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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

吹上浜を2か所見ました。 鳥取砂丘とは違うけど、延々と続いていました。
特攻基地は、ここにもありました。
遺品以外の撮影ができました。 これが良かった。

それから、大変です。
いつの間にか、ランキングが、2位でした。 1位がすぐそばです、

少し前まで、クリックするバナーを、拍手のそばに置いていたのですが、やめました。
機能してないときがあるよに感じたからです。
それ以来、順位が、急に上がってきました。

旅行全体でも、9位にいます。 
おどろきます。 感謝です。 応援していただくと、うれしいし、元気いっぱいになります、よ。

※ 夜中遅くに、1位になりました。 旅行全体でも、6位です。
  こんな日が来るとは、思っていませんでした。
  ありがとうございます。
  記念に写真を撮って、一番下に載せてあります。


下は、朝までいた、いちき串木野市の市街地の、ちょっとした空き地。 海は、すぐ。

10年2月22日 (1)

川の上流。

10年2月22日 (2)

まず、日置市の吹上浜に行ってみた。     ここです
これで、砂丘と言っていいのかな。 そう思った。
日本三大砂丘というが、鳥取砂丘とは、比べることはできない。

10年2月22日 (3)

47㎞にわたって、砂丘が続いている。 それが、ここの魅力だそう。

10年2月22日 (4)

近くに、さつま湖があった。 湖だけど、先日の藺牟田池より小さい。

10年2月22日 (5)

ここは、元々は海だった。 砂丘の砂によって、こうなった。 砂丘湖と呼ぶそう。

10年2月22日 (6)  10年2月22日 (7)   10年2月22日 (8)

南さつま市にある、吹上浜海浜公園に向かった。 

万世特高平和祈念館が、近くにあった。 寄ってみた。   ここ

10年2月22日 (9)   10年2月22日 (10)

1階は、ここにあった特攻基地の説明。 写真の撮影が大丈夫。  ※ 2階は遺品が中心で、撮影はダメだった。

この飛行機は、この近くの海から引き揚げられたもの。 

IMG_0257bbvcg.jpg

零式三座水上偵察機。 

10年2月22日 (13)

こんな飛行機。

10年2月22日 (15)

三座とあるので、3人座れる。 吹上浜の海に不時着し、海に沈んだ。
乗っていた3人は、助かった。 そのうちの一人は、今でもお元気だそう。

10年2月22日 (17)

エンジン。

10年2月22日 (18)

これは、補助の燃料タンク。 軽くするため、竹を編んで作っている。

10年2月22日 (14)

これも、引き揚げられたもの。 別の場所で。

10年2月22日 (16)

誰のかは分からないが、枝を離れて、という表現がいいですね。

IMG_0298mmnkb.jpg

知覧でも見た写真。 知覧で撮影したものと思っていた。
ここでのものだった。

※ 知覧の展示は、広い範囲のものだった。 だからいいんだが、ここのだとは言ってなかった。

10年2月22日 (11)

ここ、万世飛行場から出撃した証拠は、これだった。
子犬を抱いているのは、荒木幸雄さん。 17歳。 このはがきは、父に出したもの。

差出人の住所に、加世田町とある。 それは、ここの住所。 この写真の十数時間後に、沖縄に飛んだ。 

手紙の隣の写真は、16歳の時の荒木さん。

※ 手紙の出だしは、「最后(さいご)の便り致します。」とある。
  最後の文は、「弟達及(および)隣組の皆様に宜敷(よろしく)さようなら」。

10年2月22日 (24)  10年2月22日 (25)

私は、ここの祈念館の基本姿勢が知りたかった。 それを探した。 ありました。

下の新聞記事を展示していました。

10年2月22日 (20)  10年2月22日 (21)

これを建てる時、たくさんの組織の支援を受けている。
そこの考えに配慮する必要もある。
そういう中で、こういう記事も展示している。 それがいいんですね。

そして、下の文ですね。
太平洋戦争と言っている。 知覧は、大東亜戦争と呼ぶことにこだわっていた。
下の方は、分かりづらいが、この表現で、精いっぱいなんでしょうね。

