FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

ウトナイ湖という湖がある。
渡り鳥がたくさんやって来て、そこはバードサンクチュアリ(鳥の聖域)と言われている。
見てみるかとなって、道の駅ウトナイ湖に向かった。

途中鵡川(むかわ)の下の店で、ラーメンを食べた。
実は、アポイ岳に登る前日、ここで食べていた。 車がいっぱい停まっていたので、寄った。
美味しいなと思ったのは、久しぶり。 鹿児島以来かな。

少しの野菜を強火で炒め、そこにスープを流し込み、味噌をまぜて、スープを完成させる。
そんな作り方。 スープが温(ぬる)くなることはない。

10年9月17日 (2)  10年9月17日 (1)

無料の高速道路を走った。
ここが、ウトナイ湖。    ここです
湿地帯にあって、周囲約10㎞の小さな湖。 深さも1.5㍍と浅い。

10年9月17日 (8)

マガンや白鳥の集団飛来地で、渡りの季節になると数万羽がやってくるそう。
根室の風蓮湖に似ている。

10年9月17日 (3)

今日は、鳥は少なかった。 今いるのは、ここに住みついたのがいるようだ。
慣れてて逃げない。

10年9月17日 (7)

エサはやらないで下さいと、何カ所も標示してあったが、それでも売っていた。

10年9月17日 (5)

鳥は、森の中で見たら、綺麗だなと思うし可愛いが、こういう所で見たら、それほどでもない。
よごれているからか。
渡り鳥は、病気を運ぶというイメージも良くない。

10年9月17日 (6)

エサをやる人がいるから、コイもやってくる。 手づかみできる。

10年9月17日 (4)

鳥は、風蓮湖や春国岱で見るように、離れて見た方がいいかも知れない。

※ なお、この湖に流れ込む川は、美々川。 びびがわ、と読む。 九州の美々津は、みみつ。
  以前、職場に美々と言う名前の人がいた。 みみ、と読む。 いい名前と思う。
※ だいぶ前のブログに「私たちの周りには、この花のような人は、いますよ」、と言うことを書いた。
  その文は、上の人をイメージして書いた。 そのブログは、ここに

道の駅サーモンパーク千歳に向かった。 サケが遡上する千歳川のそばにある。  ここです

10年9月17日 (9)

千歳川。

10年9月17日 (13)

水車があるが、インディアン水車と言って、これでサケを捕獲する。
しばらく見ていたが、入る様子は見られなかった。
標津川のように、サケは多くなかった。    ※ 標津川のサケの写真。 見えづらいがうじゃうじゃいる

10年9月17日 (11) 

サケにしては小さかった。 ウグイ。

10年9月17日 (12)

千歳サケのふるさと館があったので、入ってみた。(有料)
サケの稚魚。

10年9月17日 (14)

サケとカラフトマス。 大きな水槽の中。

10年9月17日 (15)

オスの顔かな。

10年9月17日 (16)

カラフトマス。 背中が盛り上がっている。 セッパリマスとも呼ばれる。

10年9月17日 (17)

イワナと呼んでる魚。 正確には、ミヤベイワナかな。 

10年9月17日 (18)

こっちは、アメマス。 エゾイワナとも。

10年9月17日 (19)

これが、摩周湖にいるヒメマス。 チップともいう。
ベニザケの陸封型。 だから美味しいのかな。
作家の小檜山博と言う人の、ごはんのおかずは、いつもベニザケ。 こればっかり。

10年9月17日 (20)

下に降りる階段があった。 千歳川が横から見えた。

10年9月17日 (25)  10年9月17日 (22)

上からいっぱい見えた魚、ウグイ。 この魚は、食べない。

10年9月17日 (21)

サケが2匹いた。 たまに、尻尾で砂利を除けていた。

10年9月17日 (23)

遠くに、薄く見えた。 たくさん。

10年9月17日 (24)

千歳川のサケは、これからでしょうね。
その時は、水車に入る姿も見られる。


【停泊場所】     札幌Tさん宅駐車場 (外部電源をつないでいる)  この辺りかな。

【明日の予定】    味噌ラーメンを生んだ三平かな。
           Mont Bell (モンベル)のお店に。 山用品がある。 服や帽子のデザインが好き。

【ブログランキング】  国内旅行4位、旅行全体で8位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
今日は、黄金道路を通って、襟裳岬に行く。

