キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今後のコースが決まらなかったため、大きく動けなかった。
近くにある、真壁の町と、雨引観音に行ってきた。
1つは良くて、1つは残念だった。

茨城県の、伝建地区は、桜川市の真壁町だけ。  ※ 重要伝統的建造物群保存地区。
駐車場は有料なので、離れた所に置いて、200㍍程歩いた。

町の通りは、どこもこんな感じ。            この地図の真ん中辺り

10年7月12日 (1)

所々に、昔の建物がある。 寺かと思ったら、違った。

10年7月12日 (2)

10年7月12日 (3)

情報誌には、昔の町並みが残る、とある。
でも、いろいろ歩いたが、昔の町並みは、なかった。 あるのは、今の町並みの中にある、古い建物。

10年7月12日 (4)

ここは、休憩所。

10年7月12日 (5)

赤い点の数だけ、登録文化財がある。 

 ※ 登録文化財は、重要文化財の指定以外で、残した方がいいという物に、広く網をかけた感じ。

IMG_30おお62

真壁の町には、古い建物は確かにあったが、線でなく、点で残っていた。
この町が、伝建地区に指定されたのは、今年の6月29日。
余りにも、遅すぎた。 この町は、町並みの重要性に気付くのに、少なくとも20年は遅れた。

※ 三年坂や妻籠宿の指定は、1976年。 大内宿は、1981年。
  少し前のブログで、10年遅れたと書いた美濃町は、1999年。
  数日前の、佐原は1996年。 ここは、町並みとして残った。 間に合った。

真壁の町は、どんな見通しを持って、取り組んでいるんだろう。
          (※ 雛人形の取り組みは、成果を上げていると聞くが。)
難しい取り組みに、感じたかな。

この家は、昔の門を残していた。 となりに今の門。 上にカエルがいた。
真壁の町は、筑波山の裏にある。
※ 土地の人は、つくば市の方が裏、と言うそう。

10年7月12日 (6)

近くに、雨引観音(あまびきかんのん)があった。 下の駐車場に停めた。

10年7月12日 (7)

お寺は、この石段の上。                    ここです

10年7月12日 (8)

いい石段だ。 コンクリートが、どこにもない。 アジサイが咲いている。 しかも、赤いのがある。

10年7月12日 (9)

初めて見るような気がするが。

10年7月12日 (10)

散策路。 

10年7月12日 (11)

ここを上がってきた。 見てください、この石段。 左は、鐘楼。 この寺には、期待が持てると思った。

10年7月12日 (12)

見事な仁王門。 彫刻が目立つ。 1628年の建物。 

10年7月12日 (13)

仁王像。 鎌倉時代の物。 彫ったのは、康慶。 この人は、運慶の父。 なかなかの物なのかな。

10年7月12日 (15)

この上に、本堂とかがある。 城の石垣と同じ。

10年7月12日 (14)

スダジイ(宿椎)という巨木。 花が咲いた翌年の秋に、ドングリがなるそう。 2年がかりか。

10年7月12日 (16)

仁王門から、ここを上がってきた。

10年7月12日 (17)

本堂が見えた。

10年7月12日 (18)

右は、お店。 左奥の石段に、孔雀がいる。 放し飼いだった。

10年7月12日 (19)

逃げない。

10年7月12日 (20)

本堂。 1682年の建物。 私もお参り。

10年7月12日 (21)

本堂の彫りもの。 地獄の絵か。

10年7月12日 (22)

舌を抜かれているのかな。

10年7月12日 (22)pp

これも、本堂の彫りもの。 左甚五郎の弟子の、無関堂円哲が彫った。 この人は、日光の東照宮も彫っている。

10年7月12日 (23)

多宝塔。

10年7月12日 (24)

建物はいろいろあり、全体は、こんな感じ。 (雨引観音HPより)

雨引観音地図

山の上に見晴らし台があるので、行ってみることに。

10年7月12日 (25)

こんな道。

10年7月12日 (26)

不動明王は、いつも怒った顔をしている。
不動明王は大日如来の化身だそう。
煩悩を抱える人間を、力ずくで救うために、怒った姿をしているという。

10年7月12日 (26)pp

下界が見えた。

10年7月12日 (27)

10年7月12日 (28)

池に、大きなコイがいた。 70㌢くらいか。 太ったサケの大きさ。

10年7月12日 (29)

※ 巨大コイ。 114㌢。 琵琶湖。 日本最大は、118㌢。 巨大こい

また、孔雀にあった。 優しい目。   こっちの写真は、熊本の動植物園で撮影。 厳しい目。

10年7月12日 (30)

こんなふうに、散歩。

10年7月12日 (31)

奥ノ院。

10年7月12日 (32)

別の所から、下の風景。

10年7月12日 (33)

10年7月12日 (34)

石垣。

10年7月12日 (35)

また会った。 黙っていたら、通り過ぎて行った。 
どんな悪人でも、この孔雀を、棒でたたくことはできない。

10年7月12日 (36)

めんこい。

10年7月12日 (37)

真壁町については、一つの通りでいいから、完璧にすることが出来るかどうかですね。
今のままなら、誰も来ない。
今、伝建地区として栄えている町は、経済発展の時代に、乗り遅れたか、じっとしていた町。
その時代に、昔を壊した町は、伝建地区としの発展は難しい。
残っているものが、点になったら、取り戻せない感じもする。

雨引観音はよかったですね。 田舎のお寺でよかったのは、久しぶり。

※ 最近よかったのは、国東半島の、両子寺(ふたごじ)でしょうか。

※ 雨引観音について詳しくは、ここに。  お寺のHPはここに


【停泊場所】      栃木県に入りました。 益子町の少し南。 この辺りの駐車場

【明日の予定】     益子町か、その近辺。
            ※ 今後の大きなコースは、袋田の滝を見て、那須岳に向かう。 やっと決まった。


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コメント

仁王門

やはり町並みは感動するものがほしいですね。
仁王門は、すばらしい。

Re: 仁王門

こうやって見ると、柳川には、大きな財産がありますね。
線、つまり、町並みにならないと、魅力はでないんですね。
古い建物なら、どこにだってある。

筑波山に登った人達は、雨引観音まで足をのばしてもいいですね。
魅力は大きいですよ。 
少し前のアジサイの時期と、紅葉の時期が一番でしょうか。
※ アジサイは、今はまあまあ。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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