多くの犠牲があって、今の平和があるとするのは、まあいいかなとも思う。
でも、間違っても、あの戦争のおかげで今の平和があるとするのは、ダメですね。
戦争の責任が、うやむやになってしまう。

特攻を美化すると、いろいろ勘違いが起きて来る。

10年2月22日 (19)

ここにあった万世の飛行場が利用されたのは、終戦間際の4か月。 約200人が、ここから飛んで行った。

最後に、下の新聞記事を。         ※ 関連ブログ    知覧特攻平和会館    ホタル館富屋食堂 

IMG_0287gghak.jpg


この辺り一帯が、吹上浜海浜公園になっていた。 県立。  祈念館から、数分。   ここです
今も、花壇には花があった。 この花壇から、10分ほど向こうに歩いたら、海に出た。

IMG_0316bbbbn.jpg

カメラの調子がいいのかと思うほど、綺麗に写る。

10年2月22日 (27)

向こうから来た。

10年2月22日 (28)

松林の向こうは海。 砂丘。

10年2月22日 (29)

吹上浜という名前だから、強い風のときは、砂が林の方に飛ぶのか。

IMG_0325bbnmv.jpg

ここの砂浜は、きれいだった。 最初の場所とは、違った。

IMG_0326.jpg

砂が白っぽい。  とんがった山は、野間岳。 どこからでも見える。
  
10年2月22日 (32)

砂浜で、遊べる。

10年2月22日 (33)

風の跡。                       このように、林に入り込む。

10年2月22日 (34)  10年2月22日 (35)

公園内にあった池。 音楽の池という名前。  いいですね。

10年2月22日 (36)

たくさんいたら、うるさい白鳥も、これなら、白鳥の湖だ。 

10年2月22日 (37)

記念に写真に撮りました。 
1行からスタートしたブログが、みなさまの応援で、こうなりました。 感謝・感謝です。

10年2月22日 (38)


吹上浜は、ラクダを歩かせても、月の沙漠にはなりません。
でも、白砂の美しい、細長くどこまでも続く砂丘でした。        ※ 関連ブログ   鳥取砂丘

※追記  スケートのことを書くの、忘れました。
     私は、昔からキム・ヨナを応援しています。
     どのくらいの可能性で金メダルなのかが、予想付きません。

     ただ、浅田真央が最初のトリプルアクセルに成功したら、勝負は分からなくなる。
     失敗したら、ほとんどキム・ヨナの勝ちかな。
     明日の記事で、触れます。
     
     もし優勝したら、私は1年間、機嫌よく過ごせそう。


【道の駅】  きんぽう木花館(このはなかん)  ここ。  ※ このはな姫の伝説がある。聖徳太子は、この姫のひ孫。

【明日の予定】  枕崎に向かいます。 明日から数日は、テレビの入る所にいます。 山の中でなければ、大丈夫。

【今日の歌】   ロシアより愛をこめて(YouTube)   歌入りです。


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山の中ばかり歩いていた。 行者の修行の気分だった。

通りがかりの者に、お参りさせてくれた。 ていねいに。
冠嶽山鎭國寺頂峯院というお寺だった。 
昨日、冠嶽園に行った。 昔そこには、頂峯院というお寺があった。
同じ名前の寺だった。 冠岳の真下にあった。

今日行く予定は、こんな所。

IMG_0169bbvc.jpg

山の下の道を走っていると、このように案内が。

10年2月21日 (1)

山の中に入ると、再び、案内があちこちに。

10年2月21日 (2)

中岳神社。 少しがっかり。 明治の初めまでは、中嶽熊野権現と呼ばれた。

※ この辺り一帯は、昔は山岳仏教の聖地として栄えた時代があったが、その後衰退した。
  昭和の終わり頃からか、復興が始まった。 

10年2月21日 (3)

戻って、別の道を登ったら、こんな岩が。 傘石。 倒れないように、つっかえ棒。

10年2月21日 (4)

ここから、本格的に山に入る。 出て来るまで、2時間以上歩いた。

10年2月21日 (5)

岩の多い山なので、こんなとこを。

10年2月21日 (6)

こうですよ。                    人の顔に見えた。 ※ このブログの最後に、人の顔がはっきり

10年2月21日 (7)  10年2月21日 (8)