ここから黄金道路は始まる、とあった。   場所はここ
海に落ちる断崖に沿って道はある。

10年9月16日 (1)

少し走ったら、フンベの滝があった。    ここです
岩盤から浸み出ているため、小さな滝がいっぱいあった。

10年9月16日 (2)

10年9月16日 (3)

これと同じ滝が、他にもある。(写真)  
秋田の象潟にあった、元滝伏流水。  知床、乙女の涙。  富士宮市、白糸の滝

10年9月16日 (4)

次は、豊似湖。 
カーナビで分からなかったので、人に聞いた。 お爺ちゃん。 スズメにエサをやっていた。
あそこから入ると、教えてくれた。
熊がいるから、気を付けてねと言った。

山の中に、9㌔入る。 標示があった。
数㌔入った所。  ここを過ぎたら、ずっと登り。

10年9月16日 (5)

この場所から、200㍍歩く。

10年9月16日 (6) 10年9月16日 (7) 10年9月16日 (8)

熊対策は万全。 撃退スプレーは、1本は腰に。 もう1本はポケットに。 他に、鈴と笛。
さあ出発と思ったら、木の向こうに鹿がいた。
すぐに話しかけた。 最後まで、逃げなかった。

10年9月16日 (9)

撮影距離、5㍍程。

10年9月16日 (10)  10年9月16日 (11)

ここが豊似湖。 高い所にある。 ハートの形と分かる。

10年9月16日 (12)

1周する道がある。 30分ほどで、戻って来れる。

10年9月16日 (13)

驚いたのは、ハートの形ではなく、水の透明度だった。 

10年9月16日 (14)

摩周湖と同じだと思った。 水の色も似ている。

10年9月16日 (15)

こうですからね。 おどろき。

10年9月16日 (16)

ハートの左の方に来ている。

10年9月16日 (17)

岩の積み重なった所があり、ナキウサギがいるそう。 姿は見えなかった。
途中、鈴とかも鳴らさないで歩いたが、鳴き声もはっきりはしなかった。

10年9月16日 (18)  

豊似湖は、ミニ摩周湖に感じた。
もし名前が、襟裳摩周とか、魅力的な名前なら、人気が出るのではと思った。

こんな道を下って戻った。

10年9月16日 (19)

左の2本の木には、凍裂の跡があった。 寒い日に木が凍って裂ける(割れる)。

10年9月16日 (20)  10年9月16日 (21)    

大きな石の上に、小さな木があった。 3年経つのかなと思った。 理由は?

10年9月16日 (22)

川があったので、釣りをすることに。 小さな滝が連続している川。

10年9月16日 (24)

アメマスが釣れた。 綺麗な魚だ。 放した。

10年9月16日 (23)

小さな滝壺のような所に、必ずいた。  小さな竿を、持って歩いている。

10年9月16日 (25)  10年9月16日 (26)

車に戻る時、乗用車が停まった。 乗っていた夫婦と話をした。 
熊が出そうなので、湖までは行けなかったと言った。

鹿の家族にあった。

10年9月16日 (27)

黄金道路を走って、悲恋沼に。

10年9月16日 (28)

百人浜。 その先に、襟裳岬はある。 

10年9月16日 (29)

悲恋沼は通り過ぎたことが分かり、戻った。(営林署の人に聞いて)

10年9月16日 (30)

ここが悲恋沼。 百人浜の駐車場のそばだった。
悲しみの涙が溜まって、この沼ができた。 

10年9月16日 (31)

看板とかが無いので、伝説は分からなかった。
※ 後で調べたら、えりも町のHPに、次のようにあった。(そこから引用)

 百人浜の途中に、周囲約400メートルの、悲しい伝説を持つ小さな沼があります。
 和人の青年とアイヌの娘は、想いを交す仲。やがて蝦夷地での生活を終えた青年との別れの日がきます。
 二人は叶わぬ恋を嘆き、あの世での再会を誓います。
 涙にくれる娘の姿は浜辺から消え、ある日ポッカリと沼が現れました。誰いうことなく娘の涙でできた沼。

悲恋沼の道路側にあった、一石一字塔。 1806年に建てられた。
昔この近くの海で、海難事故があった。 それを弔って建てた。

10年9月16日 (32)

ここを登ったら、襟裳岬の展望台。

10年9月16日 (33)

