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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

1日いっぱい雨。 夕方から、強くなる。
これが、梅雨。 たいへんだ。 
十分な見学は出来ないから、移動することにした。

朝、今後の大きなコースが決まった。

郡上八幡、高山と行って、野麦峠を越える。 
岡谷からは、高遠の由布姫の墓に寄って、富士山に向かう。 
山に登り、鎌倉・横須賀を通って、房総半島(千葉県)に渡る。
九十九里浜に行く。 その後は、茨城県に。

行きたい所は、他にもあるが、今回は、こんな感じで北上。
(秩父の山の中の、むつばあちゃんの所が気になる)

ということで、美濃市まで来た。 郡上八幡の手前。


四日市を通っている。
たくさんの大きな煙突から、煙が出ていた。
風がないから、空気はよくない。

10年6月15日 (1)

新幹線の列車が通った。 すぐにカメラを持ったが、尻尾しか撮れなかった。

10年6月15日 (2)

信号で停車している。 左に曲がったら、岐阜駅。

10年6月15日 (3)

3時40分に、道の駅 美濃にわか茶屋、についた。
※ 途中、王将で食事。 中華飯を食べた。 王将は、安くて美味しい。

少し前から、この雨。     場所はここ

10年6月15日 (4)

道の駅の前。 国道156。  向こうに行ったら、高山、郡上とある。

10年6月15日 (11)

道の駅の、名前が変わっている。 道の駅のホームページに、こうあった。

   「にわか」とはユーモアたっぷりに物語を展開し、最後に落ちがつく即興寸劇のこと。
   江戸時代に流行したこの「にわか」が紙商人によって美濃の地に伝えられました。
   特に、美濃にわかは、お囃子を演奏しながら町の辻つじで上演して歩くので
   「流しにわか」と呼ばれ、今では、「美濃まつり」の夜に演じられます

   「茶屋」は、江戸時代から旅の休憩場所を、そう呼んでいた。

※ 流しにわか(YouTube)  今年の春のものです。

下のように、道の駅では、長良川の魚を飼っていた。

10年6月15日 (10)

ナマズ。

10年6月15日 (5)

ヨシノボリ。 お腹に吸盤がある。(ヒレが変化した) だから、滝でも登れる。
※ 漢字で、葦登り、と書く。 でも、葦(よし)は、登らないそう。

10年6月15日 (6)

アジメドジョウ。
この魚の口は、頭の下の方にある。 吸盤状になっている。 その口で石に吸い付くように伝い泳ぎができる。

10年6月15日 (7)

IMG_79ll08pp

アユ。 6月から解禁だそう。

10年6月15日 (8)

先日のブログに出てきた、アマゴ。 サケの仲間だから、美味しい。 
※ 海の降りないサツキマスを、アマゴと言う。 サクラマスの場合は、ヤマメ(ヤマベ)
  アマゴには、赤い斑点がある。  北海道には、いない。

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ウシモツゴと言う、珍しい魚。 (ここでは、ふ化に成功したようだ)
この魚は、絶滅危惧種の、1A類。 一番危険なランク。 イリオモテヤマネコや、ヤンバルクイナが、ここに。

10年6月15日 (9)

道の駅に地図は無い。 長良川がそばを流れているので、そっちに行ってみた。
これが、清流長良川。 三大清流の一つ。 他は、四万十川と柿田川(静岡県)。 ※ 関連ブログ  清流四万十川

10年6月15日 (12)

吊橋が見えたので、向かった。

10年6月15日 (13)

橋は、こんな風に。

10年6月15日 (14)

お姫の井戸、という伝説があった。 その井戸は、上の写真の○に。

10年6月15日 (21)

こんなお話し。 何があって、この話が生まれたのかな。

10年6月15日 (22)

IMG_7vv974

橋から飛び込まないでと、標示があった。 ということは、飛び込む人がいるんだ。
この辺りは中流域だが、大河の様相があって、橋の下は深い。

橋の名前は、美濃橋。 大正5年に出来た。 このような橋では、一番古いようだ。 ※ かずら橋とかは別にして。

10年6月15日 (15)

老朽化しているので、20人以上は載らないでとあった。

10年6月15日 (16)

長良川。 このような大きな川で、本流にダムがないのは、この川だけ。 河口には、堰が出来てしまった。
※ ダムについては、新たに作られる時、必要かどうかちゃんと話し合われるようになった。
  大きな進歩かな。 見えない力が決めることはなくなった。

10年6月15日 (17)

釣りをしている人がいる。 この雨の中で。
「何が面白くて・・」なんて言ったら、「あんたにだけは・・・」と言われそう。

10年6月15日 (19)

伝説の説明は、向こうにあった。
何気なくここにやってきたが、美濃市では、見所の一つだった。
※ この地方の情報誌は、持っていなかった。 必要。

10年6月15日 (18)

