キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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筑波山は、ブナの林があったり、奇岩が連続したりと、退屈しない山だった。
また、たまたま、筑波神社で、ガマの油売りの口上を聞くことが出来た。


8時50分、登山口の筑波山神社に向かった。 大きな鳥居が見えた。 もうすぐ。
ホテルがある。 山があって、神社があって、ここは観光地なのか。

10年7月11日 (1)

ここが、筑波山神社。 筑波山の中腹にあり、山全体が、神社の境内。

10年7月11日 (2)

大きな楼門(ろうもん)。 ここから、筑波神社の境内。 ※ 楼門は、県内1の大きさ。

10年7月11日 (3)

いい感じですね。 石段と建物の調和がいいのか。 上った所に、拝殿。

10年7月11日 (4)

拝殿の左手を行くと、登山口がある。 ロープウェイの乗り口も向こう。

10年7月11日 (5)

大きなユリの花が。

10年7月11日 (6)

登山道は、上りも下りも、石が多かった。
写真中央の女性の方と、一緒になった。 地元の人で、この山に毎週来ているという。 いろいろ、教えていただいた。 ※ 女性の方は、筑波の人なので、この後、ブログではTさんにします。
登るペース(速さ)が似ている時、話しかけやすいし、そうすることがある。
※ 話しかけられることもある。 話しても、少し話して終わることも。

10年7月11日 (7)

この山は、杉の木もあるが、ブナ林が多かった。 だから、緑が豊かで、鳥も多い。 大きな魅力。

このように人が多い。 ロープウェーで上がる人もおり、ここは観光地だった。
百名山を書いた、深田久弥はこう言った。

「~~。 わが国では、宗教登山が最初のように言われるが、筑波山のような大衆の遊楽登山も、早くから行われていたのである」

百名山に選ばれた理由の一部が、山の少ない関東平野にあり、多くの人に好かれ、登山者が多いことだった。
山自体の魅力は、この後も知ることになる。

男体山頂のかなり手前から、山は急になり、階段が続いた。 このことは、事前にTさんから聞いていた。

10年7月11日 (8)

頂上が見えた。 871㍍。 筑波山には頂上が2つあり、もう一つの女体山頂は、877㍍。
ここは神社の境内だから、頂上にも神社があった。

10年7月11日 (11)

この時、10時50分頃。 2時間かかった。 そんなに暑いわけではないが、汗が止まらない。
遠くは、霞んでいた。 

10年7月11日 (12)

向こうの山が、女体山。 向こうには、ロープウェーがある。

10年7月11日 (9)

人が見える。 神社も。 頂上は、急な岩場だ。 こっちより、6㍍高い。
※ 筑波山は、山頂が耳のように2つあるので、双耳峰と呼ばれる。

10年7月11日 (10)

毛虫。 触れない。 子どもの頃から。

10年7月11日 (13)

頂上の下は、このように広場。 御幸ヶ原。 この山は、手ぶらで上っても何とかなる。

10年7月11日 (14)

この山は、サンダルとかでも頂上に行けると、Tさんが言った。
そうしたら、本当に、そういう人がいた。

セキレイ茶屋。

10年7月11日 (15)

Tさんの知り合いに、この山の上に住んでいた人がいたそう。
その人は、ケーブルカーの定期を買って、毎日学校に通った。 島から通うのは聞くが、山の上からと言うのは・・・。

ガマ岩。 口に石が入っている。 口は分かるが、どう見ればいいのか。
Tさんは、体全体があって、頭をひねっているのでは、と言った。 なるほどと、思った。

10年7月11日 (16)

地図があった。 時計回りに歩いている。 Tさんは、いつも、3時間で一回りするという。 黙々と歩いている感じだ。

10年7月11日 (17)

字が読める。

10年7月11日 (18)

女体山頂の神社。

10年7月11日 (19)

となりに、百名山と書いた山頂の標識が。

10年7月11日 (20)

頂上は、岩場。 あんな所に座って、大丈夫なのか。 

10年7月11日 (21)

ロープウェーの下の駅が見える。 ※ つつじヶ丘駅。 上の女体山駅は、ここのすぐ近くに。
富士山は見えないが、いい景色だ。 

10年7月11日 (22)

頂上から神社を。 人でいっぱい。 中央に、Tさん。 山の経験は私より、ずっとある。

10年7月11日 (23)

下山開始。 ここは、母の胎内くぐり。 ※ 山では、通りぬける所は、全部胎内くぐり。 どうしてだろう。

10年7月11日 (24)

弁慶七戻りの岩。 
※ 弁慶は、通ろうかと思っては戻り、それを7回繰り返した。 
  そうでないかいって、Tさんが。 私はすぐに、七戻りの意味が分からなかった。 

大きな岩が、今にも、こっちに落ちて来そう。 急いで通った。 地震が来たら大変だ。

10年7月11日 (25)

白い葉が、3枚・4枚・5枚のがあった。 これも教えていただいた。
※ 本当は葉でなく、ガクだそう。 こんなのはガクアジサイという。
  以前聞いたことがあったが、私は忘れていた。

10年7月11日 (26)

私は、山では滅多にころばない。 ※ 雪や氷の道でも。
でも、今日は2回転んだ。 地面が濡れてるので、滑る。 石も、土も、木の根も、階段の木も、みんな滑る。
カメラもぶつけた。 ※ カメラのレンズの前に、ゴム製のフードを付けている。 これが守ってくれた。

