島屋と、阪急。
夏物のシャツで、これはいい、と思うのがあった。 値段を見たら、16000円だった。 ラルフローレンだった。
買わなくても、見て歩くのは楽しい。

道の駅の、夜のバラの花。

10年5月25日 (23)

新撰組は、なぜ人気があるのだろう。
何か夢を持って生きていたのだろうか。
幕府を守るために集まった、ただの武士の集まりにしか、見えないのだが。
何なんでしょうね。 

今日調べていて分かったのですが、日本刀の威力は、すごい。
龍馬も即死に近い。
池田屋騒動の中でも、即死と言う言葉が、たくさん出てきた。

それから、「小手」を受けて、手の指などを怪我したら、それは致命傷で、戦えないんですね。

幕末のこの時代、熱い気持ちの人間がいて、日本の将来を動かしていた。
そんな感じがします。


【道の駅】      おなじです。

【明日の予定】    京都市内です。  息子と食事します。 


【ブログランキング】  国内旅行3位、旅行全体で11位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
スポンサーサイト



コメント

桂小五郎

そんなに古くない歴史の舞台ー幕末の京都。今年は「龍馬伝」が放送中なので、観光客で多いでしょう。龍馬や桂、武市らが活動した場所は、町のど真ん中なんですね。天下国家論を交わしながら、街角を歩いていたことでしょう。桂小五郎の銅像があるんですね。高知にあるのは当然ですが、京都のど真ん中にあるのには驚かされました。

Re: 桂小五郎

どこに行ってもいましたよ。
みんな、そっと見に来ている。

長い歴史で考えたら、ほんの少し前のことですね。

龍馬たちは、日本が進んでいる方向の、舵を切った。
別の方向に向けた。
そこに価値があるのでしょうか。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/943-43e9c058

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。