戻って来て、撮影。 この橋の、右側上流に、新美濃橋がある。

10年6月15日 (20)

雨が強いので、ひざから下は、濡れた。
戻る時に、見つけた。 朝顔でいいかな。

10年6月15日 (24)

向こう向きにも咲いたら、完璧。

10年6月15日 (25)

雨は、いつまでも止まない。

10年6月15日 (26)

美濃市は、美濃和紙の産地として有名なんですね。
こうやって売られてるのもある。 タオル見たい。

美濃和紙

四国の脇町で、「うだつ」の町並みを見た。 あの時、本州にもう1カ所あると知った。
その1カ所が、ここ美濃市だった。
雨がそれなりなら、明日見てこようと思う。

※ 今後のコースの野麦峠は、昔、映画がありましたね。
  大竹しのぶ、原田美枝子が出演した。 忘れられない。


【水戸の駅】   美濃にわか茶屋

【今日の歌】   青春のたまり場(YouTube)   あさみちゆき   隠れた名曲。 サビのところが、特に好き。 四万十川のブログに載せていた。


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養老の滝に行ってきました。   ここです
大きな観光地でした。

とどうして関係があるのかが、分かりました。
また、奈良時代の初めに、養老年間(717~724)があるが、これとも関係していました。
初めて知りました。
水は、美味しかったですよ。


養老乃滝という居酒屋があるが、どうしてその名前にしたかは知らなかった。

朝いた道の駅は、愛知県。
少し走ってここに来たら、岐阜県。
今は、近くの道の駅、月見の里 南濃 にいるが、数㌔走ったら三重県だ。
いそがしい場所にいる。 何がいそがしいかは、分からないが。

養老の滝への道は、川沿いにあった。
どこも、紅葉が始まっている。

9年11月20日 (3)

道は、川の両側にあり、私は、上の方を行った。

9年11月20日 (4)

橋が、所々にあるので、行ったり来たりできる。
天気がいいので、観楓(かんぷう)というのか、花見のように人が集まっていた。

9年11月20日 (5)

石碑に、紅い葉っぱが付いていた。 デザインかと思ったら、本物だった。
こう書いてある。
去りかたき 滝の養老 夕もみじ
   ※大野万木という人の作品。  この人は、大野伴睦で、この地方出身の政治家。

この紅葉は、この歌を知っているかのように、張り付いていた。

9年11月20日 (6)

※少しだけ、大野伴睦について。
 この人は、鳩山首相の祖父の鳩山一郎の側近。 こんな名言(?)を残している。 聞いたことあると思う。
    猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちればただの人だ。

サザンカが目に付いた。

9年11月20日 (7)

紅葉の中に、この赤はないので、目立つ。

9年11月20日 (17)

もう少しで滝。 右側の道は、少し上の方にある。

9年11月20日 (8)

正面に見えた。  ※ 倒れた木を片づければいいのに、と思った。
高さ30㍍。 ふつうの高さですね。

9年11月20日 (9)

シャッタースピードを落として、遊んでみた。 

9年11月20日 (10)

別の場所。

9年11月20日 (11)

滝の水は、このように、バラバラになって落ちている。
でも、目で見た時は、流れるように見える。

9年11月20日 (12)

ここが、メインの滝見の場所。

9年11月20日 (16)

この滝は、伝説があるから有名なのか。 
その伝説は、下の様な内容で、元正天皇が関わっていた。
※ 奈良時代は、元明・元正・聖武と天皇は続くが、元明・元正は女帝で母と娘。

IMG_9859kmjno8

年号を変えたから、たいした滝だ。
※ 続日本紀とあるが、平安初期のもの。Wikipediaによると、内容の信頼性は高いそう。
※ ただ、こういうのを作る目的は、天皇家の価値を高めるためにありますね。

滝の水は、下まで一気に落ちている。

9年11月20日 (13)

お酒が好きそうな顔かな。 好きだけでなく、強いか。

9年11月20日 (14)

最初に滝を見た場所。

9年11月20日 (15)

帰りは、別の道を通った。(右に見えた道)
お土産屋さんが並んでいた。

水を飲めるところが、あちこちにあった。
伝説を信じて、私も飲んだ。 

9年11月20日 (18)

紅葉を、もっと綺麗に撮れたらいい。 むずかしい。

9年11月20日 (19)

資料館があったので入った。
ここの水を飲んだらお酒だったという伝説。 元正天皇は、これを聞いてやってきた。

こんな伝説。

9年11月20日 (20)
9年11月20日 (26)

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9年11月20日 (27)

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9年11月20日 (29)

9年11月20日 (24)
9年11月20日 (30)

9年11月20日 (25)
9年11月20日 (31)

