キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山。
信者が多く集まる寺を見たのは、初めてでしょうか。

身延山山頂は、雲の中だった。


富士川に沿って下って行く。 初めて走る道。

南アルプス市。    この場所は、ここです

10年6月27日 (2)

10年6月27日 (1)

富士川。 信号で停まって、やっと撮影。 この辺りは、急流でない。
この川は、日本三急流の一つ。 他は、球磨川と最上川。      ※ 関連ブログ 最上川

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身延山の駐車場は、急な坂の上にあった。 そこから、斜行エレベーターに乗った。     ここです

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この寺は、日蓮宗の総本山。 弘安4年(1281年)に、日蓮によって開かれた。

右は、本堂。

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身延山は、日蓮宗の唯一の聖地であると、位置づけられている。

石段。 車を下に置くことも出来た。

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本堂の中。

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五重塔。 去年の5月に落慶(らっけい)。   ※ 落慶~完成を祝うこと。
これは、3代目で、初代の塔を復元している。

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どこかの寺で、美しさ日本一と自慢するような、五重の塔を作らないかな。

ここから、中に入ることができた。 無料。

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左は、拝殿。

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祖師堂。 一般の観光客は、1割ほど。 ほとんどは、このような衣装を着て、参詣に来てる。

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これが、地図。

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建物は、明治に焼けたため、その後再建。

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何してるんだろう。

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建物は廊下でつながっているため、火事で延焼しやすいのかな。
でも、明治の火事では、離れている五重の塔も焼けた。 火は、飛ぶのか。

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信者の方は、バスで来ていた。 バスの数は、数台ではない。

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廊下は、こんな雰囲気。

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多宝塔のような建物。 開基堂。

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どこも、落ち着いた雰囲気。

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巻き付いている。

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このような日蓮の物語の絵が、たくさんあった。

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ロープウェーで、身延山山頂へ。
ガラス越しに撮影。 右の方を、向こうに下りていく。 参道には、お土産屋さん。

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霧でなく、雲の中。

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これなら、周りの風景は期待できない。

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ここを上ったら山頂。 奥ノ院がある。 左に日蓮像。

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日蓮。

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日蓮が植えたという木が、左右に。

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雲の中のため、幻想的な雰囲気、と写真に写っている人が言った。

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奥ノ院思親閣(ししんかく)。 思親閣は、親を思う御堂と、説明にあった。

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ここは、展望台。 向こうは、何も見えない。

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ロープウェーで戻った。 標高差、763㍍。 歩いて登れば、2時間半とあった。 普通の登山だ。

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空いてる窓から撮影できた。 五重塔が、少しだけ見える。

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参道は、このように。 車を、ずっと下に置いて、ここを歩いてもよかった。

10年6月27日 (41)


佐渡での流刑を終えて、日蓮は鎌倉に戻った。
その日蓮をここに招いて、草庵を構えたのが、身延山久遠寺の始まりだった。

観光客の感じの私にも、寺側は丁寧な対応をしてくれた。 感謝。


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               直太朗は、森山良子の歌い方の個性が、増幅している感じかな。 どうでしょう。
            ※ 若い時の自分にも、勇気は足りなかった。
            ※ 今が自分の人生の本番と考えて、生きていくしかない。
            ※ 昨日、ソフトクリームを食べていて、こう思った。
              こういうのは、今はもう食べなくていいから、子供の頃食べたかった。
              子どもの舌は敏感。 美味しく感じたと思う。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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