こんな所を、歩いた。  鳥の声も。 2度ほど、動物の歩く音が聞こえた。

IMG_0090ccvbf.jpg

煙草神社。 ここも、今はこれだけ。 
ここもそうだが、崖の先端に、神社や祠が多い。 左手は、急な崖。 

10年2月21日 (10)

どうして、煙草神社なのかは、分からなかった。
タバコを吸っているわけでは、なかった。 手にも持っていない。

10年2月21日 (12)

右の斜面は、緩い崖。 鎖があって、こっちからも登って来れる。

10年2月21日 (11)

山の上に、小さな祠が見えた。

10年2月21日 (14)

これから向かう、材木岳の頂上。 この辺りは、石が材木のように四角っぽい。

10年2月21日 (15)

木の隙間から、少しだけ下の風景が。      帽子が、木に引っ掛かった。

10年2月21日 (13)  10年2月21日 (16)

材木岳に向かう。 この山一帯に、こう言うのが88ある。  登山者が、石を積んだ。 賽ノ河原でなくても積む。

10年2月21日 (17)  10年2月21日 (18)

分岐点。 右に行って、材木岳。

10年2月21日 (19)

煙草神社から見えた、小さなお堂。  行者堂とも呼ばれ、山伏の修行の場だった。

10年2月21日 (20)

中はこう。

10年2月21日 (21)

こんなお地蔵さん。 

10年2月21日 (22)

下からここが見えたくらいだから、見晴らしがよかった。

10年2月21日 (23)

いちき串木野市の、市街地。 
※ 市の名前は、6文字。 最長。 合併の時、両方の市(町)の名前を、くっつけた。
海は、東シナ海。  ※ 山を下りて、行くことになる。

10年2月21日 (24)

さっきいた、煙草神社が見える。 左下に、鳥居も。

10年2月21日 (26)

経塚に向かっている。 小さな山の頂上。

10年2月21日 (27)  10年2月21日 (28)

ここなんだけど、これでお終い。 ただ、歴史はある。

ここにあった説明では、鹿児島県内では、雷が鳴ったら、「キョノツカ、キョノツカ」と呪文を唱えたそうだ。
雷が落ちないように、昔はそう言った。 それは、ここの場所のこと。
※お経の巻物のような石があったので、この名前がついた。

この後、冠岳の頂上に向かう。

10年2月21日 (29)

ここが、冠岳の頂上。 西岳とも呼ぶ。 ※ 冠岳は、この辺りの山の総称。   ここです
西岳神社があある。

10年2月21日 (31)

頂上で、地元の人に会った。 正月には、たくさんの人が来て、広場の真ん中で、火を燃やすそう。

10年2月21日 (30)

真下に、徐福像が見えた。 冠岳、展望公園。

10年2月21日 (32)

冠岳の頂上から。 右の遠くに、薄っすらと桜島が見えるはずなんだが・・・。

IMG_0154zzsdf.jpg

見晴らしは、十分ではない。 木が育った。

10年2月21日 (34)

戻った。 四角い石が多い。 石段を作るのに便利。        ここに出た。

10年2月21日 (35)  10年2月21日 (36)

徐福の像のある公園に来た。      山の上にお寺があるので、向かった。

10年2月21日 (37)  10年2月21日 (38)

石段を登れるので、来ただけ。 小さなお寺があると思っていた。 

10年2月21日 (39)

石垣のある平地の木が生えてたので、古い石垣と思った。 後でわかったが、ここは新しかった。

10年2月21日 (40)

広かった。 これは、境内の一部。

10年2月21日 (41)

上の写真の女性の方が、せっかく来たから、お参りしてくださいと、石垣の上のお堂に案内してくれた。

10年2月21日 (42)<

黄不動堂。 ここでお参り。  後ろが、冠岳。

IMG_0185mmnkh.jpg

女性の方は、ここにお勤めしている方で、お寺の説明をしてくれた。
話し方の物腰が、普通の人とは、全く違った。 おだやかと言うか、やわらかというか、何かが違う。

冠岳。

10年2月21日 (44)