こういう伝説を考えたのは、お酒の好きな人ですね。
こんな所があればいいとは思うが、

私は、お酒をいくら飲んでも壊れない体がほしいかな。
また、いくら食べても太らない体もいい。(最近は、だいじょうぶ)

修学旅行生はいなかった。 時期が遅いからか。 こういうとこには来ないかな。

9年11月20日 (32)

お土産屋さんは、雑然と並んでいた。 歩く楽しみは少ない。
※ 三年坂や、大内宿は完璧だった。

9年11月20日 (33) 

月見の森から、携帯で撮影。 (水晶の湯という温泉の前から。ここまでシャトルバスで来た)
中央遠くに、名古屋駅がある。 薄く、高い建物が見える辺り。

9年11月20日 (2)

前に流れる川は、揖斐川。 長良川、木曽川も見えた。

9年11月20日 (1)

今日は、いろんな事を知ることができました。 それが面白かったでしょうか。
紅葉の季節なので、自然の中を歩くのは、気持ちがいい。
京都の紅葉の時期も、間もなくかな。

今日、養老の水を飲みながら書きました。 
飲み過ぎて、少し酔って寝てしまい、半分は朝書きました。


【道の駅】    月見の里 南濃     ここ。

【明日の予定】  三重県の関宿に向かいます。   ここ。

【今日の歌】    砂の祈り(YouTube)  サザンカがあったので。 少し前も載せたかな。


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道の駅「白川郷」にいます。(朝 7時5分)
今日は、合掌造りを見ます。 快晴です。
周りの山は高いので、真っ白。
朝の記事は、7時までに書きたい。 少し遅れた。
晩は、7時になったら、作業を始めることに、とりあえずしている。 

  _MG_7665.jpg

ゴミを小分けにした。 買い物や、温泉に出かけるときは、バックに二つ三つ入れておく。
今日のお風呂は、600円で少し高かった。 100円分はゴミを捨てさせてもらった。 大分減った。
11時過ぎに、出発した。
駐車場を心配した。 あるおばさんに聞いた。 民宿の駐車場を世話してくれた。 
  
  _MG_7671.jpg

世界遺産になっているが、ここだけでなく、五箇山や相倉など、全部まとめて、世界遺産。
こういう小さいのなら、いっぱいある。 普通に人が住んでいる。
民宿をしているとこがある。 多い。 大きな所は、見学料を取って、見せている。

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これは、大きい。 5階建て。

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斜めから見ると、こんな感じ。 2階の障子が見えない。
何して裕福だったのかが、気になる。

  _MG_7676.jpg

気温がどんどん上がって、25度近くになった。 暑い。 風が心地いい。
歩いていて、感じた。
そう言えば、子供のいない村だな。 年寄りばっかりだ。
そう思って、しばらく歩いていた。 はたと、気づいた。 なんだ、子供達は学校じゃないか。 だから、いないんだ。 世の中は、こうなっていたんだ。 今まで、知らなかったぞ。

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のどかな雰囲気。 ウグイスが鳴いている。
中国人が多い。 日本人は、団体が多いようだ。
「よし、これで証拠が集まった」と、急がしそうに、お土産を買っている人もいた。

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和田家。 国の重要文化財。 江戸時代からある。
黒色火薬の原料である、塩硝で儲けていた。 入って見た。

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玄関から入ったすぐの居間。 天井が高い。

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太い梁(はり)。 煙でいぶされて真っ黒。 煙は目に良くない。

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急な階段。 上の階では、カイコを飼っていたのかな。

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こんな感じ。 広い。

  IMG_7701.jpg

修復作業。 これなら安全だ。

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の合掌集落。 夜、灯りを付けたら綺麗だろうな。
本州は、春になったら、雪が溶けるスピードが速い

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真ん中の木が、何か変だな。 足にも顔にも見えてくる。 どうでもいいが。

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夕方、フクロウの鳴き声を何回か聞いた。 いるんだな。
いまは、白川郷から北に上って、相ノ倉というとこに来た。 ここにも、合掌造りがある。
富山県の最南端。 

今日、車で走っていて、ここは岐阜県です、はい、石川県に入りました、富山県です、また~~です。と言う場所を通った。 3つの県が、絡み合ってる場所か。 

この地域は、「コキリコ節」が生まれた土地となっている。 明日調べる。

裕福でなかったら、こういう建物は作れない。 
この地域は、そういうとこだったんだ。 こんな山の中だ。 何か知恵を使って儲けたと言うことだな。 上に書いた、塩硝とか。



「今日の歌」は   コキリコ節(YouTube) この歌は、間違いなく富山県の、もっとも山奥のこの地域が発祥です。 明日聞けるかな。 
  



※ 今日のブログの最後に、スポンサーサイトだとか、勝手にこんなのがくっついた。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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