襟裳岬と言う歌が、2つあった。  吉田拓郎の歌う襟裳岬(YouTube)  島倉千代子の歌う襟裳岬(YouTube)

10年9月16日 (34) 10年9月16日 (35) 10年9月16日 (36)

襟裳岬の展望台。 展望台を含めた、岬全体の立派さは、全国トップクラス。

10年9月16日 (38)

北海道の背骨、日高山脈は、ここから海に入って行く。

10年9月16日 (37)

10年9月16日 (39)  10年9月16日 (40)

一気に海に沈みこんでいく感じ。

10年9月16日 (41)

アザラシがいるというので、たくさん写真を撮った。 後で確認したが、写っていなかった。

10年9月16日 (42)

岬から、数百㍍走った所。 浦河に向かう。 左の山は、アポイ岳。 浦河のTさんと登った。 ※ 関連ブログ アポイ岳。

10年9月16日 (43)


晩に、Tさん方でお酒を飲んだ。 山の話をいっぱいした。
山の本と、コンブとウィスキーをいただいた。
またいつか、どこかの山を一緒に登る。 約束した。


【停泊場所】   浦河のTさん方のコンブ干し場。

【明日の予定】  札幌に向かいます。

やっと、涼しくなってきた。
続くといい。 お盆が過ぎて、1ヶ月経つ。

十勝に入って感じていたのは、花壇と芝生が多いことでしょうか。 どこの町も。
ここ、道の駅なかさつないもいい。 散歩した。

道の駅の建物。

10年9月15日 (1)

道の駅横の、ただの空き地。 緑がいい。 憩いの場。

10年9月15日 (4)

豆資料館。 無料。 見てみた。

10年9月15日 (3)

国内や世界の豆が展示してあったが、ちゃんとは見なかった。
気に入ったのは、部屋のデザイン。
インテリアデザイナーが関わっている、と感じた。

今思えば、世界一大きい豆は何だとか、それを探せばよかった。
※ 気になったのでネットで調べたら、世界最大の豆は、モダマという豆のよう。 直径5㌢程。

  modama99999.jpg

10年9月15日 (5) 10年9月15日 (6) 10年9月15日 (7)

資料館を出たら、この風景。 こんなのが、すぐに見つかる。

10年9月15日 (8)

ここは、開拓記念館。 実際は、お蕎麦屋さん。

10年9月15日 (2)

上の写真に見える、石碑の言葉。
広い十勝平野の開拓は、大変だった。 そんな想いがあるのか。 イナゴの大発生があったとも聞く。

10年9月15日 (11)

店の中。 蕎麦を食べたが、私の口には合わなかった。 かしわ蕎麦だが、残した。
今年になって、飛び込みで入って、美味しかったそば屋は1軒だけ。 雄武町にあった。
調べてから行かないと、ダメかな。

お店の中と働く人の感じは、とてもよかった。

10年9月15日 (9)  10年9月15日 (10)

花畑牧場に向かった。 近い。

名前の通り、確かに花畑と牧場があった。 場所はここ。 上の方に道の駅も。

10年9月15日 (19)

ここで、生キャラメルが売っている。 人気商品。

10年9月15日 (18)

ここの生キャラメルは、オリジナルのものではなく、ノースプレインファームのレシピを元に製造している。
田中義剛の名義で、「生キャラメル」の名前で商標登録しようとした。 認められなかった。
※ 関連ブログ  ノースプレインファーム他   昨日もここにリンクしたかな。

10年9月15日 (14)

こんな商品がある。 デザインは、ビートたけし。 報酬は、生キャラメル3箱だという。(Wikipediaより)

namakyarameru 99879

牧場は、隣に。

10年9月15日 (15)

リャマや小さな馬がいた。 花壇の花はちゃんとしていた。 世話をしている人がいた。

10年9月15日 (12) 10年9月15日 (13) 10年9月15日 (17) 

ここで、生キャラメルを作ることができる。

10年9月15日 (16)

花畑牧場は、駐車料金も、入場料も無料。
牧場の経営と、お土産を売ることで成り立っている。
生キャラメルのブランド性は、昔ほどでない。 経営戦略を見直しを図っているようだ。

生キャラメルとチーズの製造工場が、見学できた。

10年9月15日 (20)

牛乳や何やらを混ぜて、最初はこう。

10年9月15日 (21)