ここのお寺の名前は、冠嶽山鎭國寺頂峯院。
昭和の終わりから建て始めた、新しいもの。 昔あった、長い歴史のある、頂峯院の復活を目指していると感じた。

熊野薬師堂。 建物は、あと2つあった。

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このお寺は、100年以上は大丈夫なように作られている。
でも、昨日見た、冠嶽園や砂防公園の中国風の建物は、後30年は持たない。
あの一帯は、将来どうなるのか、少し不安だ。

戻るとき、この花に気付いた。

10年2月21日 (46)

初めて見る花。 大きさは、5㌢くらいか。 匂いがした。 いい。 顔みたいな、可愛いのがある。

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※ 大きくなります。(クリック)

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徐福の像が、夕陽を浴びていた。

10年2月21日 (49)

駐車場からは、桜島が見えた。 あっちが鹿児島だ。

10年2月21日 (50)

今日の大きな出来事は、お寺で説明していただいた人に、出会ったことですね。
ああいう雰囲気の人に、直接会ったことはなかったから。

山に入って、花にはめったに出会えない。 山の花は、いつ咲き出すんでしょう。
咲いたら、高い山に登ろうと思っている。


【停泊場所】   いちき串木野市の市街地。 温泉の近くの、堤防の空き地。  場所はここ

【明日の予定】  吹上浜に行きます。 日本3大砂丘とか言うので。

【今日の歌】   ロシアより愛を込めて(YouTube)  キム・ヨナのショートプログラムの曲を少しだけ。 いよいよ明後日。

          北の岬(YouTube)    時々は・・。


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変わった雰囲気の所を歩いた。
暑い一日。 
危険な所に、4ヶ所行った。  どこも、修行の場だった。 

今いる所は、薩摩半島の付け根。 近くの、ずっと地面の下を、九州新幹線が通っている。 トンネルで。

朝までいた、道の駅樋脇。 レストランが安かった。(汁粉は100円、定食600円)
いい所だったので、紹介。

10年2月20日 (28)

飲める温泉が無料で汲める。         足湯。

10年2月20日 (25)  10年2月20日 (26)  

倉野磨崖仏が一つ。(レプリカ?)      駐車場は、建物の裏に。

10年2月20日 (27)  10年2月20日 (29)

県道39で、いちき串木野市へ。  何の花だろう。

10年2月20日 (30)

ここは、冠岳花川砂防公園。          この地図の、真ん中辺りに来ています

10年2月20日 (31)

この辺りは、山岳仏教発祥の地だという。 また、徐福伝説があると。 何のことだ。

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上の写真の反対側。 下流方向。 弘法大師の像。

10年2月20日 (33)

中国風の庭園が広がっていた。 徐福伝説との関係で、こうなっていた。 山の上に岩が見える。

10年2月20日 (34)

冠嶽神社。                     護摩岩と仙人岩。 登ることになる。

10年2月20日 (35)  10年2月20日 (36)  10年2月20日 (37)

中国庭園、冠嶽園。

10年2月20日 (38)

この建物は、平成に入って、市が建てたもの。 4億円で。
まだ20年経ってないのに、建物の柱の下が、腐り始めていた。 最低100年持つように建てられないのか。

10年2月20日 (39)

こういう建て方をするから、箱物を作りたくて建てたんでないかと、思ってしまう。
建てる理由は、いくらでも見つかる。
今は、管理費用の問題があり、市はもてあまし気味。 (説明を聞いた)

※ 最初に紹介した砂防公園は、県の管理。

10年2月20日 (40)  10年2月20日 (41)  10年2月20日 (42)

緑が豊かになり、花が咲いたら、いい所だ。

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中は、展示室。 中国の、古いお金など。

10年2月20日 (44)

この人が、徐福。 市が、この人の伝説の信頼性が高いと考え、この辺り一帯が、中国風になった。

※ 徐福伝説
   秦の始皇帝の命を受けた徐福は、今から2200年前、日本に上陸した。
   不老不死の秘薬を求めて、各地をさまよった。
   長崎に上陸して南下し、串木野の冠岳にたどり着いた徐福は、山からの景色の美しさに感動し、冠を山に捧げた。
   冠岳の名前は、これに由来している。
   その後、ここは山岳仏教の聖地となり、この冠嶽園の地には、17の末寺を有した頂峰院という寺があった。

