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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

京都を離れたら、大きな都市には入らない。
必要なものは、今のうちに準備と思うので、見学の時間がなくなる。

駅のそばのビッグカメラに行ってきた。
気付いたら、午後の2時だった。
鞍馬寺は無理なので、帰る途中にある、太秦の映画村に寄った。

旅人さんのコメントを読んで、はたと、自分も考えた。
この10日ほど、有名な所をたくさん見た。
感動はどうだったのか、振り返ってみた。

考えてみたら、京都に入る前の、生野の道の方が面白かったようにも思う。
これは、何なんだろう。
京都は、第一級の観光地なのに。

明日は奈良に行くが、明後日から、元の旅に戻る感じがする。
誰も行かない所を歩いているのが、自分の旅かなとも思う。

今日は、映画村で、遊んできた。 京都の見学の最後。


映画村の中の、どこででも、映画の撮影はできる。

10年5月29日 (35)

平日だが、人はいた。 映画の撮影を期待したが、今日は予定がなかった。

10年5月29日 (1)

ここの中村座では、いろんな催しがある。 この後、2つ見る。

10年5月29日 (2)

幕末に関わるものがあった。 近江屋で、龍馬は襲われた。

10年5月29日 (3)

伏見の池田屋ですね。 ここでも龍馬は襲われたが、お龍の機転で助かった。
※ 数年前に行ってきた。 京都市が、当時の物ではないと言ってるのに、まだ建物を展示している。

10年5月29日 (37)

いろんな小路がある。 中も、それなりの雰囲気。

10年5月29日 (4)

吉原通り。

10年5月29日 (6)

花魁(おいらん)。

10年5月29日 (5)

10年5月29日 (7)

お化け屋敷の中を撮りたかったが、それはできなかった。

10年5月29日 (8)

10年5月29日 (9)

10年5月29日 (10)

このような、説明のツアーも。

10年5月29日 (11)

中村座での忍者ショー。  空中を忍者が飛んだ。

10年5月29日 (12)

10年5月29日 (13)

10年5月29日 (14)

10年5月29日 (15)

この人が客席に来て、一人の女性に、突然刀を突き付けた。
舞台の上の敵は、「そのお姉さんは、関係ない」と叫んだ。
下の人は、こう怒って、笑わせた。

「何だと、この人がお姉さんだと。 どこがお姉さんだ」
「昔は、お姉さんだったかも知れないが」

10年5月29日 (16)

10年5月29日 (17)

衣装を身に着けた、子供さん。 何千円かで、昔の格好が出来る。 そして、村の中を歩く。

10年5月29日 (18)

映画の撮影の手順を、実際にやっていた。

10年5月29日 (19)

戦いの場面は、刀の使い方を、ゆっくりやって確認する。 その後、スピードをつけてやる。
本番では、負ける方が勝ってしまい、大笑い。

10年5月29日 (20)

中村座。

10年5月29日 (21)

南京玉簾をやっていた。 隣の人は、お母さんかと思っていた。
可愛い子供さんだったので、この母さんからこの子か、とか思っていたら、お母さんではなかった。
さらに、この人は、男だった。

10年5月29日 (22)

先日こんなことがあった。
東山に行く時、京都駅からバスに乗った。 満員だった。

途中のバス停から、お年寄りが乗った。 
一人の高校生が席を立った。 甘いマスクをした、身長170㌢位の男の子だ。
席を譲った。
いい風景を見たと思って、うれしくなった。

※ 今の高校生の悪口は、いくらでも言える。 
  どれだけ言っても、誰にも反撃されない。 楽な、人の批判だ。
  その子らを育てたのは、自分も含めた今の社会であることを忘れて。

そうして、しばらくして、気付いた。
通路に立っている、さっきの男の子を見た。 スカートをはいていた。 
男の子でなく、女の子だった。 心の中で、謝った。

最近、女の人と男の人を、時々間違う。

10年5月29日 (23)

10年5月29日 (24)

10年5月29日 (25)

上手だなあと思った。 こんなの書きたい。

10年5月29日 (26)

大岡越前や、遠山の金さんを撮影するところ。

10年5月29日 (27)

座ってる女の人は、ここに座っていたら、その気になっちゃう、と言った。

10年5月29日 (28)

テレビや写真で見るより、実際は狭い。

10年5月29日 (29)

去年の春に来た時も、写した。 さらし首。

10年5月29日 (30)

遠山の金さんをやった人達。

10年5月29日 (31)

日本橋を半分過ぎたら、こうだった。

10年5月29日 (32)

映画の撮影ごとに、塗り替えると言う。

10年5月29日 (33)

今、こんなのを撮影。 ここで働いている人たちも、映画の中に出てくる。

10年5月29日 (34)

5時少し前。 間もなく、終わり。

10年5月29日 (36)

出口で撮影。

10年5月29日 (38)


こういう所に来て、一番面白いのは、芝居です。
今日は、伊賀忍者ショー。

自分とは違う誰かになりきって演じるのは、面白いかもしれないと、思います。
子どもの時の劇しか、自分はやったことがない。 チャンスがあったら、やってみたいですね。

そう言えば、わらび座を思い出しました。
今年の講演の情報を、知りたいです。
過去に、小野小町もやった。天草四郎、鶴姫もやった。

大きな夢に向かって生きた人間って、誰でしょう。
きっと、そう言う人を選ぶと思います。
すぐに、思いつかない。


【道の駅】      同じです。 ガレリアかめおか

【明日の予定】    奈良に行ってきます。 

【今日の歌】     久しぶりに、鶴姫伝説(YouTube)   いい曲です。

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コメント

映画村

日本版ハリウッド。東映太秦映画村。一時期、ここが東映を支えた。映画でなくて、撮影所を見せて成功。何が利益を産むかわからない。映画を愛する者の逆転の発想。この考えは旭山動物園の成功と似ているように思います。映画村は施設や裏方さんを見せ、また旭山動物園は動物の、お茶目な行動行為を見せ、ともに成功した。
底辺には、関係者の血と汗の努力があるのだが。廃園するかどうかの瀬戸際でのアイディアが村を救い、園を復活させた。こういう考えは現場からしか出てきませんね。つい数年前まで、檀一雄の実弟の高岩淡さんが東映の社長でした。柳川の檀一雄文学祭にも、檀ふみさんとともに参加されたことがあります。ふみさんは、高岩さんの姪っ子に当ります。映画撮影所を見せて、映画村にし、商売に結びつける、という企画発案は高岩淡さんの考えだったような気がします。もう大分前のことです。

Re: 映画村

そういうことなんだ。

こういう所は、いくつかの役割を持って経営するのも、一つの方法ですね。
映画村は、見せるのと、撮影に使うの二つ。
薩摩川内にあった施設も、見せると作るだった。

退屈しない所ですね。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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