だんだんと、キャラメルの色に。 ずっとかき混ぜるから、大変。

10年9月15日 (22)

南に向かった。 十勝平野は広い。 遠くに日高の山並が。

10年9月15日 (23)

10年9月15日 (24)

久しぶりに、山を近くで見た。

10年9月15日 (25)

道の駅 忠類に寄った。 温泉と忠類ナウマン象記念館があったので。


続きは、16日の晩になります。


10年9月15日 (26)


10年9月15日 (27)


10年9月15日 (28) 10年9月15日 (29) 10年9月15日 (31)


10年9月15日 (32)


10年9月15日 (30)


10年9月15日 (33)


10年9月15日 (34)  10年9月15日 (35)


10年9月15日 (36)


10年9月15日 (37)  10年9月15日 (38)


10年9月15日 (39)


10年9月15日 (40)  10年9月15日 (41)


【停泊場所】    広尾町の港にあるキャンプ場の駐車場。

【明日の予定】   黄金道路、豊似湖、襟裳岬に。 豊似湖は♡の形。歩かなければならない。
          悲恋湖という小さな湖がある。 悲しい恋の涙で出来たという。
          それを聞いたら、行かなければならない。

【ブログランキング】  国内旅行4位、旅行全体で8位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
ゴ~って炎が出たら、ふわりと浮かんだ。
空の散歩とはいかなかったが、高さ30㍍を感じることができた。

熱気球をネットで調べたら、十勝地方では、何カ所かでやっていた。
十勝川温泉でもやっていたので、そこに行った。
予約はいらない。 時間は、6時半から7時半まで。 1回5分ほどで、2000円。
  ※ 熱気球が移動するのは高い。 一人なら、3万円以上。 二人なら一人分は安くなる。
     いつか、しうさんが乗りたいと言ったら、その時かなと思う。

場所は、十勝川温泉アクアパーク。  ここです
6時半頃行ったら、熱気球は上がっていた。

10年9月14日 (9)

こんな籠に乗っていた。

10年9月14日 (10)

ガスバーナーで、気球の中の空気を温めたら、気球は浮かぶ。

10年9月14日 (11)

高度30㍍。 3本のロープでつながっている。

10年9月14日 (12)

私は、他の2人の客と一緒に乗った。 この写真を撮って、私も乗った。
運転する人を入れて、4人。

10年9月14日 (13)

このようにバーナーの火を大きくしたら、一気に浮かび上がった。

10年9月14日 (14)

あっという間に、下の人達が小さくなった。

10年9月14日 (15)  10年9月14日 (16)

1分もかからないで、30㍍の高さになった。
恐怖感は、全くない。
どんな時に事故が起きるのか、想像できないから、怖くないのかなとも思った。
風速3㍍以上なら、中止とあった。 今日は無風。

10年9月14日 (17)

ロープは、車につながっている。 上にいたのは、3~4分。

10年9月14日 (18)

籠の中の写真を撮るのを忘れた。 狭くて撮りずらいこともあったが。
遠くは、霧で見えない。

10年9月14日 (19)  10年9月14日 (20)

降りる時、スピードが速くなったら、火を大きくする。
私たちが降りたら、次の人達が上がって行った。

10年9月14日 (21) 10年9月14日 (22) 10年9月14日 (23)

短い時間だったが、気球に乗るとは、こういうことなんだと分かった。

今朝は早起きだったので、車に戻って、少し寝た。
近くに足湯があった。  場所は、この辺り

10年9月14日 (26)  10年9月14日 (24)

モール温泉。 十勝川温泉は、それで有名。
モールは泥炭のことで、お湯の色が茶色。 泥炭のある湿原の川は、こんな色。
不思議なのは、どうして熱いお湯が出るのか。 モール温泉は、火山と関係がないのに。

調べたら、こうだった。
草が土になれなかった泥炭が、発酵するそうだ。 その時、熱が出る。
また、地面を100㍍掘ったら、2度温度が上がるそう。 1000㍍掘ったら20度だ。
この2つで、お湯が出来るそう。 ぬるかったら、加温することになる。

10年9月14日 (25)

紫竹(しちく)ガーデンに向かった。 帯広の街を通り過ぎる。
十勝平野は、酪農もあるが、畑作が多い。 豆やイモやビート。 ※ ビートから砂糖をつくる。

10年9月14日 (27)  10年9月14日 (28)