10年2月20日 (45)

冠嶽神社。 蘇我馬子が建てたと言われている。 用明天皇の時代。(推古天皇は、この2代後)

10年2月20日 (46)

神社の参道に。 誰の像かは分からない。

10年2月20日 (47)

こんな建物。                    神社の隣は川。 ずっと砂防公園。         小さな神社が。

10年2月20日 (48)    10年2月20日 (49)  10年2月20日 (50)

坊主墓。 平安時代からのがあった。

10年2月20日 (51)

像があった。 表情がいい。

10年2月20日 (52)

今にも、涙がこぼれ落ちそう。 そんな目。  眼に何か別の石が、埋まっていたのかな。 初めて見る表情。

10年2月20日 (53) 

コンクリートに、石を張り付けてある。 自然に見えるように。  

10年2月20日 (54)

ここから、不動尊洞に行く。 木の根っこや、鎖につかまって登る。

10年2月20日 (55)  10年2月20日 (56)

小さな洞窟。 左の崖を、上に行くことができる。

10年2月20日 (57)

小さな像が、睨んでた。

10年2月20日 (59)

かわいい。                        崖の上。

10年2月20日 (58)  10年2月20日 (60)

虚空蔵洞に向かった。 仙人岳の中腹にある。

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奥行き10㍍の洞窟。 人間が彫った感じ。

10年2月20日 (2)

大山祇(おおやまずみ)神社とある。 総本社は大三島にある。 鶴姫は大山祇神社の総本社の娘。
                                         ※ 関連ブログ   大山祇神社    鶴姫伝説

10年2月20日 (3)

洞窟の中から撮影。 こうやって、遊ぶ。  

10年2月20日 (4)

砂防公園の、上の方から下を。 今の時代は、砂防ダムより、植林。(山づくり) 山が海を作る考えも。

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橋の欄干。

10年2月20日 (6)

ダムの壁。                    山道を少し入ったら、田んぼの跡が。

10年2月20日 (7)  10年2月20日 (8)

下の神社に戻って、別の道を、仙人岩へ。 途中から、斜面は急になった。

10年2月20日 (9)

頂上付近は、木がない。 真っ直ぐは登れないので、左に迂回した。

10年2月20日 (10)

仙人岩。 少しの油断も出来なかった。
座れる場所を、やっと見つけた。 立っては動けない。 岩の先端は、少し先。 

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いいながめ。 公園が下に。

10年2月20日 (11)

全体は、こう。 

IMG_0033mmnbh.jpg

他の山。 しばらく景色を眺めていた。

10年2月20日 (13)

下山の時は、カメラをリュックにしまった。 用心して下りた。 こういう所は、初めてだった。


護摩岩に向かった。 近い。

10年2月20日 (15)  10年2月20日 (16)

柵があるから、安心。

10年2月20日 (17)

反対側の風景。

10年2月20日 (18)

小さな祠。                                                 右が、仙人岩。                      
10年2月20日 (19)  10年2月20日 (20)  10年2月20日 (21)

祠の中。

10年2月20日 (22)

こんな顔。   目も牙も、左右違う。

10年2月20日 (23)

少し休んで下山。 

10年2月20日 (24)

見る所がたくさんあったので、退屈しなかった。
今回の情報は、北薩摩地方の情報誌に載っていたもの。 300円で買っていた。
人は、けっこう来ていた。 小さな子供をつれたお母さんも。(近くかな)


【停泊場所】    冠岳花川砂防公園の駐車場。   ここです

【明日の予定】   冠岳に登ります。 他の小さな山も。

【今日の歌】    早春賦(YouTube)  ギター。 村治佳織です。


【ブログランキング】   3位です。 感謝。  高橋といっしょです。
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高橋、おめでとうですね。
実況で、見ましたよ。 4回転に挑戦した、その心意気がいい。
プルシェンコは、負けても、王者。 4回転を安定して飛べるのは、この人だけ。


フィギュアスケートを見終わって、動き出したのは、2時半。
車で5分ほどの所に、焼酎資料館がある。 何か面白いことがあるかもしれないと期待して、行った。

田苑(でんえん)酒造株式会社の資料館。     ここ

10年2月19日 (6)

