キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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九十九里浜は、どこまでも砂浜だった。
それも、港がなく、家並みは海から離れていた。
天気が悪かったので、想い出の九十九里浜の感じでは、なかったけど。

来年の大河ドラマに、森3兄弟が登場します。
2番目は、森坊丸。 すこし、面白い話しがある。 


九十九里浜に何があるわけではないが、見ることに。

途中「やすらぎの森」という施設に寄ったが、閉園中だった。 その向かいにあった、レンコン畑。 山は低くなった。

10年7月7日 (1)

花が少しだけ。

10年7月7日 (2)

海まで数㌔。 小さな山もなくなった。  道は広い。

10年7月7日 (3)

海岸沿いに有料道路があるので、走ってみた。

10年7月7日 (4)

九十九里浜は、ここの数㌔右から始まっている。 全長66㎞。

10年7月7日 (5)

※ 源頼朝の命で6町を1里として、1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から「九十九里浜」と言われるそう。 
  昔の1町は、109㍍。 1里は、654㍍。 99里だと、64.7㎞になる。 66㎞に近い。

どこまで行っても、この風景。

10年7月7日 (6)

海は見えるが、海に行く道がない。 有料道路から出た。

10年7月7日 (7)

白子海岸。 南白亀川の河口。  投網をしている人がいる。   ここです

10年7月7日 (8)

こんな感じで獲れる。

10年7月7日 (9)

投網は難しいのか、ほとんど獲れない人もいる。 この人は、いっぱい。
小さいのは、せいご。 大きいのは、ふっこ。 どっちも、スズキの小さい時の名前だと教えてくれた。

10年7月7日 (10)

これは、シタビラメって言ってた。 教えてくれた人が、舌を指差したので、漢字では舌平目かな。

10年7月7日 (13)

北方面。 日本で最初に地曳網が行われたのは、こことあった。 イワシを獲った。

10年7月7日 (11)

南はこう。 広い砂浜。 海水浴はこれからなのか、お店などの準備をしていた。

IMG_23ppu32.jpg 

夏に、多くの若者がこの浜で楽しむ。 「想い出の九十九里浜」の歌の雰囲気になるのか。

※ クリックしたら流れます。

defaultoopp.jpg 

この歌の作詞は、長門大幸。 音楽プロデューサーの仕事もしている。
坂井泉水をZARDとしてデビューさせたのは、この人。 大黒摩季や倉木麻衣も。 

作曲は、織田哲郎。 
坂井泉水の、「眠れない夜を抱いて」「負けないで」「揺れる想い」は、この人の作曲。

たくさんの人で賑わっている風景を想像して、しばらく、遠く続く砂浜を見ていた。

投網を撮影させてもらった。 

10年7月7日 (14)  10年7月7日 (15)  10年7月7日 (16)

10年7月7日 (17)  10年7月7日 (18)

上手な人は、このように、大きな円が出来る。

10年7月7日 (19)

引っ張り上げたら、魚が逃げられない仕組みになっている。 理解するのがむずかしい。


この後、東金市に向かった。   ※ 東金~とうがね
「北の岬」にコメントをくれた、Kさんの家に。

Kさんは、秋田県庁を退職されて、この町に一人で住んでいた。
大学に入る前、雄武町で少し働いたことがあった。  興浜南線を作る仕事。 測量。
  ※ 雄武町・・・私もいたことがあった。 「北の岬」の舞台の日ノ出岬がある。  ここです

夜、外で食事をごちそうになり、秋田、歌、雄武のことなどを話した。
森坊丸についても、聞いた。

Kさんは、森坊丸の子孫だという。
家系図が、直系の方の家にあるそう。 ※ 直系の方は、信州大医学部に。 19代目。

森坊丸は、森蘭丸の弟で、本能寺の変で討ち死にしたと言われている。
どうして子孫がいるかだが、当時は、若くして結婚することもあった。
また、森坊丸には、生存説がある。   森坊丸(Wikipedia)

歌手の小柳ルミ子も、子孫。 15代目で、別れている。 直系と同じ苗字。
Kさんは秋田にいたが、ルミ子の両親も秋田にいた。(県の北部)
父親がいなくなった。 母親は、父親を探して福岡に行った。 ルミ子は、そこで生まれた。

下の絵は、兄の森蘭丸のもの。 坊丸のが見つからない。 

10年7月7日 (21)

来年の大河ドラマは、江〜姫たちの戦国〜。
その中で、森三兄弟が登場する。 後一人は、弟の力丸。

坊丸を演じるのは、染谷将太(そめたにしょうた)。 

10年7月7日 (20)

来年の大河物語は楽しみ。 きっと見るでしょうね。
 
※ 森一族は、初め、美濃の斉藤道三に仕えていた。 その後信長に。
  もし、詳しく知りたい方は、ここに載っています。


遅くまで楽しく話した。
いつかKさんと、オホーツクを、車で走りたいと思った。

九十九里浜は、長く、広い砂浜だった。
月の沙漠には、ならないが。


【停泊場所】   Kさんの敷地内に。 電気を借りている。 東金市。

【明日の予定】  東金市の見晴らしのいい所に。 Kさんが案内してくれる。
         その後、銚子の方に。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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