写真のように、下を向いて歩かないと、直ぐに滑る。

10年7月11日 (27)

この辺に白蛇が出ると言う。 見たら御利益があると。

10年7月11日 (28)

この花は何だろうって、私は言った。
Tさんは、名前は仏教に関係あるんだけど・・と言った。 その時、思い出した。 ギボウシ(擬宝珠)だった。

10年7月11日 (29)

戻ってきた。 1時を少し過ぎていた。
Tさんが、この時間、ガマの油売りの口上がきっとやってると、写真の左下に案内してくれた。

10年7月11日 (30)

やっていた。
ここで、Tさんとは別れた。 いろいろ教えていただき、また、地図を見ないで歩くこともできた。

こんな感じ。

10年7月11日 (31)

四六のガマの説明。 前足の指が、4本だと。

10年7月11日 (32)

保存会があって、ボランティアでやっているようだ。 調子よくしゃべるので、退屈しない。

10年7月11日 (33)

この刀で、腕を切った。 血が出た。 ガマの油を付けたら、すぐに治った。
でも、これを見ていた隣の子どもは、腕の傷をいつまでも心配していた。 ※ 小学校低学年の女の子。
全部終わって、大丈夫だからねって、その子に説明した。

10年7月11日 (34)

筑波道を歩いた。 昔からの古い道。

10年7月11日 (35)

カマキリがいた。 緑色でない。

10年7月11日 (36)

30分ほど歩いた。 人は誰もいない。

10年7月11日 (37)

別の道を通って、駐車場に戻った。 今年初めての、ヒマワリ。 夏。

10年7月11日 (38)

両端のは、二十三夜塔。 近くのバス停の名前は、二十三夜前。 
どうしてそうなのか調べたが、分からなかった。

10年7月11日 (39)

駐車場の近くに。

10年7月11日 (41)

この地は、連歌発祥の地、とあった。 このことは、間違いなかった。 詳しくはここに

10年7月11日 (42)

道の駅で、納豆を買った。 水戸に近いから、こんなのが。 道の駅で作っている。 

10年7月11日 (43)

筑波山は、登山道を歩くと、風景が変化する。 道の様子も変わる。 奇岩も現れる。
退屈しない山だった。
頂上からの風景もいいので、たくさんの人が来ていた。
低くても、多くの人が住む関東平野では、一番の山。
百名山として恥ずかしくないだけの、十分な魅力を備えた山だった。

Tさんのおけげで、いい一日になりました。
いい筑波山でした。


【道の駅】    しもつま    ここです

【明日の予定】  雨の予報。 雨の合間に、真壁の町かな。 
           道路の案内で、雨引観音がさかんに出る。 魅力は何なのか。

【今日の歌】   ガマの口上(YouTube)  今日見た人とは違いますが。 言ってることも少し違う。 場所は同じ。

           Hasta Siempre(YouTube)  カストロ元議長が、引退して、初めて表に出たとニュースが。 現在84歳。
                               チェ・ゲバラは、この人より、2歳若い。 一緒に戦った。
          別の、ハスタ・シエンプレ(YouTube)  歌詞の意味があります。
           

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コメント

筑波山

筑波山は標高は低いですが登りがいがありそうですね。
今は下妻ですか。茨城、栃木両方面にいける場所ですが、栃木方面だと先日紹介した栃木市や足利学校、茨城方面だと笠間、水戸経由で袋田の滝なんかがお勧めです。道の駅も近いです。

Re: 筑波山

袋田の滝は、行ってみたい。 那須岳も登りたい。
栃木方面は、今回パス。 別の機会に、鉱毒事件を調べなければならない。
コースが、はっきりしません。

写真提供のお願い

お世話になっております。


私、雑誌編集プロダクション、株式会社G.B.の平谷と申します。


弊社が編集・制作しておりますデアゴスティーニ発行の
雑誌「週刊 日本の神社 第102号」(特集:筑波山神社・常磐神社・笠間稲荷神社)
に写真をご提供していただきたく
メールを送らせていただきました。



下記の写真のご提供
を検討していただけないでしょうか。


・筑波山の連歌発祥之地碑 の写真



※雑誌掲載用の写真となりますので、
できる限り高解像度の写真ですと助かります。


また写真を掲載する際の写真提供:~
などのクレジットもあわせて教えていただけると助かります。



週刊「日本の神社」 企画概要(全体のコンセプトや各ページの詳細など) 
●「週刊 日本の神社 第102号」(特集:筑波山神社・常磐神社・笠間稲荷神社)
●発行元 株式会社デアゴスティーニ・ジャパン
●発行年月日 平成28年1月26日予定
●体裁 A4版変型 オールカラー32P(予定)
●価格 562円(税抜)(予定)
●部数:10,000部(予定)
●監修:三橋健(神道学者)


ぜひ提供をご検討いただけると助かります。


お忙しいところお手数ですが
何卒よろしくお願い致します。


----------------------------------------------------
株式会社 G.B. 編集部
平谷悦郎
〒102-0072 千代田区飯田橋4-1-5ボザール飯田橋 3F
TEL 03-3221-8050/FAX 03-3221-8814
Mail:loureed4649@yahoo.co.jp
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週刊日本の神社発売中! http://deagostini.jp/jin/

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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