この建物は、300年前の酒蔵を、ここに移築した。 入ったら、甘い酒の匂いがした。
見学者は、私の他に2人。 背中を向けてる人が説明してくれた。

もし、車を運転しなかったら、いくらでも試飲ができる。 

10年2月19日 (1)

反対側。 昔の焼酎の作り方の展示。

IMG_9811ccxzv.jpg

カメに入れて寝せていた。 今でも、少しだけ、こうやって作っている。

10年2月19日 (3) 

色んな焼酎が、展示してあった。 売ってもいる。

10年2月19日 (4)

ここの資料館では、音楽コンサートが行われていた。 このことが、面白いことだった。
下のことと関係して。

10年2月19日 (2)
  
焼酎記念館で、この焼酎を見た。 偶然、数日前にこれを買って飲んでいた。

ここでは、ある焼酎を作るとき、音楽を聞かせている。 もろみ工程や熟成工程で。
以前から、音楽を流すと発酵が早まることは分かっていたそうだ。

昔、仕事している時、BGMを流した。 
そうしたら、スピーカーの近くで発酵が早まっていた。(もろみ工程で)

以来、音楽による振動が影響を与えていることが分かり、下のような焼酎を作るようになった。
音楽仕込みだ。 まろやかな味になる。 お湯割りにあう。

ビンも紙パックも、このラベル。 紙パックのを、一つ買った。

IMG_9910bbvcg.jpg

ピンクの焼酎、ゆうこ。 紫のさつま芋から作った。 
どうして、ゆうこなんだろう。 
例えば、この焼酎の発想は、「スナックゆうこ」のママだったとか。 面白いのがあればいい。

私が、ワタシになる、とはどういうことかな。 一人の自分になる、そしてゆっくりする。 そんな感じか。

10年2月19日 (5)

ここでは、音楽仕込みと、ゆうこに出会ったので、これで十分ですね。

昔の蒸留器。 少しずつ焼酎が、右の筒から出てくるので、名前は、チンタラ。 楽しい。

10年2月19日 (42)  10年2月19日 (7)

倉野磨崖仏があるので、行ってみた。 資料館から、10分ほど北に。

楽しみは、磨崖仏の他に、近くを歩くことも。
そこを見たついでに歩く。 地域の人にも、そう思ってもらえるから、歩きやすい。

橋の欄干の絵は、河童の相撲。

10年2月19日 (8)

場所はここ。 小さな崖。 右下に、いろんな塔も。    ここです

10年2月19日 (9)

向こうの大きいのは、六地蔵塔。 入来の武家屋敷へ行った時も、見た。

10年2月19日 (10)

保存がいい。 右のは、顔が分かる。

10年2月19日 (18)  10年2月19日 (19)

この六地蔵塔は、天正3年に作られていた。 
※ 天が読みにくいが、下に正のつく元号は、いくつもない。 それで分かってくる。

天正3年は、1575年で、長篠の戦があった年。 由布姫の子供の、武田勝頼は、この戦いで負けた。

10年2月19日 (17)

岩が風化していない。 変わった字だ。 梵字というそう。

10年2月19日 (12)

字が4つ。

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一番右の字は、ここにしか見られないそうだ。 この字を彫ることは、仏を彫ることと同じ意味を持つそう。

10年2月19日 (11)

他にも、いくつか。

10年2月19日 (14)  10年2月19日 (20)

小さな、側溝が、山の中に。

10年2月19日 (16)

ここも山に、トンネルを彫っていた。 長さは分からないが、数十㍍ならどこにでもありそうに思える。

10年2月19日 (15)

歩いてみたくなるような、こういう道。 いいですよ。

10年2月19日 (21)

遠くの家並み。 畑の向こう。

10年2月19日 (22)

坂の上から、おじいちゃんが下りてきた。 挨拶をしたあと、話した。 いくつかだけ紹介。
私の方から、いろいろ聞いた。 自慢してるとか、そんな感じは全くなし。 91歳だ。