ここが、紫竹ガーデン。 10年以上前に、来たことがある。

10年9月14日 (29)

お店やレストランもある。

10年9月14日 (30)  10年9月14日 (31)

カエルさんが、お出迎え。

10年9月14日 (32)

野原に自然に咲いてる感じの花壇。 2500種以上あるという。

10年9月14日 (1)  10年9月14日 (33)

ここを、もっと自然の感じにしたら、滝上の陽殖園でしょうか。 

10年9月14日 (40)

ずっと奥に行ったら、人がいた。 花の、植え替えをしていた。

10年9月14日 (35)

思い出した。 この人は、ここの社長さんだった。

10年9月14日 (37)

パンフレットに載っていた写真。 花が好きな人は、笑顔がいい。

10年9月14日 (8)  10年9月14日 (34)

ブドウを食べていいと言った。 ワインにするブドウ。 少し酸っぱいが、美味しい。

10年9月14日 (36)

ミニトマトも、山ほど頂いた。

10年9月14日 (38) 10年9月14日 (39) 10年9月14日 (2)

20年間、こつこつと花壇を広げてきた。 社長さんは、楽しそうに仕事をしていた。
服装を見て私は、「社長さんがお花だね」と言った。 にこっと笑った。
私の口は、調子がいい。 勝手に動く。 心で思う前に。

その時々の花が、咲いていた。

10年9月14日 (41)

花には、たくさんのチョウがやってきていた。

10年9月14日 (3)  10年9月14日 (42)

敷地は、広い。 18000坪。

10年9月14日 (4) 10年9月14日 (43)

今日は、マクロレンズのカメラも持っていた。 近くで撮影した花は、たいていマクロレンズ。

10年9月14日 (5) 10年9月14日 (44)

朴木(ほおのき)。 大きな葉っぱ。  右は、ブーゲンビリア。 久しぶり。  ※ 道の駅いぶすきのブーゲンビリア。
 
10年9月14日 (45) 10年9月14日 (46) 10年9月14日 (6)

最後に撮影した花。 やわらかく写ったので、好きな写真。

10年9月14日 (7)

道の駅なかさつないに、向かった。 トラクターで、畑をおこしていた。

10年9月14日 (47)

今日は、社長さんにお会いしたのが良かったでしょうか。
たくさん話をしています。

道の駅のそばに大きなスーパーがあった。
閉店は、夜の9時。 8時半に買い物に行った。 
刺身もお寿司もみんな半額。 今日の夕食は遅かったけど、ごちそう。


【道の駅】     なかさつない    ここです

【明日の予定】   襟裳に向かうのかな。

【今日の歌】    わかれうた(YouTube)  中島みゆきです。
                      この人は、帯広柏葉高校を卒業している。 その後、藤女子大。
                      大学時代の友人が、柏葉高校時代、隣のクラスに中島みゆきがいたと言った。
                      目立つ娘(こ)ではなかったとも。
                       ※ その友人は、校長になってすぐの頃、病気でなくなった。
                      1975年に時代がヒットする。
                      この歌は、その2年後。  まだ若い。 すごい詩です。

【ブログランキング】  国内旅行4位、旅行全体で8位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
義経伝説が気になって、本別町に来た。
知りたいことは、なぜこの町に伝説が生まれたのか。
それだけ。

ここが、道の駅あしょろ銀河ホール21。
4年前まで、ふるさと銀河線が走っていて、足寄駅がここにあった。

10年9月13日 (1)

足寄は、松山千春の町。 
昨日のブログのラワン蕗(ぶき)。 人の背丈より、ずっと大きい。
3㍍くらいの高さになるが、昔は、4㍍のもあったという。

10年9月13日 (2)

道の駅の2階は、松山千春コーナー。

10年9月13日 (3)

2曲目の「季節の中で」がヒットした。 1977年のこと。
この曲を初めて聞いたのは、深夜放送のラジオだった。 根室にいた時。 少し衝撃的だった。

10年9月13日 (4)

ギターとか、いろんな物が展示してあった。

10年9月13日 (5)

表彰状があった。 曲名は、時のいたずら。
詩の一節に、こんなのがある。
「木枯らしに震えてる 君の細い肩」
この部分が好きで、今でも、カラオケで歌うことがある。
間もなく、この歌の季節がやってくる。

