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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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Kさんのお父さんに、午前中、大金を含む那須烏山市を案内していただいた。
この町には、山あげ祭という大きな祭があった。
他に、滝、伝説、和紙と、話題に事欠かない町だった。

大金(おおがね)までは、ここから10分ほどで着く。
里山の感じの所を走る。 ※ 谷は広くないので、田園地帯というよりは、里山。

10年7月14日 (3)

10年7月14日 (2)

Kさんの自宅は、荒川小の近く。 ここまで来て、自宅に電話をした。
この場所から、100㍍程向こうだった。 お父さんが、外で待っててくれた。 ※ この写真の場所はここです

10年7月14日 (4)

上の地図にもあるが、駅が近くにあった。 私は、気付かなかった。
宇都宮から、烏山線が出ており、大金駅は、終点烏山駅の3つ手前。(写真は、Wikipedeiaから)

ooganeeki.jpg

大金という名前は、縁起がいい。 ※ 昔、ここで金が採れたので、この名前だそう。(確認できていないが)
宇都宮寄りに、宝積寺という駅もある。 宝積寺から大金まで乗れば、金持ちになれそう。

お父さんの車で、烏山市内を案内していただいた。
烏山市は、東京にも烏山があるため、那須烏山市と言う。

ここは、太平寺。 古くからのお寺。 建物は、江戸時代。

10年7月14日 (7)

蛇姫様の墓。
昔、大久保家がこの土地を治めていた時、於志賀姫(おしかひめ)と言う姫がいた。 ※ 民話の中では琴姫。
姫に危急があったら、1匹の蛇が姫を助けた。 いつしか、蛇姫様と呼ばれるようになった。

10年7月14日 (6)

下の写真をクリックしたら、詳しいお話しが。

10年7月14日 (37) 

※ この姫が、川口松太郎の小説、「蛇姫様」のモデルとなった人物だそう。
  川口松太郎は、若い頃、隣町の祖母井(うばがい)郵便局に勤めていた。
  烏山の蛇姫様の話は、聞いて知っていた。

※ 川口松太郎は、川口浩探検隊、川口浩の父。

次は、龍門の滝に。

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雨の日が続いているので、水量が多い。 豪快に流れて落ちていた。 幅65㍍。 高さ20㍍。
川は江川と言い、那珂川の支流。  ※ 烏山市は、那珂川の流域。 那珂川は大きな川。

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滝の途中に大きな穴があるそう。 そこに大蛇(龍)が住むというので、龍門の滝。

10年7月14日 (10)

滝の上を線路が通っている。 近くに駅があり、名前は、滝駅。 名前の付け方が、手抜きでは。(?)

ここは、烏山の山あげ会館。 この町には、大きな祭りがあった。 16日の金曜日から始まる。
大きな仕掛けで、人形が動いた。

10年7月14日 (16)

説明は、勘助じいさん。   ※ 山本勘助と名前が同じ。

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この祭りは、道路で歌舞伎を演じる。 
舞台の後ろに、このように山が立ちあがる。 それで、山あげ祭という。 
将門の字が読める。

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将門が登場する歌舞伎って、どんなのなんだろう。

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将門の娘に、滝夜叉姫がいた。 その姫かな。(伝説上の人物?)

10年7月14日 (15)

滝夜叉姫については、下をクリック。 

ill_0ppkk1 

祭りで、実際に使われるもの。

10年7月14日 (17)

山あげ祭の映画を見た。 
         ※ 写真の撮影は、基本的には出来ないが、許可をいただいた。
           Kさんのお父さんがいたためと思う。 
           お父さんは、昔、この地域で校長先生だった。 どこに行っても、みんな父さんの知っている。

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祭りの期間中、人の数は、この町の人口の何倍にも膨れ上がる。
交通規制のため、県警の1個中隊が配備されるそう。(数十名か)

舞台の仕組みも、大がかり。

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山あげの、山を作っている。 祭りに燃える人間がいないとできない。

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この通りで、祭は行われる。

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和紙会館に寄った。 

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島崎酒造。

10年7月14日 (26)  10年7月14日 (25)

洞窟で、酒を熟成している。  洞窟は、戦争の時に掘ったもの。
日本酒を、いただいた。             ※ 関連ブログ 薩摩金山蔵

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アユを獲るヤナを見に行ったが、増水のため、作られていなかった。  ※ ヤナ(Wikipedia)

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こんな道を通って、あるお寺へ。

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芳朝寺。 江戸時代、ここを治めた大田原氏の菩提寺。

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秀吉の時代まで、烏山は、那須与一の兄弟の、一番上の兄が治めていた。
秀吉が小田原を攻めた時、向こうに着くのが遅れたという。 それで、改易になった。 秀吉は厳しい。

※ 源平の合戦で、平氏の船に掲げられた、扇の的を射落としたのが、那須与一
  那須与一の出身は、那珂川町と言われている。
  それは、今私がいる所。 そこの道の駅にいる。

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大田原氏先祖代々の墓。

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蕎麦を御馳走していただいた。 お店は、里山に。

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この後、戻って、お父さんとお別れした。 市内の見所を、ほとんど案内していただいた。
近くにある、こぶしが丘温泉を教えていただき、そっちに向かった。

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クモの巣の雨。

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小さな温泉。 昼間の温泉は、久しぶり。 
時間があったから、大金の駅の近くとか、散歩すればよかったと後で後悔。

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花が大きくて、重い。

10年7月14日 (35)

島崎酒造は、大きな会社。 酒は、北海道までも来ている。

 10年7月14日 (1)pp  10年7月14日 (1)

自分で飲むのが、もったいないような酒。
冷蔵庫で保存するように、書いてあった。
車の冷蔵庫は狭いので、仕方ないから、1本飲み始めた。

最近、酒を控えていたが、そのことは、すぐに忘れた。
あとの2本は、酒の好きな人に出会ったら、御馳走することにする。
 
10年7月14日 (36)

※ 烏山の烏ですが、これは、熊野の烏のことだった。 
                    ※ 熊野本宮大社のヤタガラス(写真の中央に)    ※ 地名の由来は、ここの中に

Kさんの故郷、大金そして烏山は、聞いていた通り、里山の雰囲気だった。
自然豊かで、歴史のロマンあふれる、静かなところだった。
お父さんには、お世話になり、感謝です。


【道の駅】       ばとう    ここです

【明日の予定】     袋田の滝に行きます。 日本三名瀑の一つです。
              近くに、月待の滝もあります。 
              ここは、滝を裏から見ることだ出来る。 
              裏見の滝です。 増水とかで見られなかったら、恨みの滝。
              それと、芭蕉にゆかりの雲巌寺。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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