○ 昔は、高校の数学の先生。 32年勤めた。 退職してからの年数が、同じになって来た。 
○ 退職してから、85歳まで、教育委員。
○ 近くに小学校がある。 この春閉校。 132年の歴史に幕。 実行委員長。
○ 小学校の初代校長は、おじいちゃんの曽祖父。
○ 十数年前に奥様がなくなって、ずっと一人。
○ 戦争に行った。 南の島。 最後にいたのは、ラバウル。 昭和21年に浦賀に戻る。
  そこから汽車で、薩摩川内の駅に。 乗り換えなしの、特別列車。

1時間ほど、立ち話。 頭のしっかりした、元気なおじいちゃんだった。

10年2月19日 (24)  10年2月19日 (25)

こんな道をさらに歩いた。 遠くに梅の木が。

10年2月19日 (23)

満開だ。

10年2月19日 (26)

今まで見た中で、一番。  圧倒される・・・。  ・・・の言葉が見つからない。

IMG_9876zzxcs.jpg

倉野小学校。

10年2月19日 (28)

小学校の近くにも、満開の花が。

10年2月19日 (29)

開校132年とあった。

10年2月19日 (30)

おじいちゃんの家は、中央、少し右。

10年2月19日 (31)

田んぼの中の道を戻った。          見晴らし台があったので、登った。 川内川。

10年2月19日 (32)  10年2月19日 (33)

右の道を通って、学校の向こうへ行った。

10年2月19日 (34)

珍しい花。

10年2月19日 (35)

戻る途中、隠れ念仏洞があったので、行ってみた。 山の中。    この辺り

10年2月19日 (36)  10年2月19日 (37)

昔、一向宗が禁止されていた時代、付近の家の人が集まって、ここでお経を唱えた。

10年2月19日 (38)

中には、何人も人が入れる。 右の方。 昔は、仏像があったと考えられる。

10年2月19日 (39)

左の方。

10年2月19日 (40)


珍しいお酒に出会い、歩くことができ、おじいちゃんにも会えたので、いい一日だった。


プレッシャーに負けなかった。 大したもんです。
たくさん練習して、自信があったから、と本人は言った。  高橋は、自立している。

takahasi gghk

爽やかな表情。 この時、まだ結果は分からない。

takahasi mmbczppp



高橋のフリー演技(YouTube)      これしかない。


【道の駅】    樋脇

【明日の予定】  南の方に、動きます。

【今日の歌】   風の桜衣(はなごろも)(エムズの片割れ)  
            由布姫と勝頼は、長篠の戦のずっと前、高遠城で一緒に暮らしている。
            高遠城は、今は、日本3大桜の名所。 高遠には、絵島と言う人が、流されている。
                                       ※ 関連ブログ  由布姫 高遠城 絵島の物語


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寒い一日だった。
天気がよければ、外輪山の縦走を考えていた。 
※ 昨日、縦走から戻って来た人に出会い、道があることを聞いていた。

小雨が止まないので、1周道路を歩くことに。 距離は、4㎞。

左に向かった。 時計と反対回り。

そばを通っても、白鳥は動かない。      ヒドリガモ。 拡大したら、写真の状態はいいですよ。

10年2月18日 (1)  10年2月18日 (2)

大きな浮島は、今は下がくっ付いている。 池の水が増えたら浮く。

10年2月18日 (3)

浮島が岸に上がっている。

IMG_9644hhbnm.jpg

10年2月18日 (5)

浮島はこうなっている。 植物の根が腐らないで、泥炭に。 だから浮く。
藺牟田池の標高は、295㍍。 北海度よりずっと暖かいと思う。 泥炭ができるのが不思議。

10年2月18日 (6)

茶畑。

10年2月18日 (7)

10年2月18日 (8)  10年2月18日 (9)

浮島は、水からちょっとしか顔を出さない。 夏になって、草が生えたらきっと綺麗。

        ※ 関連ブログ  湯川沼の浮島     浮島湿原とエゾフクロウ

IMG_9672xxczv.jpg

後で、真ん中の山に登る。  飯盛山。 高さ432㍍。

10年2月18日 (11)

白鳥がいるすぐ後ろの山は、愛宕山(あたごやま)。 下の写真の岩は、竜石。 

10年2月18日 (15)