時のいたずら(YouTube)

10年9月13日 (6)

若い時は、細かった。 年と共に体重が増え、体を壊した。

10年9月13日 (7)

展望塔があった。 名前は、千春 ありが塔。
旧駅前商店街。 向こうに行ったら、オンネトーや阿寒。

10年9月13日 (8)

帯広方面。 少し行って右は、士幌方面。 真っ直ぐ行ったら本別。 どっちに行っても、帯広に。

10年9月13日 (9)

阿寒に弁慶の足湯があった。 そこで、本別に弁慶が来たことを知った。(伝説)
義経も来たとの伝説があるので、行くことに。

ここは、本別公園にある義経の館(やかた)。 昔、アイヌの人達が住んでいた。 場所はここ

10年9月13日 (10)

義経の資料館があった。

10年9月13日 (11)

10年9月13日 (12)

北海道のいろんな町が、義経が来たと言っている。
その根拠は伝説なんだが、その具体的な伝説を示してくれない。

本別では、アイヌ伝説をもとに、伝説が整理されていた。
整理されたものは、他に2つあったが、下のを紹介。

アイヌ伝説では、義経と弁慶という名前は、具体的には出てこない。

10年9月13日 (16)

義経は、狩猟の方法や農業を教えた。 そのため、サマイクル(文化の神)と呼ばれた。

10年9月13日 (17)

北海道の義経伝説は、江戸時代につくられた浄瑠璃が元になっていると言われている。
もしそうだとしても、不思議なことがある。
それは、伝説が残っている土地が、線でつながること。
※ 誰かが、歩きながら伝えなければ、こうはならない。

10年9月13日 (18)

義経たちは、最後は、ここから去ることになる。

10年9月13日 (19)

三好京三が、生きよ義経、という本を書いた。 原稿などがあった。

10年9月13日 (13)

作家の言うことは、面白い。
明晰俊敏な義経が、いつ何が起きるか分からない平泉で、だまって死を待つはずがない、と言っている。

10年9月13日 (14)

生きよ義経は、地元の十勝毎日新聞にも連載された。
下は、第1回の文。 ※ 上の段を二つ読んでから下の段を。

10年9月13日 (15)1

10年9月13日 (15)2

話の中に、すぐ、梶原景時が出てくる。
この人間の情報がなければ、頼朝は義経に冷たくはしなかった。

頼朝は、窮地に陥った時、この男に助けられた。 若い時のこと。
それで、信用したのかもしれない。
※ 関連ブログ  頼朝ゆかりの地 仁右衛門島  後半に、梶原景時が出てくる。

見晴らしのいい展望台があるので、山に登った。
頂上まで30分ほど。 運動だと思って。
弁慶洞や義経山もあったが、道が壊れていて行けない。

10年9月13日 (20)

10年9月13日 (21)

花は、ほとんどない。 花の時期は終わったのか。

10年9月13日 (22)

本別公園の反対側に、本別の市街はあった。

10年9月13日 (23)

下が、本別公園。

10年9月13日 (24)

向こうに行ったら、足寄。

10年9月13日 (25)

別の所に、諏訪神社奥社の跡があった。
※ 諏訪と言えば、諏訪湖をはさんで、高島城と由布姫の小坂観音があった。 

10年9月13日 (26)

学生の頃、旭川の友人と本別に来たことがある。
農家の家にお邪魔した。(友人の親戚)
そのお家の奥様が、文学に関心を持っていた。 家の光などの月刊誌もあった。
生活に、また、生きるのに忙しくても、こんな人がいるんだなと思った。
強い印象として、ずっと残った。

こんな道を戻った。

10年9月13日 (27)

生きよ義経では、義経は死んでいない。
頼朝が平泉に入った時、義経は、早池峰山の南、遠野の北西の、大迫にいると描かれている。
義経は生きていると、頼朝は直感で分かっていたが、追うことはしなかった。
表向き死んだことで、頼朝にとっては十分だった。

※ 「生きよ義経」を、図書館で借りて読んだ。
  前の方は斜め読みで、平泉脱出から、詳しく読んだ。(本は、14日の朝、返却)


【道の駅】   ステラ☆ほんべつ   ここです

【明日の予定】  熱気球に乗りたい。 移動するのは料金が高いので、固定したのに。

【ブログランキング】  国内旅行5位、旅行全体で10位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。