こんな伝説がある。

昔、いむた池にとても仲むつまじい男竜と女竜が住んでいた。
2匹はとっても幸せな日々を送っていた。
しかし、ある嵐の夜、男竜は女竜をうらぎり、こっそり池を抜け出して、霧島の大浪池に移り住んでしまった。
そうとは知らぬ女竜は、いなくなった男竜の無事を祈り、かげ膳をつづけた。
そのかげ膳の飯を、来る日も来る日も捨ててできたのが飯盛山だそう。

 男竜恋しさに天にのぼろうと、すべって山の斜面をくずしてできたのが愛宕山。
百年、千年待っても男竜は帰ってこない。 女竜は年老いてしまった。
こんな姿を里人に見られたら恥ずかしいと、霧の深い夜、再び天をめざした。
急に霧が晴れ里人にみつかってしまい、女竜は、無念の恨みを残し岩に身を変えてしまった。
それが、竜岩。


よく見る。 名前は?  距離、5㍍。

10年2月18日 (12)

この時期に、もし梅の花がなかったら、寂しい。

IMG_9696ookmn.jpg

昨日、八重山の手前で、農家の人と話した。 梅の花は、全部は実にならないそう。

10年2月18日 (14)

いい雰囲気。

10年2月18日 (16)

何の煙だろう。 黄緑の葉は、竹。       田んぼの中に、岩。 

10年2月18日 (17)  10年2月18日 (18)

駐車場の対岸に来ている。

10年2月18日 (19)

木が多いということは、湿原が乾いてきたのか。

10年2月18日 (20) 

岸辺の泥炭部分が千切れて、池をさまよったら、浮島。

10年2月18日 (21)  10年2月18日 (22)

あの浮島は、きっと下が、くっ付いている。

10年2月18日 (23)

10年2月18日 (24)  10年2月18日 (25)

藺牟田池の水を田んぼに使うため、山にトンネルを掘った。 長さ、380㍍。 穴の高さは、1㍍50㌢。
完成したのは、1754年。 15年かかった。
青の洞門のような話は、全国にいっぱいある。     ※ 関連ブログ  青の洞門

10年2月18日 (26)

今は、当たり前に食べてる、米のごはんが、大きな魅力だったんですね。

IMG_9755nnbmc.jpg

トンネルへの水門。 通り過ぎて、撮影。

10年2月18日 (28)

白鳥は、みんな向こうを向いている。

10年2月18日 (29)

霧雨がたまに降ったが、止んだ。
車に戻って、体を温め、すぐ飯盛山に向かった。 頂上まで、30分。

10年2月18日 (30)  10年2月18日 (31)  10年2月18日 (32)

途中の見晴らし台。

10年2月18日 (33)

いい景色。 少し霞んでいる。

10年2月18日 (34)  10年2月18日 (35)  10年2月18日 (36)

向こうから来た。 大きな水車が、小さく見える。

IMG_9777aazxc.jpg

頂上に着いた。

10年2月18日 (38)

藺牟田(いむた)の街並みでいいと思う。

10年2月18日 (39)

木が邪魔で、藺牟田池がちゃんと見えない。

10年2月18日 (40)

白鳥は、左の方に。

10年2月18日 (41)

空気が澄んでいたら、桜島や霧島も見えるとあった。

10年2月18日 (42)  10年2月18日 (43)

下山途中、木の実を見つけた。 一粒採ってみたら、中は葉っぱだった。 春が来ていた。

10年2月18日 (44)

高原ということもあり、寒い一日だった。
週末からは、暖かくなる予報。

藺牟田池は、薩摩川内市によって大事にされていることが、分かりました。
新しい施設の建設や、湿原の環境整備の工事が行われていました。

いつか、ベッコウトンボを見てみたいですね。


【道の駅】     樋脇  一昨日いました。

【明日の予定】   午前中は、フィギュアスケート男子のフリーを見ます。 テレビは映ります。
          この近くを見てないので、この辺りかな。

【今日の歌】    チキタ(YouTube)  メロディです。

           キム・ヨナのショートプログラム、ロシアより愛をこめて(YouTube) フランス大会のです。 同じ滑りができるか。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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